FX/為替「米ドルは143円台回復も高値から急反落、個人は成行で取引」今日の注文情報 ドル/円 2022/9/23 19:10

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FX/為替「米ドルは143円台回復も高値から急反落、個人は成行で取引」今日の注文情報 ドル/円 2022/9/23 19:10

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指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。

米ドルは143円台回復も高値から急反落、個人は成行で取引

本日アジア時間からロンドン時間にかけての米ドル/円は、143円台を一時回復。142.000円を挟んだ振幅が続いたアジア時間とは対照的に、ロンドン序盤は欧州通貨の下落を契機として、米ドル/円は143.253円まで上昇幅を広げた。
ただ、同水準からは本邦の円買い介入への警戒も燻ったようで、142円半ばまで急速に押し戻されるなど、荒い値動きとなる局面もあった。

介入警戒心から、不用意にオーダーを設定してくる個人投資家はおらず、143.300円に少額の売りが観測される程度。個人投資家は、相場の状況を見ながら成行で取引しているようだ。

ドル/円注文情報 19:10現在

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FX 為替 米ドルは143円台回復も高値から急反落

[東京 16日] - 為替市場では政府・日銀による政策対応への思惑が高まりつつも、ドル/円相場は基本的に年初来高値圏で推移している。こうした状況下、改めて「どうすれば円安は止まるか」という点に関して世の問題意識が高まっているように感じられる。

もうすぐ「平成」が終わります。この30年間で、日本経済はどのように変化してきたのでしょうか。日本の株価、為替(ドル円レート)、政策金利、大卒初任給、貯蓄という5つの数字の変化から平成史を読み解きます。

[東京 7日 ロイター] - 外国為替市場で円安が一段と勢いを増し、対ドルでは7日、144円台と24年ぶり安値を更新した。今年の円の下げ幅はすでに28円と、43年ぶりの大きさに達した。記録づくめの円安をけん引しているのは日米金利差や日本の貿易赤字だが、ここにきて円の急落が一段の円売りを呼び込む動きも表れ始めている。

[東京 15日 ロイター] - 為替市場では、日銀のレートチェックを受けて、円相場が一時的に反発したが、実弾を伴わない「空砲」がいつまで円安阻止の効力を持つか、懐疑的な声は少なくない。日米金利差や日本の巨額の貿易赤字などファンダメンタルズに基づいたドル高/円安を人為的に抑制すれば、今後の円売り需要が蓄積されるだけ、との指摘もある。

直近では6日、オーストラリア中央銀行が利上げを発表した。大規模な金融緩和を続ける日本銀行の政策との違いが意識されている。市場関係者の間では「金利が低い円を売りドルを買う動きに拍車がかかった」、「日本政府や日本銀行に為替介入など具体的な対応をする気が見られないことも円売りの材料」などと見られている。

本日アジア時間からロンドン時間にかけての米ドル/円は、143円台を一時回復。142.000円を挟んだ振幅が続いたアジア時間とは対照的に、ロンドン序盤は欧州通貨の下落を契機として、米ドル/円は143.253円まで上昇幅を広げた。ただ、同水準からは本邦の円買い介入への警戒も燻ったようで、142円半ばまで急速に押し戻されるなど、荒い値動きとなる局面もあった。介入警戒心から、不用意にオーダーを設定してくる個人投資家はおらず、143.300円に少額の売りが観測される程度。個人投資家は、相場の状況を見ながら成行で取引しているようだ。

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同日のニューヨーク外国為替市場で1ドル=143円台初めを付けたと思いきや、翌7日の東京外国為替市場では、円相場がグングン急上昇、1ドル=144円を超えてしまった。24年前の1988年8月の最安値(1ドル=147円66銭)に迫りそうな勢いだ。

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