ドル/円最新オーダー状況「21日線割り込んだ147.000円前後で買いと売りが攻防」 2022/11/1 19:30

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ドル/円最新オーダー状況「21日線割り込んだ147.000円前後で買いと売りが攻防」 2022/11/1 19:30

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指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。

21日線割り込んだ147.000円前後で買いと売りが攻防

本日アジア時間からロンドン時間にかけてのドル/円は上値の重い展開。中国がゼロコロナ脱却に向けた準備を進めているとの観測が、投資家センチメントを改善させドルを圧迫した。また、人民元高を背景に米債市場の需給改善期待による米金利低下も、ドル/円の重しとなった。ドル/円は148.820円をトップに147円前半へ下げた。

147.271円(執筆時点)で推移する21日移動平均線を割り込んだ、147.000円押し目を買い拾う動きが散見される一方で、147.000円の大台を割り込んだ146.900円にストップ売りオーダーが集まり始めている。

米ドル/円注文情報 19:30現在

 

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨

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高機能チャート 米ドル/円(60分足)

 

【情報提供:外為どっとコム】

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方向感なく 三角保ち合いか? 豪ドル円の日足です

現状で言えば、やはり「ユーロ/ドルが21日線付近まで下落してくる状況を模様眺めしておき、終値ベースで2日連続して同線を下回ったら売り」と判断することが最も無難と言えるでしょう。

図6はユーロ/ドルの日足チャートです。青い〇印の部分で一目とDMIの売買シグナルが重複しています。直近のAの部分でも買いシグナルが点灯して、実際に上昇が続いています。

ドル円(USDJPY)は、引き続き米国市場をにらんだ動きとなろう。

CXR宮本です。豪ドル円の相場分析をしたいと思います。方向感なく、三角保ち合いか? 豪ドル円の日足です。 1月上旬の、日足上昇チャネルラインでのレジサポ転換により、売り優勢の展開がしばらく続いていました。 このまま下落に拍車がかかるかと思いきや、80.40の安値を最後に買いが強い展開が続いています。 日足の上昇チャネル下抜けや、日足の200MAが横向きであることから分かるように、現在上位足では上昇の勢いが衰えつつあり、方向感が無い相場状況です。 ヨコヨコの展開が続く中、高値も安値も更新できていないので、チャートでも分かる通り三角保ち合いが形成されていると考えられます。 この三角保ち合いが終わるまでは、スイングポジションは取れないので、待ちに徹したいと思います。中期の下降チャネルラインは上限ブレイク...

本日アジア時間からロンドン時間にかけてのドル/円は上値の重い展開。中国がゼロコロナ脱却に向けた準備を進めているとの観測が、投資家センチメントを改善させドルを圧迫した。また、人民元高を背景に米債市場の需給改善期待による米金利低下も、ドル/円の重しとなった。ドル/円は148.820円をトップに147円前半へ下げた。147.271円(執筆時点)で推移する21日移動平均線を割り込んだ、147.000円押し目を買い拾う動きが散見される一方で、147.000円の大台を割り込んだ146.900円にストップ売りオーダーが集まり始めている。

そして昨日(2月7日)、ユーロ/ドルは一時1.3270ドルにまで上昇し、このネックラインにタッチする格好となりました。一つの目標水準に到達したことから「そろそろ戻り一巡」と考えたいところではありますが、前回更新分でも述べたとおり、ここで安易に売り仕掛けられるわけでもありません。

2020年2月末から起きたコロナショックと、その後の値動きを振り返ります。下画像は、2020年~2021年のドル円の日足チャートで、左端でV字を描いている値動きがいわゆるコロナショックによるものです。見ての通り急落後にV字回復したドル円ですが、その後はコロナショックの影響を引きずる形で緩やかな下降トレンドを描きました。

前回(2012年2月1日更新分)の本欄では、当面のユーロ/ドルの戻りメドについて触れ、それは一つに「2010年8月以降に形成されていたと考えられるヘッド・アンド・ショルダーズ・トップ(三尊天井)のネックライン」であると述べました。

図4は豪ドル/円の1時間足チャートです。一目均衡表の遅行線と日々線のクロスとDMIの+DIと-DIのクロスが重なった3ヵ所の赤い〇印は絶好の売買ポイントになっています。 青い〇印の部分では、+DIが-DIを上抜けしたものの、ADXが横ばいで強いトレンドが発生したとはいえない微妙な状況になっています。しかし、為替レートは一目均衡表の雲の上にあって、今後も雲がサポート帯として働くことが予想されるので、買いと判断することができます。

先週末発表された1月31日時点でのシカゴ筋によるユーロの取り組み状況は15.75万枚の売り越しと、ようやく前週から売り越しが減少しましたが、それでも依然として高水準であることに変わりはありません。はてさて、今後のユーロ/ドルの行方は? 参考のために、ここでもう一つ確認しておきたいテクニカル指標の一つ、ボリンジャーバンドを見ておくことにしましょう。

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