FX/為替「ドルクローナ 安値から買い戻しも戻りは鈍い=スウェーデンクローナ」:マイナー通貨 2022年11月1日

FXブログ
FX/為替「ドルクローナ 安値から買い戻しも戻りは鈍い=スウェーデンクローナ」:マイナー通貨 2022年11月1日

f:id:gaitamesk:20221027173545p:plain

中南米通貨は一時ドル高に押されるも、その後リスク選好の流れが買いに=メキシコペソ

 週明けの中南米市場。ドル全面高の動きに押されて、ドル高中南米通貨安が進む場面が見られたが、その後リスク選好の動きが新興国通貨買いにつながる形でドル買い中南米通貨安に。特に週末のブラジル大統領選決選投票でルラ元大統領が勝利したことを好感したレアル買いが優勢値なっていた。
 ドルレアルはブラジル市場スタート時はレアル売り。ドル全面高の流れに加え、ルラ元大統領の勝利自体は事前の世論調査で確実視されていたこともあり、利益確定の売りが出た。ちだ、政治的な不確実性解消を好感した動きがその後広がり、ブラジル株の堅調な動きなども好感されて、その後はドル安レアル高に。ドルレアルは1ドル=5.40台から5.15台へ。
 ドルメキシコペソも朝一はドル高ペソ売りが優勢。1ドル=19.92ペソまで上昇する展開。その後はペソ売りが広がり、19.80ペソ割れまで。
 ペソ円は円安の動きも加わり、ロンドン市場朝の7円44銭台から7円51銭台まで。
MXNJPY 7.507
(配信:みんかぶFx 2022/11/1(火) 7:15)

オフショア人民元7.3542まで、この後の中国市場オープンでオンショアに注目=中国人民元

 ドル人民元は1ドル=7.3542元までドル高元安が進行。中国人民銀行は対ドル基準値を一気に元安として7.20超え。この後10時半の中国市場オープンでのオンショアの人民元相場に注目7.3522までは上昇が可能。
USDCNH7.3447
(配信:みんかぶFX 2022/11/1(火) 10:20)

ドルクローナ 安値から買い戻しも戻りは鈍い=スウェーデンクローナ

 ドルクローナは先週後半までのドル安クローナ高の流れが一服。ユーロドルなどでの欧州通貨売りドル買いの動きもあり、1ドル=10.85クローナ前後から11クローナ台を回復している。もっとも、先々週末の11.40クローナ台からの下げに対して、戻りはやや鈍い。28日のスウェーデン第3四半期GDP概算値速報が予想に反してプラス圏となったことなどがクローナ買いの材料に。
USDSEK 11.00(配信:みんかぶFX 2022/11/1 (火)14:39)

※ この記事は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

「高機能チャート(テクニカル分析)」はこちら
PC:https://www.gaitame.com/markets/chart/advanced.html
スマホ:https://www.gaitame.com/markets/chart/advanced_sp.html

【PR】昨今の為替のニュースでFXに興味を持った方におすすめ!初心者向けセミナーを開催予定!

●免責事項
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル FX/為替「ドルクローナ 安値から買い戻しも戻りは鈍い=スウェーデンクローナ」:マイナー通貨 2022年11月1日

100通貨単位からの少額取引「日興FX」

100通貨単位からの少額取引「日興FX」

G10通貨は、最も流動性の高い為替ペアであるため、トレーダーは為替レートに大きな影響を与えることなく売買することができます。 人気が高いことから、AUD/USD、EUR/USD、GBP/EUR、GBP/USD、USD/CAD、USD/CHF、USD/JPYなど主要な為替ペアのほとんどはG10通貨で構成されています。 しかし、主要なペアだけが、見る価値のあるG10通貨というわけではありません。 FX取引の経験があまりない場合、主要な通貨ペアの市場で高水準なボラティリティを扱うのは難しいでしょう。まずは、徐々に経験を積んでいくことをお勧めします。AUD/NZDのようなボラティリティの高くない通貨ペア、あるいは強い相関関係のある通貨に目を向けてみることもできます。 例えば、EUR/CHFとEUR/USDは逆の相関関係にあるため、通常EUR/USDが上昇していれば、EUR/CHFは下降傾向にあります。 どのG10通貨ペアを取引する場合でも、価格変動に影響を与える要因を理解することが重要です。 G10通貨の動きをテクニカル分析と組み合わせることによって、潜在的な取引機会を特定することができます。

FX では、「クロス円」や「ドルストレート」といった表現がよく用いられています。それぞれの意味と関係性を知っておくと、相場の先行きを予想する際のヒントになることがあります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました