<11月02日、更新2>、今夜は眠れないFOMC

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<11月02日、更新2>、今夜は眠れないFOMC
<11月02日、更新2>

P&Fでは~
変化なしです。

本日はFOMCです。
予想は0.75%の利上げ。
その後のパウエル議長の発言に注目です。
今後の利上げペースに関する発言があれば大きく動くという事になりそうです。

個人的には「データ次第」という発言で金利動向はあまり言及しないような気がします。
そうなると市場の受け取り方ですね。
なんとなく大きな調整期待があるような感じもします。

先日、0.5%に予想から下げたカナダ中銀ですが
<インフレ対策で一段の利上げ必要=カナダ中銀>という記事が出ていました。

結局はインフレが収まらない限り利上げは継続なので資金力がある方はドル円140円くらいまで
想定してがまんできればいずれ150円に戻るという事にはなると思います。

各FX会社でFOMC動画が沢山出てくると思いますのでチェックしておきましょう。
ということで、稼ぎたい人は眠れない日になりそうです。

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <11月02日、更新2>、今夜は眠れないFOMC

11月02日 更新2 今夜は眠れないFOMC

米連邦準備制度理事会(FRB)は、11月1日、2日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開催し、4会合連続で75ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の大幅利上げを決定しました。ただ、これはすでに織り込み済みで、今回は、利上げ幅の縮小について、FOMC声明や、FOMC後のパウエル議長の記者会見で、どのようなメッセージが発信されるかが焦点となっていました。

FOMC(米連邦公開市場委員会)は11月2日、金融政策について発表する。事前の予想では4回連続の0.75%といった大幅な利上げが決定されるとの見方が有力だ。ただ、それとともに次回、12月FOMCでの利上げ幅の縮小も議論すると見られている。

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この伝統的な「FEDスポークスマン」のポジションを引き継いだのはニック・ティミラオス記者と見られている。同記者が、10月21日付けの記事で、「11月FOMCで0.75%の利上げ、12月FOMCで0.5%への利上げ幅縮小を議論する公算が大きい」との見方を示したことから、上述のように、米利上げについて、11月0.75%、12月0.5%といった見方が基本になった。

あれ?昨夜更新したんだっけ?

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