豪ドル/円見通し 「下落トレンド進行中もショートカバー優勢」見通しズバリ!3分テクニカル分析 ロンドン市場の見通し 2022年11月3日

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豪ドル/円見通し 「下落トレンド進行中もショートカバー優勢」見通しズバリ!3分テクニカル分析 ロンドン市場の見通し 2022年11月3日

外為どっとコム総研のTEAMハロンズがお送りする「見通しズバリ!!3分テクニカル分析動画」。この番組は、TEAMハロンズ黒川が注目通貨ペアのテクニカル分析を3分でわかりやすく解説する番組です。

11月3日豪ドル円ロンドン市場動画概要

テクニカル分析

2時間足ボリンジャーバンド(BB):下落トレンド進行中
2時間足一目均衡表:下落トレンド進行中
2時間足ストキャスティクス:買いシグナル点灯中

ロンドン市場の予想レンジ

93.43(直近安値)~94.00

ロンドン市場の見通し

2時間足BB・一目は強い下落トレンドが進行中、2時間足ストキャスは買いシグナルが点灯、現在ショートカバーが優勢となっているが、強い下落トレンドが進行しており、ロンドン市場では上値の重い展開が予想される。

LIVE配信のご案内

平日21:00よりTEAMハロンズLIVE番組【実践リアルトレード】を配信しています。テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せしています。チャットでお受けしたご質問もお答えします。お時間がありましたら、ぜひご参加ください!!
最新LIVE配信ページや過去動画はコチラからご覧いただけます。

本日のYoutube配信URL(21:00開始)

Teamハロンズ
円卓で有名だった旧・上田ハーローの元ディーラー・ストラテジスト・アナリストの所属のチーム。マネ育chに「3分テクニカル分析」(動画)、週刊為替レポート「ハロンズ」、米雇用統計レポート「米国雇用統計の予想と戦略」等執筆。TwitterアカウントTEAMハロンズ(@TeamHallons)では、マーケット雑感、経済指標のヘッドラインを呟いている。平日21:00からはLIVE番組【実践リアルトレード】も担当し、テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せするなど、FX個人投資家の皆様のお取引に有効な情報を日々、配信している。
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[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 豪ドル/円見通し 「下落トレンド進行中もショートカバー優勢」見通しズバリ!3分テクニカル分析 ロンドン市場の見通し 2022年11月3日

豪ドル 円見通し 下落トレンド進行中もショートカバー優勢

ロンドンタイム午前の為替市場はユーロ売りが先行した。本日はロンドン・フランクフルトの株式市場が短縮取引で、午前中に売買が集中しやすい状況のなかで株価の動意にあわせて序盤にユーロ売りが強まる格好となった。ユーロドルは続伸で始まった主要な欧州株式相場がマイナス圏へ失速したことを嫌気し、東京タイムの安値を下回って1.2904ドルまで下げ足を早めた。ただ大台割れを回避したことや、株価の動意も一時的だったことで、その後は下げ幅を縮小させてもみ合う展開となった。他のドルストレートもユーロの下落に影響を受けてやや上値の重さを感じさせたものの、総じて限定的なレンジでの上下に終始。ポンドドルはユーロポンドにおけるユーロ売り・ポンド買いも支えとなって1.5456ドルまで上振れる場面があったものの、上げ幅自体は限定的なものとなり、豪ドル/ドルは1.01ドル半ば、NZドル/ドルは0.77ドル前半での推移が継続した。 一方、ドル円・クロス円は下げ幅を広げた。いったんは落ち着いた感のあった東京タイムからの円買い圧力が、ユーロ円の下押しなどを背景に再び強まる結果となった。ユーロ円はユーロドルが下げ渋るなか、中盤になって昨日安値100.05円を割り込んだことで売りの勢いが強まり、2001年6月以来の100円の大台割れとなる99.96円まで下落幅を拡大させた。またドル円も下げ止まっていた77.50円近辺を割り込んだことで、下方向のストップロスの売りを断続的に巻き込みながら、8日以来の安値となる77.29円まで急速に水準を切り下げた。こうした動きにつれて他のクロス円も下げ幅を拡大。ドルストレートが限定的な動意となるなか、ポンド円は119.27円、豪ドル円は78.56円、NZドル円は59.76円、加ドル円は75.74円まで売られて、それぞれ本日安値を更新する展開となった。 この後の米市場は手掛かりとなりそうな材料に乏しいことから、フローを中心とした方向感の見定めづらい推移が各通貨で続くか。ただ、瞬間的ながら100円の大台を割り込んだユーロ円や、年初来安値を昨日更新したユーロドルに、薄商いのなかで下方向を試す動きが強まる公算は少なくないことから、一時的にせよボラタイルな動きに振らされる可能性があることは念頭に置いておきたい。 20時11分現在、ドル円は77.36円、ユーロドルは1.2935ドル、ユーロ円は100.08円で推移。

ドル売り継続。ドル売りの流れが優勢となり、ドル円は77.21円まで水準を下げ、ユーロドルは1.2975ドルまで上昇幅を広げた。また、ポンドドルは1.5531ドル、豪ドル/ドルは1.0186ドル、NZドル/ドルは0.7754ドルまで水準を上げた。一方でクロス円は、ドル円の下げとドルストレートの上昇に挟まれて、方向性の見定めづらい動きとなっている。 23時42分現在、ドル円は77.22円、ユーロドルは1.2970ドルで推移。

東京タイム午後の為替市場も全般的に動意は鈍かった。ただ、引き続き円に対しての買い圧力が緩やかながら継続、ドル円は実需の散発的な売りも受け77.51円まで下押して本日安値を示現。77.50円の買いオーダーや下方向のストップロスの売りをつける動きとはならなかったものの、戻りの鈍さが際立つ動きだった。その他ではユーロ円も100.25円まで下値を切り下げ、ユーロドルもこうした動きにつれたことや、ユーロポンドにおいてややユーロ売り圧力が強まったことで1.2927ドルまで水準を切り下げるなど重さを感じさせる動きが見られた。 ただ、それ以外の通貨に関しては特に目立った材料もなく、中国のHSBC製造業PMIの下方修正を受けた中国株の重い動きに対しても資源国通貨の反応は限定的なものとなった。ポンドドルは1.54ドル前半、豪ドル/ドルは1.01ドル半ば、NZドル/ドルは0.77ドル前半の狭いレンジで上下。対円ではポンド円が一時119.43円まで下押したものの、フロー一巡後は119.50円近辺でもみ合い、豪ドル円は78円後半、NZドル円は59円後半を中心とした方向感に乏しい動きとなった。

30日の東京タイム午前の相場は、狭いレンジで上下に振れる動き。年末・月末であり、三連休を控えた営業日とあって、薄商いとなるなか、相場は小動きに。 仲値にかけてはオセアニア通貨が買い優勢となり、豪ドル/ドルは一時1.0175ドル、豪ドル円は79.05円まで上振れ。NZドルも対ドルで0.7740ドル、対円で60.13円まで上振れる動きとなった。 その後は相場に閑散ムードが漂う中、中国のHSBC製造業PMIが下方修正されたことなどを嫌気すると、クロス円を中心に円買いが優勢に。ドル円が77.55円と下値を探る動きとなったほか、ユーロ円は100.43円、ポンド円は119.48円まで下落。株価を支えに底堅く推移していた豪ドル円も78.70円前後、NZドル円も59.90円前後に押し戻される動きとなった。 なお、昨日海外時間に1.2858ドルと年初来安値を更新、その後ショートカバーが優勢だったユーロドルは、アジア時間では1.2950ドルを挟んで膠着となった。

ドル円は、いったん下げ止まっていた77.50円近辺を割り込むと、下値のストップロスの売りを断続的に巻き込みながら、8日以来の安値となる77.29円まで急速に水準を切り下げた。ただ、下方向のオーダーをこなした後は売り込む向きも限定的なようで、売り一巡後は77.40円台まで持ち直す場面も見られた。 クロス円もドル円の下落につれて総じて下げ幅を拡大。ユーロ円は昨日安値を割り込んで99.96円まで下げ幅を広げ、ポンド円は119.27円、豪ドル円は78.56円、NZドル円は59.76円まで売られて本日安値を更新している。 19時51分現在、ドル円は77.33円、ユーロ円は100.03円、ポンド円は119.40円で推移。

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