豪ドル/円見通し 「強い下落トレンド進行中 、急落警戒」見通しズバリ!3分テクニカル分析 ニューヨーク市場の見通し 2022年11月3日

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豪ドル/円見通し 「強い下落トレンド進行中 、急落警戒」見通しズバリ!3分テクニカル分析 ニューヨーク市場の見通し 2022年11月3日

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外為どっとコム総研のTEAMハロンズがお送りする「見通しズバリ!!3分テクニカル分析動画」。この番組は、TEAMハロンズ黒川が注目通貨ペアのテクニカル分析を3分でわかりやすく解説する番組です。

11月3日豪ドル円ニューヨーク市場動画概要

テクニカル分析

4時間足ボリンジャーバンド(BB):下落トレンド進行中
4時間足一目均衡表:下落トレンド進行中
4時間足ストキャスティクス:買いシグナル点灯中(ダマシかも)

ニューヨーク市場の予想レンジ

92.50~94.00

ニューヨーク市場の見通し

4時間足BB・一目は強い下落トレンドが進行中、4時間足ストキャスは買いシグナルが点灯も形状的にダマシの可能性も。ダマシの出現は強いトレンドが発生している時。以上のことから、NY時間は軟調な展開が予想される。急落警戒。

LIVE配信のご案内

平日21:00よりTEAMハロンズLIVE番組【実践リアルトレード】を配信しています。テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せしています。チャットでお受けしたご質問もお答えします。お時間がありましたら、ぜひご参加ください!!
最新LIVE配信ページや過去動画はコチラからご覧いただけます。

本日のYoutube配信URL(21:00開始)

Teamハロンズ
円卓で有名だった旧・上田ハーローの元ディーラー・ストラテジスト・アナリストの所属のチーム。マネ育chに「3分テクニカル分析」(動画)、週刊為替レポート「ハロンズ」、米雇用統計レポート「米国雇用統計の予想と戦略」等執筆。TwitterアカウントTEAMハロンズ(@TeamHallons)では、マーケット雑感、経済指標のヘッドラインを呟いている。平日21:00からはLIVE番組【実践リアルトレード】も担当し、テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せするなど、FX個人投資家の皆様のお取引に有効な情報を日々、配信している。
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次に 10年後となる2032年の豪ドルの見通しを考えていきます

2018年に入ると、豪ドルはやや勢いを失いますが、それでも年末までは80円台を維持します。しかしこの年の12月から翌年の1月にかけ、豪ドルは大きな急落を記録しました。原因は、米中貿易摩擦によって中国経済が再び停滞に追い込まれたことです。

2020年の新型コロナショックで底を付けた後、豪ドルは長期的に上昇基調で進んできています。特に米ドルに対する金利差による円安傾向は、全ての通貨に対する波及を見せており、短期的にこの環境が変わることはないでしょう。

前年に発生した新型コロナが大きなパンデミックとなり、世界の経済に大混乱をもたらしました。年明けから下落基調にあった豪ドルも、サポートラインが崩壊し、3月には極めて大きな大暴落を見せます。一時的とは言え、過去最低に迫る50円台まで下落してしまったのです。

豪ドル/円のスプレッドやスワップポイント、さらにレバレッジやクッション機能などを、主なFX業者で比較してみました。

多くのFX業者では代表的な通貨ペアである米ドル/円に、最も小さなスプレッド幅を設定しています。しかし豪ドル/円も、多くの通貨ペアに比べると小さなスプレッドで収まっていることがほとんどです。

豪ドルは対米ドルで下落、対円でも反落し、4日現在も今週の安値圏で推移しています。

中国の経済状況が豪ドル相場に大きな影響を与えるため、中国の動向には関心を持っておきましょう。実際、過去にはオーストラリアと中国の関係が悪くなり、その影響で相場が下落したこともあります。

資源には他にも石油や貴金属など多くの種類があり、それぞれに主だった資源国があります。豪ドルはその中でも、代表的な資源国通貨と言えるでしょう。

豪ドルは2022年9月の時点で、この3つの機関全てから最高位の評価を受けており、安定性は抜群です。ちなみに日本はいずれも上から3つ目の評価に留まっています。

国内の取引金額でも、豪ドル/円の通貨ペアは、全体で米ドル/円・ポンド/円に次ぐ第3位のシェアを占めています。

豪ドル/円では、買いポジションの場合にプラスのスワップポイントが発生します。片や売りポジションの場合は、マイナススワップになってしまうということです。

一般的なスプレッド幅は、米ドル/円で0.2〜0.3銭・ユーロ/円:0.3〜0.5銭・英ポンド/円:0.5〜1.0銭などとなります。それに対し豪ドル/円では、0.4〜0.6銭程度が多く、英ポンド/円より幅が狭い設定です。また、ニュージーランドドル/円や南アフリカランド/円などの0.8〜1.0銭と比べても、半額程度となっています。

年初は前年からの堅いサポートラインを受けて推移していた豪ドルですが、3月になると大きく上にブレイクします。

次に、10年後となる2032年の豪ドルの見通しを考えていきます。

この年、アメリカではトランプ政権が発足し、国内の景気対策として大幅な減税が実施されました。その政策によって景気は大きく上向きましたが、同時にインフレを抑えるために、政策金利の利上げも実施されます。これにより豪ドルとの金利差が縮まったことで、相対的に豪ドル人気が下落し、年末まで70円台が定着することになりました。

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