<11月03日、更新3>、本日BOE金融政策、ユーロポンドH&Sは~

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<11月03日、更新3>、本日BOE金融政策、ユーロポンドH&Sは~
<11月03日、更新3>

P&Fでは~
豪ドル円が下に3枠転換。
ポンド円が下に3枠転換。
ポンドドルが下に3枠転換。

日足P&Fの状況:(10月31日)~(11月05日)>に追記しました。

昨日のFOMCは、金利は予想通り。
声明文ではハト派と捉えられ145円中盤まで円高になりましたがその後のパウエルさんで
148円ちょうど辺りまで戻すという「行って来い」になりました。
パウエル議長は利上げペース減速が次回からかもということでしたが、ターミナルレートの
上振れにも言及しややタカ派よりということにもなりました。

0.75%の利上げが0.5%になっても利上げは続くわけだし、今回も「利上げ停止は時期尚早」
と「利下げ」とならなければ金利差は開いたままですから円高に動く要因がやはりない。
と思ってます。

今回は3:30前にやっと起きてパウエルさんからチェックできたので下がったところを
上手く買えましたが、現在147円切りそうになるまで下げてます。
146.850あたりでは止まりそうな感じですが・・・
ドル円軟調になるときは米長期金利が下げてる時はもちろんですが、ダウも金利上昇で下げるので
ダウが下げてればドル円は上昇基調ということでその辺りもチェックしておきたいです。

本日は、BOE金融政策です。
スナク政権での金融政策がどうなるのか最初の重要局面。
ユーロポンドのH&Sを先日しょうかいしましたが・・・・
(10月28日終値まで)
ユロポン日1031

ここからあまり動いてませんがH&Sが成功するかどうかになりそうです。

ちなみにユーロドルのH&S(1時間足)では~
(11月1日の14時くらいまで)
ユーロドル1時間

0.9800を目標にしてましたが、上記チャートから0.9225まで下がってほぼ成立だと思います。

今夜も忙しい夜になりそうですが、明日も米雇用統計があり連日油断しないように
しておきたいですね。

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <11月03日、更新3>、本日BOE金融政策、ユーロポンドH&Sは~

11月03日 更新3 本日BOE金融政策

本日の為替相場の焦点は、『FOMC金融政策発表&パウエルFRB議長記者会見明けでの各市場の反応』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『明日に米国の雇用統計の発表を控える点』にあり。

日本漢字能力検定協会は11月1日、2022年の「今年の漢字」の募集を始めました。今年はどんな漢字が選ばれるのでしょうか。あなたが思う「今年の漢字」を教えてください!

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