※追加【豪ドル/円】上値余地を探る動き。下値リスクを残した状態。

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※追加【豪ドル/円】上値余地を探る動き。下値リスクを残した状態。

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【豪ドル/円】上値余地を探る動き。下値リスクを残した状態。

豪ドル/円は大陽線で切り返して上値トライの可能性に繋げていますが、95円台に実体を戻しておらず、下値リスクを残した状態です。また93.50以下で終えた場合は新たな下落リスクが点灯します。買いは1日様子見か93.70-80まで引きつけて。損切りは93.30で撤退です。売りは1日様子見です。上値抵抗は94.90-00,95.20-30,95.50-60,95.70-80に、下値抵抗は94.10-20,93.70-80,93.50-60,93.10-20にあります。

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追加 豪ドル 円

一方、RBAは豪州経済の先行きについては、「16年も成長が続くが、より緩やかなペースになる可能性が高い」等として、やや慎重な見方を示しつつも、おおむね前向きな姿勢を維持しています。低金利や豪ドル安の効果等から、住宅市場の底堅い伸びや資源輸出、サービス純輸出の増加がけん引役となり、成長率は徐々にトレンドを上回るペースに加速していくとの見方は変わっていません。また、為替相場についても「豪ドル高が必要な経済的な調整を複雑にしてしまうおそれがある」としたものの、かつてのような強いけん制は控えられています。 豪ドル相場は、市場の関心がインフレ動向にシフトする中で調整を余儀なくされており、当面は追加利下げの有無を巡って下値探りの場面が続くとみられます。ただ、インフレ指標に持ち直しの動きがみられてくれば、徐々に底堅い動きに転じてくると思います。

現在、取引可能な4つの通貨ペア(米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、ユーロ/米ドル)に、日本の日中を主要取引時間とする豪ドル/円を追加することで、お客様により多くのお取引の機会をご提供いたします。

4/28の金融政策理事会の声明では、国内のリスクとして引き続き酪農セクターの弱さやインフレ期待の低下等を挙げました。また、「原油価格の下落効果一巡や需給圧力の高まりとともに、インフレ率は上昇する」と予想しつつも、「さらなる金融緩和が必要となるかもしれない」として追加利下げの可能性を示唆しています。一方、オークランドの住宅価格が再び上昇している可能性に言及、住宅市場の過熱への警戒感を示しました。実際、5/11に発表された金融安定報告書では、住宅価格の再上昇に懸念を示しましたが、一段の規制について踏み込んだ記述が見られなかったことから、市場の追加利下げ観測はやや後退しています。 もっとも、引き続き期待インフレ率の低さに対する警戒感は根強く残っており、RBNZによる利下げ観測は今後もくすぶる公算が大きいことから、NZドル相場も上値の重い推移が継続するでしょう。

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