豪ドル/円見通し 「中国 ゼロコロナ政策維持」見通しズバリ!3分テクニカル分析 今週の見通し 2022年11月7日

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豪ドル/円見通し 「中国 ゼロコロナ政策維持」見通しズバリ!3分テクニカル分析 今週の見通し 2022年11月7日

外為どっとコム総研のTEAMハロンズがお送りする「見通しズバリ!!3分テクニカル分析動画」。この番組は、TEAMハロンズ黒川が注目通貨ペアのテクニカル分析を3分でわかりやすく解説する番組です。

11月7日豪ドル円ウィークリー動画概要

テクニカル分析

週足ボリンジャーバンド(BB):トレンド無し
週足一目均衡表:トレンド無し
週足ストキャスティクス:買いシグナル点灯中
日足ボリンジャーバンド(BB):トレンド無し
日足一目均衡表:トレンド無し
日足ストキャスティクス:買いシグナル点灯中

今週の予想レンジ

92.80(週足、BB、-σ)~96.76(週足、BB、+2σ)

今週の見通し

5日、中国の保健当局がゼロコロナ政策維持を発表したことで、本日アジア時間序盤、交易関係の深い豪ドルは売りが先行したが、現在は戻している。チャート形状的に、週足、日足BB・一目がトレンドレスの中、週足、日足ストキャスは買いシグナルが点灯しており、今週は底堅い推移が予想される。

LIVE配信のご案内

平日21:00よりTEAMハロンズLIVE番組【実践リアルトレード】を配信しています。テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せしています。チャットでお受けしたご質問もお答えします。お時間がありましたら、ぜひご参加ください!!
最新LIVE配信ページや過去動画はコチラからご覧いただけます。

本日のYoutube配信URL(21:00開始)

Teamハロンズ
円卓で有名だった旧・上田ハーローの元ディーラー・ストラテジスト・アナリストの所属のチーム。マネ育chに「3分テクニカル分析」(動画)、週刊為替レポート「ハロンズ」、米雇用統計レポート「米国雇用統計の予想と戦略」等執筆。TwitterアカウントTEAMハロンズ(@TeamHallons)では、マーケット雑感、経済指標のヘッドラインを呟いている。平日21:00からはLIVE番組【実践リアルトレード】も担当し、テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せするなど、FX個人投資家の皆様のお取引に有効な情報を日々、配信している。
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次に 10年後となる2032年の豪ドルの見通しを考えていきます

国内で人気のある通貨ペアは、米ドル/円とポンド/円ですが、豪ドルはそれらに比べて必要な資金が少ないというメリットがあります。

多くのFX業者では代表的な通貨ペアである米ドル/円に、最も小さなスプレッド幅を設定しています。しかし豪ドル/円も、多くの通貨ペアに比べると小さなスプレッドで収まっていることがほとんどです。

豪ドルはかつては高金利通貨だったため、豪ドル/円はスワップポイントの稼ぎやすさで定評のある通貨ペアでした。しかしその後は低金利政策が進み、2022年に入ってから利上げが進んだものの、以前ほどの水準には戻っていません。そのため現状では、スワップ狙いで扱うには不適当な通貨ペアになっていると言えます。

また輸出で3位、輸入で2位のアメリカや、同じく輸出が2位で輸入が3位の日本の動向も重要です。これらの国で経済指標などが発表された時も、豪ドルが大きく変動する可能性があります。

この年、アメリカではトランプ政権が発足し、国内の景気対策として大幅な減税が実施されました。その政策によって景気は大きく上向きましたが、同時にインフレを抑えるために、政策金利の利上げも実施されます。これにより豪ドルとの金利差が縮まったことで、相対的に豪ドル人気が下落し、年末まで70円台が定着することになりました。

豪ドルに関するメリットやデメリット、今後の見通しなどを踏まえ、ここでは豪ドルにおすすめのトレード手法をお伝えします。

豪ドル/円のスプレッドやスワップポイント、さらにレバレッジやクッション機能などを、主なFX業者で比較してみました。

次に、10年後となる2032年の豪ドルの見通しを考えていきます。

基本的に上昇基調にあり、長期的には一定のレンジ内で値動きする豪ドルの場合、為替差益を狙っていくのが良いでしょう。これはスワップでの旨味が大きくはないこともありますが、想定外の動きをする可能性が少ないため、積極的に売買を仕掛けていくことにメリットがあるからです。

またこれまで高金利通貨として人気のあった、トリコリラ・メキシコペソ・南アフリカランドなどのスワップポイントも、最近は大きく落ち込んでいます。通貨としての安定度や今度の値上がりの期待値から見ると、こうした国の通貨よりも豪ドルの方に大きなメリットがあるでしょう。

前年に発生した新型コロナが大きなパンデミックとなり、世界の経済に大混乱をもたらしました。年明けから下落基調にあった豪ドルも、サポートラインが崩壊し、3月には極めて大きな大暴落を見せます。一時的とは言え、過去最低に迫る50円台まで下落してしまったのです。

ではここで、豪ドルがこれまでどのような値動きをしてきたか、過去10数年をさかのぼって確認してみましょう。

中国は前年の2014年から景気が下げ基調となり、資源の需要も急減しました。オーストラリアの資源の最大の輸出国は中国ですから、その影響を受けて豪ドルも下落していくことになったのです。結果、価格はもみ合いをしながら、一時は70円台にまで下落することになりました。

人口の増加は、国内の需要やGDPを増加させる方向に働きます。基本的には、移民は豪ドルに対してポジティブな影響を与えるでしょう。

年初は前年からの堅いサポートラインを受けて推移していた豪ドルですが、3月になると大きく上にブレイクします。

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