前日の海外市況ほか|ドル・円:147円57銭から146円09銭まで円高・ドル安推移後、株高などを意識して下げ幅は縮小。

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前日の海外市況ほか|ドル・円:147円57銭から146円09銭まで円高・ドル安推移後、株高などを意識して下げ幅は縮小。

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前日の海外市況

海外市場概況

  • ドル・円:147円57銭から146円09銭まで円高・ドル安推移後、株高などを意識して下げ幅は縮小。
  • ユーロ・ドル:独経済指標を受けて0.9925ドルから1.0034までドル安・ユーロ高で推移。
  • ユーロ・円:146円04銭から147円00銭まで円安・ユーロ高で推移。
  • NY原油市場:弱含み、利食い売りが入る。
  • NY株式市場:続伸、中間選挙で不透明感払しょく期待。
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本日の予定

  • <国内>
  • 08:30 9月毎月勤労統計・現金給与総額(前年比予想:+1.7%)
  • 08:30 9月家計支出(前年比予想:+2.6%)
  • 08:50 財務省外国為替平衡操作の実施状況(7-9月)
  • 08:50 日銀金融政策決定会合における主な意見(10月27-28日開催分)
  • 14:00 9月景気動向指数・先行速報値(予想:97.8)
  • <海外>
  • 19:00 ユーロ圏・9月小売売上高(前月比予想:+0.5%)
  • 03:00 米財務省・3年債入札
  • 米中間選挙
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経済指標

  • 米・9月消費者信用残高:+249.76億ドル(予想:+300.00億ドル)
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要人発言

  • 日・22年度2次補正予算案関係資料「経済対策関係の一般会計追加歳出は29兆861億円」「今年度2次補正の新規国債発行額は22兆8520億円」「物価高騰・賃上げへの取り組みに7兆8170億円」
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株式会社フィスコ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 前日の海外市況ほか|ドル・円:147円57銭から146円09銭まで円高・ドル安推移後、株高などを意識して下げ幅は縮小。

前日の海外市況ほかドル 円147円57銭から146円09銭まで円高 ドル安推移後

日本の物価が上がり始めました。円安・ドル高もコスト上昇に拍車をかけ、商品・サービスの値上げラッシュが続いています。

10/31の94円53銭から取引を開始し、ドル円の148円85銭までの上昇とともに95円16銭まで上昇。さらに11/1の政策委員会を前に中国10月の財新・製造業PMIの上昇を好感し、95円56銭へ上昇。しかし、0.25%の利上げに留まったほか、声明では追加利上げを示唆した一方、今後の金融政策はデータ次第であるとし、今後インフレがピークを迎え、来年以降は減速するとの見通しを示唆したことから94円台半ばへ反落。さらに、11/2のFOMCでの0.75%の利上げに加え、パウエルFRB議長の利上げ停止観測を牽制する発言も聞かれ、対ドルでの下落とともに93円89銭へ反落。また、11/3の英中銀政策委員会での景気先行きへの減速見通しを受けたポンドの下落とともに、ドルが対主要通貨で全面高となる中、10/24以来の安値となる92円97銭まで下落。その後、11/4の米10月雇用統計を受けて、FRBの金融引き締めペース減速への思惑が高まったことで対ドルでの反発とともに95円08銭へ上昇し、94円92銭で取引を終えました。先週末11/4に日足・雲の上限(94円87銭)を上回って取引を終えたことから、この水準を下値支持線として、11/1の高値(95円56銭)を更新することができるか、上値メドとして注目されます。今週は、1)11/10の米10月消費者物価指数や11/11の米11月ミシガン大消費者景気指数および期待インフレ率を受けて、FRBの金融引き締めペース減速への思惑が一段と高まるか 2)米長期金利の上昇に一服感が確認され、NY株式市場を中心にリスク選好が継続するか 3)11/7の中国10月貿易収支、さらに豪11月消費者信頼感指数や11/8の豪10月企業景況感指数を受けて豪経済の先行きへの警戒が緩和されるか 4)ドル円の下振れリスクが高まるかなどを中心に堅調地合いを継続するか、あるいは先週末11/4の反発が一時的に留まり、再び下振れ基調が再燃するか注目されます。

FRBがインフレ退治に躍起になる中、高金利が期待されるドルによる運用はうまみを増している。世界の投資資金がドル買いに走り、ドルは現在、世界の主要通貨に対して「独歩高」の状態にある。

10/31発表の9月貿易収支での予想を上回る黒字拡大や南ア中銀総裁による金融引き締めに前向きな発言を受け、8円09銭から8円15銭へ上昇。さらに、11/1の10月自動車販売も堅調な結果となったことを受け8円台前半を中心にした小幅な値動きを継続。一方、FOMC後のパウエル議長の金融引き締め停止に否定的な見解を示したことを受けた米長期金利の上昇に続き、11/3の英中銀政策員会以降のポンド売りとともに一時7円98銭まで下落。しかし、11/4の米10月雇用統計を受けた米FRBの金融引き締めペース鈍化への思惑を受けた対ドルでの反発ともに8円19銭へ反発し、8円18銭で取引を終えました。今週は日足・転換線(8円10銭)や雲の上限(8円13銭)を下値支持線として10/21の高値(8円28銭)を目指して一段高となるか注目。1)11/7発表の中国10月貿易収支を受けた中国経済の減速懸念が後退するか 2)11/10発表の米10月消費者物価指数をうけて、FRBの金融引き締めペース減速の思惑が一段と高まり、対ドルでの上昇に支援され一段高となるか注目されます。NY株式市場を中心にしたリスク選好の流れが継続し、ランド円をはじめ新興国通貨の堅調が継続するか合わせて注目されます。

しかし、年初からの対ドルの下落率を見ると、通貨によって優劣が見えてくる。下落率が高い「負け組」の代表が円だ。9月末時点で下落率は20%を超えており、ユーロ(14%)や韓国ウォン(17・5%)を上回る。主要通貨の中で日本円が特に売り込まれている構図だ。

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