ドル/円見通し 「調整売り優勢 下値の目途は?」見通しズバリ!3分テクニカル分析 ニューヨーク市場の見通し 2022年11月9日

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ドル/円見通し 「調整売り優勢 下値の目途は?」見通しズバリ!3分テクニカル分析 ニューヨーク市場の見通し 2022年11月9日

外為どっとコム総研のTEAMハロンズがお送りする「見通しズバリ!!3分テクニカル分析動画」。この番組は、TEAMハロンズ黒川が注目通貨ペアのテクニカル分析を3分でわかりやすく解説する番組です。

11月日ドル円ニューヨーク市場動画概要

テクニカル分析

4時間足ボリンジャーバンド(BB):下落トレンド進行中
4時間足一目均衡表:下落トレンド進行中
4時間足ストキャスティクス:売りシグナル点灯中

ニューヨーク市場の予想レンジ

144.70(9/22からの上昇の61.8%戻し)~146.00

ニューヨーク市場の見通し

米中間選挙、米CPIを控え調整売りが優勢となりアジア時間に145.177円まで下落するも、米中間選挙で予想外の民主党の善戦を受けてショートカバーが入り、145.896円まで上昇。欧州勢参入後は再び売りが強まっている。調整売りが優勢の中、下値の目途は144.70(9/22からの上昇分の61.8%戻し)、143.75(8/2からの上昇分の38.2%戻し)。4時間足BB・一目は下落トレンド進行中、4時間足ストキャスは売りシグナルが点灯。NY時間は、軟調な展開が予想される。

LIVE配信のご案内

平日21:00よりTEAMハロンズLIVE番組【実践リアルトレード】を配信しています。テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せしています。チャットでお受けしたご質問もお答えします。お時間がありましたら、ぜひご参加ください!!
最新LIVE配信ページや過去動画はコチラからご覧いただけます。

本日のYoutube配信URL(21:00開始)

Teamハロンズ
円卓で有名だった旧・上田ハーローの元ディーラー・ストラテジスト・アナリストの所属のチーム。マネ育chに「3分テクニカル分析」(動画)、週刊為替レポート「ハロンズ」、米雇用統計レポート「米国雇用統計の予想と戦略」等執筆。TwitterアカウントTEAMハロンズ(@TeamHallons)では、マーケット雑感、経済指標のヘッドラインを呟いている。平日21:00からはLIVE番組【実践リアルトレード】も担当し、テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せするなど、FX個人投資家の皆様のお取引に有効な情報を日々、配信している。
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昨日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは3日続伸した

先週4日の米雇用統計後、米金利には低下の圧力が強まった。しかし10月米CPIが米債市場の参加者にインフレリスクを意識させる結果となれば、米金利の上昇または高止まりのトレンドが続くだろう。ゆえに現在の米ドル売りは、重要イベント前の「調整売り」と想定しておきたい。

米ドル売りに圧され、7日のドル円(USDJPY)は戻り売りの展開となった。

7日の米債市場では利回りが上昇した。米金融政策の方向性を織り込んで動く2年債利回りとドル円(USDJPY)のトレンドに影響を与えている5年債利回りは小幅に反発。

ドル円の4時間足です。 赤色の下降チャネルで推移していますが、もう少し細かく見るとオレンジ色の三角持ち合いを形成しています。 抜けた方に動きそうですが、下では買いが強そうです。 では、上昇するかといわれると、そうではないと思います。 ファンダ的にはドルの上昇要因が少し薄らいでいるように思えるので、上昇していくにも限度があるように思えます。 逆に今月に入って、先月あたりから、ドル安が進みだしているのは、大口のポジション調整という観測も出ています。 取引所の売買比率を見てると、ドル円ロングが圧倒的に多いので、上で捕まってる方も多いのではないかと予想でしています。 大口のポジション調整とちょっとしたファンダで一気にドル売りが出てロングのストップを巻き込んで大きく下落するパターンを狙いたいです。 狙うなら、下降チャ...

ドル高要因としては、3月15日、16日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)がかなりタカ派的な内容となり、パウエル議長も3月21日に5月のFOMCで0.50%の利上げを行う可能性を示唆するなど、一段の米金利先高観が形成されたことがあげられます。一方、円安要因としては、3月17日、18日開催の日銀金融政策決定会合で、緩和継続が確認されたことや、日本の貿易赤字が定着しつつあることがあげられます。

昨日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは3日続伸した。米長期金利の低下も手がかりに先週末からのドル売りの流れが継続し、一時1.0096ドルと9月13日以来約2カ月ぶりの高値を付けた。ドル円は前日の安値146.09円を下抜けると一時145.31円と10月27日以来の安値を付けた。ユーロ円はドル円の下落につられ、一時145.99円まで下押したが、146円後半に持ち直し、方向感は限られた。 先週末から欧州通貨を中心にドル高の調整が続いており、ドル円も145円前半まで押し戻された。主要国の中銀がインフレ抑制のために金融政策の引き締め姿勢の継続を強調する一方で、ここに来て積極引き締めによる景気鈍化への懸念を強めている。ドル高のトレンドは変わったと判断するのはまだ早いが、新規でのドルロング構築にはやや慎重になり、足もとでは利食いなど調整のドル売りが優勢となっている。 ドル買いを再開するか、それともドル売りに転換するかの勝負の行方はとりあえず10日発表予定の米10月消費者物価指数(CPI)の結果に委ねることになり、ドル円はいったん145円割れを回避すると見込む。依然として、日米金融政策格差に着目したキャリートレードの優位性や、米当局のドル高容認姿勢、本邦貿易赤字拡大に伴う構造的な円売り圧力など、ドル高・円安トレンドの継続を連想させる材料が残っている。 米国政治の行方を決める中間選挙の投票が8日に始まった。バイデン大統領の民主党は苦戦を強いられ、連邦議会の下院選では共和党が過半数を奪う勢いだ。上院選では接戦が予想され、大勢判明には時間がかかる可能性もある。約40年ぶりの水準にあるインフレの影響もあり、民主党には有権者から厳しい目が向けられている。トランプ前大統領は200人以上の候補者に推薦を出しており、その当落はトランプ氏の影響力を測るうえでの試金石となる。トランプ氏は15日にも正式に大統領選への立候補を表明するとみられている。

USDJPYドル円は本日期日の147.60に回帰してきました。現在はPivotPoint:148.00に。 文化の日で祝日ということもあり、本邦不在の中、投機筋が仕掛けてくる可能性があります。 少々上がるでしょうけれど、昨日(11/2)に財務相も「為替介入が必要な場合、私どもの判断で瞬時に対応する」と発言しているので、明らかに過度な上昇があれば突然介入も。 戦略は戻り売り。147.50から147.00までを狙いたいと思います。タイミングが良ければ介入に乗じることもできるでしょう。 FOMCは乱高下。FRBパウエル議長は明らかに市場の反応をモニタリングしながら発言の内容を臨機応変に変え会見を乗り切りました。その発言の中でFRB議長「利上げ減速の時期は早ければ次回会合となる可能性がある」という発言が真意なのだろうと思います...

豪ドル/円相場は先週続伸し、1月末から連続6週間の上昇を果たし、86円関門直前まで上昇した。豪ドルの強気変動は間違いなく豪ドル対米ドルの強さに由来するが、先週豪ドル対米ドルは一旦調整が行われたにもかかわらず、豪ドル/円の続伸が明らかに米ドル/円の大幅続伸につられた側面が大きく、これからも上昇余地を拡大するだろう。

従って、1月、2月高値の116円円前半は一転して支持ゾーンとみなされ、116円関門前後の押しがあれば、少なくとも短期スパンにおいて押し目買いの好機となってくるだろう。週足で観察すればわかるように、すでに大幅な上昇を果たし、新たな変動レンジへシフトした米ドル/円は2016年高値の118.67円まで大した抵抗がないようで、118円関門の打診やブレイクは既定路線とみなせる。

ドル円 週足 ●投機筋の円売りポジションが増加 ●しかしローソク足は上がってない →上で捕まってる(含み損の)ロングかなりありそう →レートが上がっても含み損が減ったロンガーの「やれやれ売り」が飛んでくる →買いの損切り注文=売り →上値重くなる FRBが利上げ幅の縮小(テーパリング)に動きつつあり、ドル高のファンダは弱まっていく公算 ドル円が今年ここまで暴騰してきた要因は、「ドル高」と「円安」という2つのエンジン そのうち1つがエネルギー切れとなると、円安だけで年初来高値更新は果たしてできるのか。

北朝鮮がミサイルをまた打ってきたり、茨城で地震があるなど、ほんとうになんでもありの世の中になってきましたが。 さて、USDJPYドル円は明日(11/10)のOPオプション147.00円に向かいつつあります。アメリカが金曜から祝日で三連休となりますので、買いポジションを持っておりますがどこまでひっぱるかだけですね。

欧州中央銀行(ECB)のタカ派姿勢を背景にユーロの買戻しが続き、前日の取引でユーロ・ドルは2カ月ぶり高値となる1.0100ドル付近に浮上。ドル・円は146円を割り込み、145円30銭台に値を下げた。英スナク政権の財政再建への期待でポンド高も進み、ドル売りを支援した。米中間選挙の開票作業が進むなか、本日アジア市場は結果を見極め方向感が乏しい。ドル・円はサポートラインとみられる145円付近で支えられ、下値は堅い。

というのも、地政学リスクの浮上で大分様子見してきた市場参観者の多くはこれからトレンドを追随するしか対応策がなく、欧米日の株式市場の大調整やウクライナ侵攻がもたらした地政学リスクの高騰でも円が買われたのではなく、大きく売られたわけだから、逆張りの円買いはしばらくできそうにもない。米利上げ後の米ドル高一服があっても、米ドル安へ転換することはないだろう。場合によっては、早期120円心理大台の打診も視野に入る。

ウクライナ情勢に関する情報が錯綜し、ロシアのプーチン大統領による核の恫喝やウクライナ核施設への攻撃などリスク材料が相次ぎ、また先々週末リリースされた2月の米雇用統計が好悪交じりでも一旦弱気反応が見られたが、先週リリースされた2月の米消費者物価指数(CPI)が40年ぶりの高さとなり、米ドル買いが促されたわけだ。つまるところ、先々週後半の反落は、ユーロ/円の大幅下落につられた値動きと見なされたが、円の主体性がなかった以上、先週米ドル買いの受け皿として大幅安になった。

2022年11月9日(水)米ドル/円の環境認識。 日足チャートから見ていきましょう。 高値切り上げ、安値切り上げの上昇トレンド。 上昇トレンドの下落波動。 4波動目。 ローソク足で数えて21本の上昇に対して、13本の下落。 移動平均の並びは上から25MA、9MA、75MA、200MA。 移動平均線の傾きは9MAが下向き、それ以外は全て上向き。 レートは9MAと75MAの間。 直近ボトムとピークにブルーの水平線(実線)を引いています。 ボリンジャーバンド±1~±3σを表示(全て紫色)させています。 直近ピーク151.946円を上回ると上昇トレンド継続。 直近ボトム140.350円を下回るとトレンドレスに転換。 2つ前のボトム130.396円を下回ると実質下降トレンドに転換。 今日の方針です ...

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