豪ドル/円見通し 「トレンドレスだが買いバイアス 強し」見通しズバリ!3分テクニカル分析 ロンドン市場の見通し 2022年11月9日

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豪ドル/円見通し 「トレンドレスだが買いバイアス 強し」見通しズバリ!3分テクニカル分析 ロンドン市場の見通し 2022年11月9日

外為どっとコム総研のTEAMハロンズがお送りする「見通しズバリ!!3分テクニカル分析動画」。この番組は、TEAMハロンズ黒川が注目通貨ペアのテクニカル分析を3分でわかりやすく解説する番組です。

11月9日豪ドル円ロンドン市場動画概要

テクニカル分析

2時間足ボリンジャーバンド(BB):トレンドレス
2時間足一目均衡表:トレンドレス
2時間足ストキャスティクス:買いシグナル点灯中

ロンドン市場の予想レンジ

94.37(直近安値)~94.92(2H、BB、+σ)

ロンドン市場の見通し

2時間足BB・一目はトレンドレス、2時間足ストキャスは買いシグナルが点灯。明確な方向感は出ていないが、直近のローソク足数本は、下ひげが長く、上昇圧力・買いバイアスが強い。本日ロンドン市場は底堅い推移が予想される。

LIVE配信のご案内

平日21:00よりTEAMハロンズLIVE番組【実践リアルトレード】を配信しています。テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せしています。チャットでお受けしたご質問もお答えします。お時間がありましたら、ぜひご参加ください!!
最新LIVE配信ページや過去動画はコチラからご覧いただけます。

本日のYoutube配信URL(21:00開始)

Teamハロンズ
円卓で有名だった旧・上田ハーローの元ディーラー・ストラテジスト・アナリストの所属のチーム。マネ育chに「3分テクニカル分析」(動画)、週刊為替レポート「ハロンズ」、米雇用統計レポート「米国雇用統計の予想と戦略」等執筆。TwitterアカウントTEAMハロンズ(@TeamHallons)では、マーケット雑感、経済指標のヘッドラインを呟いている。平日21:00からはLIVE番組【実践リアルトレード】も担当し、テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せするなど、FX個人投資家の皆様のお取引に有効な情報を日々、配信している。
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次に豪ドル円を構成するドル円を見てみましょう

豪ドルに対する相手先の通貨を円とした場合、日本経済の中期的な予想も必要です。ここ数年の日本はアベノミクスを主導した安倍総理が退任。後を引き継いだ菅総理も1年で政権交代となり、岸田総理になって1年弱と、やや目まぐるしく動いています。

また輸出で3位、輸入で2位のアメリカや、同じく輸出が2位で輸入が3位の日本の動向も重要です。これらの国で経済指標などが発表された時も、豪ドルが大きく変動する可能性があります。

前年に発生した新型コロナが大きなパンデミックとなり、世界の経済に大混乱をもたらしました。年明けから下落基調にあった豪ドルも、サポートラインが崩壊し、3月には極めて大きな大暴落を見せます。一時的とは言え、過去最低に迫る50円台まで下落してしまったのです。

中長期的に見て良好な見通しのできる豪ドルですが、実際に取引する際のメリットやデメリットも確認しておきましょう。

次に戦略の前提としては、・2022年は、FOMCの金融正常を睨んで、ドルの堅調、円の軟調を前提とします。・その場合、豪ドル円に対しては、単純に中立ですが、一方でペースは鈍いとしても、豪州も金融性正常化に向かうことが想定されますので、豪ドル円でも押し目買いが有効となると見ています。・ただ、現状の豪ドル円の月足のスロー・ストキャスティクスが、デッドクロスとなっていることで早期は調整気味な展開となりそうです。またリバースH&Sの形からは、下限を目指す動きも想定されること、あくまで十分押し目を待って買いを狙う形が良いでしょう。

この年、アメリカではトランプ政権が発足し、国内の景気対策として大幅な減税が実施されました。その政策によって景気は大きく上向きましたが、同時にインフレを抑えるために、政策金利の利上げも実施されます。これにより豪ドルとの金利差が縮まったことで、相対的に豪ドル人気が下落し、年末まで70円台が定着することになりました。

豪ドルの上値余地を探る上では、RBAによる政策金利動向が最大の焦点となりそうです。RBAは2020年11月に政策金利を同国史上最低値となる0.10%に引き下げてましたが、2022年5月の会合で利上げに踏み切りました。その他の政策に目を移すと、債券購入プログラムについては正常化に向けた第一歩として2021年9月に週当たりの購入額を50億豪ドルから40億豪ドルへと減額しています。加えて、11月には3年国債の利回り目標とイールドカーブコントロールの撤廃を表明しています。また、3年物金利誘導目標0.1%を上回る国債利回りの上昇を容認したことで、早期利上げ観測が意識される場面もありました。

豪ドル/円のスプレッドやスワップポイント、さらにレバレッジやクッション機能などを、主なFX業者で比較してみました。

新型コロナ後に発生した世界的な景気上昇、そしてその余波である利上げの前では、円安基調を大きく跳ね返すことは難しそうです。円安・豪ドル高の傾向は今後も続く可能性が高く、少なくともレンジ状態にはなっても、豪ドル相場が大きな下落は見せることはないでしょう。

年初は前年からの堅いサポートラインを受けて推移していた豪ドルですが、3月になると大きく上にブレイクします。

FX業者は国内外を含め非常に多くの数がありますが、中でも豪ドルの取引におすすめなのが、GEMFOREXです。取引の際にまず重要なのは、スプレッドの狭さとスワップの優位性です。

この頃の輸出では、中国で高まった鉄鉱石の需要が大きな基盤となっています。それまで停滞していた経済が復調し、工業の基幹的な資源である鉄鉱石の取引高が大きく増えたのです。一時は90円台に到達するほどの豪ドル高となりました。

2019年7月2日時点の先物市場が織り込む2019年末の政策金利予想では、もう1回の利下げが実施される確率が38.3%とメインシナリオとして見込まれています。RBAの利下げ決定当日の豪ドル相場の反応は、概ね横ばいでの推移となりました。利下げ決定は大方の市場参加者の予想通りの結果であったことから、実際のRBAの利下げ決定は豪ドル相場にとっての悪材料とは捉えられていない模様です。

次に豪ドル円を構成するドル円を見てみましょう。期間を変えたドル円相場の3つの月足チャートをベースに分析しています。

例えば1万通貨を運用する場合、レバレッジを25倍としたときの必要資金を見てみましょう。レートは2022年9月時点をベースに、米ドル/円142円・ポンド/円166円・豪ドル円96円とします。

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