<11月11日、更新4>、CPI後は短期トレード

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<11月11日、更新4>、CPI後は短期トレード
<11月11日、更新4>

P&Fでは~
ドル円が下に10枠。
ユーロドルがロングサインに到達。
豪ドル円が下に3枠転換。
ポンド円が下に3枠転換。
ポンドドルがロングサイン到達。
豪ドルドルがロングサイン到達。

日足P&Fの状況:(11月07日)~(11月11日)>に追記しました。

昨日のドル円は凄かったですね。
なんと6円もの値幅で急落。
P&Fでは10枠も落ちましたが初めての経験です。
CPIは前月比・前年比・コアで全てインフレ鈍化を示しました。

最初はドル買われて146円中盤まで上昇しましたがCPI発表が近づくにつれ146円前後まで。
CPI発表でグイグイ下がりました。
先日書きました通り、145円割れからと思いましたがすかさずショートに。
それでも145円前半から。
下値は141.50が限界とみていたので141.57まで下がって戻った142円ちょうどほどの
3円の利幅で利食いできたしポジも大きかったので合格でしょう。
今朝見てみれば140円前半まで下げたのには驚きましたが・・・
ここまで下げれば反発あると思い今朝はロングにしてます…小さいポジで損切も浅く。

P&Fサインで参加したユーロポンドは損切しちゃいました。
ポジ小さかったのですが行って来いなので素直にドル円に集中しました。

ここからは今年いっぱいドル円の大きな上昇もなさそうな感じになってきましたね。
再度のドル円上昇は2023年の世界情勢の行方次第ということになりそう。
それまでは時間足を使った短期トレードにしたいと思います。

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <11月11日、更新4>、CPI後は短期トレード

11月11日 更新4 CPI後は短期トレード

トヨタ(7203)、ホンダ(7267)、マツダ(7261)などの自動車株やメガバンク新日鉄住金(5401)、JFE(5411)などの鉄鋼株や不動産株が堅調でした。3%上昇した商船三井(9104)などが牽引した海運が業種別上昇率のトップとなりました。

一方で、欧州中央銀行(ECB)は7月に利上げを開始し、9月も0.75%の追加利上げを実施しました。ユーロ圏の政策金利は、年末に2%程度まで上昇し、2023年にさらに上がると想定されています。ECBは、物価の安定を最も重視しており、ユーロ圏のCPIが前年比+9.1%と高いためです。

第一に、ドル円の200日移動平均線からのかい離率です。2000年以降、ドル円の200日移動平均からの乖離率は、2013年5月に最大で18%まで拡大しました。今の200日移動平均が115円台であるため、円安方向に18%程度かい離すると、135円から136円程度です。

また、各国の中央銀行も利上げを急いでいます。例えば、オーストラリアでは、1-3月のCPIが前年比+5.1%と上昇ペースが加速し、4月の失業率も過去最低となる3.9%まで低下するなか、物価と賃金の上昇が同時に進行する可能性が意識されます。オーストラリアの中央銀行(RBA)は、政策金利を5月に0.25%引き上げて0.35%としましたが、市場は年末までに2.6%までの引き上げを織り込んでいます。豪10年金利は3.5%近辺で推移しており、米10年金利を上回ることは、豪ドルのサポート要因でしょう。当面は、資源国通貨が対ドルや対円で上昇すると予想します。

FRBは、9月FOMCまでに、8月の雇用統計や7-8月のCPIを確認できるので、今後の経済指標次第で、利上げ見通しや米金利は上下に変わるでしょう。CPI上昇率は、徐々に低下するでしょうが、日米金利差は縮小しないと予想します。トレンドは、ドル高円安だと考えています。

年初からのドル円は、日米の金利差が拡大するに伴って、ドル高円安に動きました。ロシアのウクライナへの軍事侵攻や中国の一部都市のロックダウンを受けて、5月のアメリカのCPIが前年比+8.6%と上昇ペースが加速したことで、アメリカの中央銀行(FRB)は6月に利上げペースを0.75%に加速させており、下限政策金利は1.5%です。その後も、FRB高官からは、7月の0.75%の利上げを示唆する声が出ています。

しかし、欧州中央銀行(ECB)は7月に利上げを始めました。ユーロ圏の政策金利は、年末に1%まで上昇すると想定されています。ECBは、物価の安定を最も重視しており、ユーロ圏のCPIが前年比+8.9%と高いためです。

本日の日本株式市場は続伸となりました。日経平均は小幅ながら8日続伸。終値は前日比4円高の1万6178円と6日連続で年初来高値を更新しました。8日続伸は3月11日以来。米国株高と円安を受けて日経平均は朝方こそ買い先行で始まったものの9時半過ぎから下げに転じるとそれ以降は前日比マイナス圏での推移が続きました。 14時半過ぎから下げ幅を縮め大引け間際にプラス圏に浮上、かろうじて続伸で終えた格好です。一方、昨日から変わった主力株物色の地合いは継続しTOPIXは堅調に推移しました。大引けにかけては一段高となり、ほぼ高値引け。終値は1,290ポイントと5月につけた取引時間中の高値も抜いて終値でも年初来高値を更新しました。

売買代金トップのソフトバンク(9984)は連日の高値更新。終値は150円高の9,220円。時価総額は11兆円に達しました。日電産(6594)、セブン&アイ(3382) も年初来高値を更新しました。

第二に、過去におけるドル円の1年間の値幅です。ドル円の値幅は、最近だと10円程度と狭いですが、2000年以降で確認すると、20円を超えることもあります。仮に、今年のドル円の値幅が20円になれば、安値が113.47円なので、機械的に計算した高値は133.47円となります。年内の円安方向の上限として、133円から135円が一つの目安と考えています。

フィボナッチ・リトレースメント61.8%の水準にあたる1.02レベルをも完全に突破する場合は、1.0360レベルが次の上値ターゲットとして浮上しよう。この水準は、8月10~11日にかけてレジスタンスポイントとして意識された経緯がある。また、テクニカルの面ではリトレースメント76.4%戻しの水準にあたる。過去にレジスタンスポイントとして意識された経緯とフィボナッチ・リトレースメントの水準が重なっていることを考えるならば、米金利の低下が続く間は、1.0360レベルまで上昇するかどうか?この点が焦点となろう。

(東京石油市場) 10日のドバイ原油は引き続き海外原油の軟調地合いによって大幅続落。ドバイ原油の3月限は前日比2130円安の7万3890円、中心限月4月限は同2230円安の7万2980円。 ドバイ原油の中心限月は夜間で海外原油の軟調地合いによって続落し7万3230円まで売り込まれた。海外原油は引き続き中国のゼロコロナ政策の強化とロックダウンの拡大が圧迫要因となりWTIの12月限は85.50ドルまで大幅続落となった。日中は為替が朝方から円高方向に動きWTIが85.30ドル台まで売られるとドバイ原油は下げ幅を拡大し7万2930円まで日中の安値を更新する動きとなったが、安値をつけてからは為替の円高方向の動きが一服しWTIが85.80ドル台まで戻りを見せるとドバイ原油は7万3210円まで下げ幅を縮小した。その後はWTIの戻り一服の展開になるとドバイ原油は7万3000円を挟んだ水準まで売り直される動きも見せた。日中の海外原油はプラス圏とマイナス圏を行き来している。WTIは85.36ドル台まで売り込まれたが、その後は85.80ドル台まで戻る動きも。11月7日の高値から短期間で8ドル以上の急落を見せているが、まだ中国のゼロコロナ政策の強化や感染拡大によるロックダウの拡大が圧迫要因になると見て海外原油の下値水準の切り下げを警戒したい。ドバイ原油は日中に7万3000円割れの動きを見せたが、まだ海外原油の下振れが懸念されドバイ原油も軟調地合いが続くと見たい。

本日、TOPIXが5月につけた取引時間中の高値も抜いて終値でも年初来高値を更新したことは、これで名実ともに日本株が高値で今年の取引を終える態勢が整ったということです。2013年の取引もいよいよ週明け月曜日の大納会1日を残すのみ。年足チャートでの大陽線、上ひげなしの丸坊主(=高値引け)を期待したいところです。

しかし、ユーロドルは上昇すると想定します。ECBは、基本的に、物価の安定を最も重視します。金融システムが不安定化しない限り、ユーロ圏のCPIが前年比+8.6%(コアで+3.7%)と高いため、ECBは利上げせざるを得ないでしょう。ユーロ圏の政策金利は-0.5%ですが、年末には+0.8%程度まで引き上げると想定されています。

ユーロ高円安も続くと考えます。欧州中央銀行(ECB)が7月には利上げを開始し、政策金利を-0.5%から年末には+0.6%まで引き上げると想定されているためです。ユーロ圏の景気回復が続くかには不透明感もありますが、ECBは、物価の安定を最も重視しています。ユーロ圏のCPIが前年比+8.1%(コアで+3.8%)と高いため、ECBは利上げせざるを得ないでしょう。

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