2022/11/11(金) 11/6の振り返り② GBPAUDデイトレ戻り売り

FXブログ
2022/11/11(金) 11/6の振り返り② GBPAUDデイトレ戻り売り
続いて本命レジがはっきり見えた通貨でGBPAUD。この通貨は、相場としっかり呼吸が合っている感覚があり、調子よく、狙い通りにトレードしていけました

週末の見立て
週末の見立てはこんな感じ。「4時間一波狙いの戻り売り」プランですね。
見立てのチャートはアップしてなかったので、まずは週末の時点での状況とプランに少し触れておきます。

2022_11_06_GBPAUD01_

週末時点では、日足を見ると、月足ネックM6(レジ)に押さえられて高値更新に失敗、ネックになるD3サポートを抜いてダブルトップを完成しています。下への流れが出たところで、戻れば売りが入るだろうという場面です。4時間足も、大きなもみあいの安値を抜いて下への流れを作っています。こちらも戻れば売りが入りそう。ということで、日足(X)4時間(A)では戻り売りのエッジが重なります。週足(Y)は平均回帰のセットアップ。

この通貨の見立てが立てやすかったのは、USDCADと対照的なのですが、「本命レジ」がビシっとひける、ということ。このケースだと、4時間ダウンスイングの半値~61.8戻しに日足のネック抜けD6レジが2本。もうこれしかないだろ、ですね笑 下への流れが出来ているところで本命レジがひけるとトレードは楽です。
一方で、いいレジが引けるのにこの通貨を先週の一番にしなかった理由は、足元にはまだD2サポートがいる、というところ。

ここに触って日足ダブルトップ完成後の戻しが入ってくれたら嬉しいのですが、「戻し」を作ってくれるサポートとしてはD2は「強すぎる」感じがします。D2サポートを背に買いが頑張れば、レジD6とサポートD2が戦って、ぐちゃぐちゃな値動きになりそうです。要は、きれいに動くかどうか、が大事なので、追いかけてみていく必要があります。
以下では実際のエントリーを見つつ、振り返りをしておこうと思います。
GBPAUD 短期ショート(1) [4時間戻り売り B]
2022/11/9(水)

▼トレードタイプ 4時間一波区間抜きの戻り売り[評価 B]
X 日足:日足ネック切って戻って
A 4時間:もみあい安値切って戻って
▼コメント
4時間一波狙いのトレードが基本だが、4時間の状況を読んで、4時間直近安値までは狙わず、「区間抜き」をしたトレードです。チャートが読める人には簡単なトレードですが、まだ修行中だと難しいトレードかもしれません。ということで難しさ評価はBにしました。

さて、このトレードのポイントは、4時間足の「状況の読み方」ですね。

先に書いたように、ここで注意してみたいたいのは、D2という足元のサポートが、戻しを入れるサポートにしては強すぎるので、戻しがきれいに動くのか、というところ。実際のエントリーチャートを見ながら振り返っておこうと思います。

GBPAUD2022_11_09_01_

D2からの買い上げを追いかけて行くと、大事な動きは4時間足で❶のポイントを抜けてしまった、ということですね。本命レジD6と重なる位置ですが、4時間の下落で見ても、ネックを抜く前にひと呼吸入れて下げていった場所。

小さい値動きなのですが、売り方からすればこうい場所は「守りたい」んですね。日ごろからチャートを観察していくと、このあたりはよくわかると思います。

サポートD2からの反発上昇で❶のレジを「上抜いて」しまった(この時点で、4時間で❷付近からのショートは難しい)。ただし、日足でみると、本命レジD6はしっかり守られている。

この矛盾した状況では何が起きると踏んでチャートを見ていくか?、ということです。

まず、4時間で見ると、こういうケースは買いに勢いが出て、「サポート切り上げ」の動きになりがち。サポートD2からのアップスイングの半値~61.8あたりをみると、❸、❺では、この付近にサポートを切り上げようとする動きが出ているのが分かりますね。これが、4時間でトリプルトップが出来た原因。
一方で、日足では本命レジD6はしっかり守られている。つまり、大事なことですが、トレードするのにエッジがある方向はあくまで下だ、ということ
ということで、基本的なプランは、4時間で「サポートの切り上げの動き(★)に注意しつつ、D6付近からショートの検討(★)」ということになります。とまあ、こんな風にチャートを分析できるようになっていれば、読解力は十分です

4時間➍の位置では本命レジD6に押さえられてきれいに高値切り下げてきたので、ダブルトップの右肩を作るだろうと、ショートを検討。ただし、上の(★)もあり、狙っても半値付近(オレンジのゾーン)までだな、ということで、「4時間一波の中で一部分を切り取りに行く(⇒1時間足に記入したスキマ)」形にプランを修正してトレードをしていきました。
エントリーは4時間足の右肩❸で15分足がダブルトップを作ってネックを抜く付近から。タイミング取り的には、5分足の〇の付近も損切を詰められていい感じですね。あるいは、もっとアグレッシブな人なら、15分のダブルトップ右肩から行くのもなしではないですね(腕が必要)。
半値戻し付近で利確した後は、61.8戻しにさわって大きく上げていったので、ほぼ読み通りの動きでした

GBPAUD 短期ショート(2)  [4時間戻り売り B]
2022/11/10(木)

▼トレードタイプ 4時間一波区間抜きの戻り売り
X 日足:日足ネック切って戻って
A 4時間:もみあい安値切って戻って
▼コメント
4時間一波狙いのトレードが基本だが、上のトレードと同じ。4時間の状況を読んで、4時間の波の「区間抜き」をしたトレード。これもチャートが読める人には簡単なトレードですが、まだ修行中だと難しいトレードかもしれません。ということでこのトレードも難しさ評価はBにしました。

同じくここも4時間一波で、状況を読んでの区間抜きをしたトレード。やはりポイントは4時間の「状況の読み方」ですね。エントリーチャートを見つつ振り返っておこうと思います。1回目と比較すると、このエントリーの組み立ては、日足D6レジとD2サポートから切り上げの「レジサポ間でのやりとり」を見つつ、どちらが勝ったか判断していっているところが、違いでしょうか。

GBPAUD2022_11_10_01_

4時間➍の位置から下げた後、D2からのアップスイング61.8戻しにしっかり刺さって❺から打ち上げられています=D2からのサポート切り上げの動き。本命レジD6からの下げを跳ね返してきたのでどうなるだろう、って感じですね。ただし、本命レジは抜かれるまではあくまでも目線は下で固定することで、トレードにエッジが乗ります。

本命レジD6守ればショート、万一抜いたら下げ失敗でロング、で見ていましたが、❻では上下髭の陽線のあと、陰線が作られはじめて、あからさまに抜けられない感じに。
ということで、やっぱりD6抜けられないんだね!とショートです。❺で61.8から上げたのに本命D6を抜けられなかった=勝負がついたので、今度は、少なくとも61.8を抜いて下げるでしょ(なんだったらここも抜くでしょ)、と読んで61.8戻しまでのショート。ここも、「4時間一波の中で一部分を切り取りに行く(⇒1時間足に記入したスキマ)」形に修正しての4時間戻り売り。足元にサポートがいる場合は、こんな感じで、狙える値幅に制限がかかることがよくあります。このあたりを読みにいかないと、伸ばしに行って帰ってきて建値で終わりましたが頻発します。
エントリーはリーダーズミーティング終了後の深夜零時頃。15分でダブルトップ右肩を作りにくる包線が確定したのでこの付近から入れたいのですが、損切幅が広かったのでちょっとでも戻したところから入れてやろうと狙いました。ちょうど5分足の髭先あたりで入れられたのでラッキー。
RR2で半分利確の後、残りは予定通り引っ張り利確して終了。ここもこのあと61.8でいったん買いが入って振り上げてから落としたので、結果からみても利確タイミングとしてばっちり。前日に引き続き、相場とよくシンクロできていたと思います
[紹介元] trading notes 2022/11/11(金) 11/6の振り返り② GBPAUDデイトレ戻り売り

2022年に大切な人との関係を進めたいカップルは絶対必見!

結婚にまつわる行事の日取りを決めるときに参考にしたい、2022年11月の縁起がいい日をお届けします!

ふたりにとってかけがえのない日である挙式・披露宴をはじめ、プロポーズや両家の顔合わせ、結納、入籍、引っ越し…そんな一生に一度のイベントは、縁起のいい日に行いたいもの。2022年に大切な人との関係を進めたいカップルは絶対必見!

コメント

タイトルとURLをコピーしました