ドル/円最新オーダー状況「閑散ながらも、139.000円に指値と逆指値が交錯」 2022/11/15 19:00

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ドル/円最新オーダー状況「閑散ながらも、139.000円に指値と逆指値が交錯」 2022/11/15 19:00

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指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。

閑散ながらも、139.000円に指値と逆指値が交錯

本日アジア時間からロンドン時間にかけてのドル/円は不安定な値動き。140.617円まで戻りを試したが、ロンドン序盤に米金利の低下から139.093円まで下げた。

値動きが荒くオーダー状況は閑散としているものの、139.000円に買いとストップ売りオーダーが交錯する格好となっており、同レベルを割れるかどうかが今晩のポイントの一つになりそう。

ドル/円注文情報 19:00現在

 

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
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【情報提供:外為どっとコム】

  • ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
  • ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

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注目したいのが「100兆ジンバブエドル紙幣」

それではハイパーインフレの末期、2008年のレートで計算してみましょう。ジンバブエドルはデノミネーションを繰り返した後、3番目のジンバブエドルの時代です。為替レートは1米ドル=12兆ジンバブエドルと、かなり大きな数字になります。当時の米ドル/円は、1ドル103円ほど。計算してみると、1ジンバブエドルは約0.0000000000086円。読みにくいかもしれませんが、ジンバブエドルの価値が大きく下がったのが分かります。ハイパーインフレにおいては、通貨の価値が激減するのです。

それでもインフレは収まらず、2009年1月には100兆(100trillion)ジンバブエドル紙幣が発行されています。その直後の2009年2月に、12桁を切り捨てた4番目のジンバブエドルが発行されました。

既に廃止され回収を終えたジンバブエドル。通貨としての価値はないのですが、コレクターアイテムとしての価値が出ています。注目したいのが「100兆ジンバブエドル紙幣」。画像をみると「ONE HUNDRED TRILLION DOLLARS」とあります。英語ではmillionが100万、billionが10億、trillionが1兆を表します。つまりこれが「100兆」という表示なのです。楽天市場で検索してみると、状態にもよりますが、様々なジンバブエドル紙幣が数千円から販売されているのをみつけられます。

・ジンバブエの通貨事情ジンバブエにおける通貨の状況は、少し複雑です。現在ジンバブエの法定通貨となっているのは、2019年6月に導入された「RTGSドル」。これを新しいジンバブエドルと呼ぶこともあるようです。

最初のジンバブエドルは、1980年に導入されました。その後、激しいインフレにともなって、通貨の桁数を切り捨てる「デノミネーション」が数回おこなわれています。この旧ジンバブエドルは、2015年に通貨としての廃止が決定されました。公式の廃止は2015年ですが、2009年には事実上、流通が停止されています。

・ジンバブエとはジンバブエの正式な名称は、ジンバブエ共和国。アフリカ大陸の南部に位置しています。隣接する国は、南アフリカ共和国・ザンビア・ボツワナ・モザンビーク。国土の面積は日本より少しだけ大きく、38.6万平方キロメートルです。2019年における人口は1,465万人で、ショナ族・ンデベレ族・白人といった民族で構成されています。経済の規模を示すGNI(国民総所得)は2019年で、204億米ドル(約2兆2,000億円)。おもな輸出品は、貴金属・タバコ・鉱石・ニッケル・鉄などとなっています。

2019年6月、ジンバブエ中央銀行は暫定通貨RTGSドルを唯一の法定通貨として指定しました。しかし2020年3月には、インフレによる紙幣不足への対策として米ドルも再導入しています。

ハイパーインフレにより、驚くほど大きな数字を使って表すことになったジンバブエドル。日本円に換算するとどうなるのか計算してみましょう。物価の上昇は別の言い方をすると、通貨の価値が下がるということです。ほかの通貨と比較すると分かりやすくなります。日本円に換算することで、よりハイパーインフレを実感できると思います。

2009年1月に導入されたのは、複数外貨制。おもに米ドル、南アフリカランドが使われるようになりました。さらに2014年1月からは、日本円、中国元、豪ドル、インド・ルピーが新たに法定通貨として導入されます。2016年には、ジンバブエ国内だけで流通するボンド紙幣も導入されました。2019年にはRTGSドルを唯一の法定通貨としましたが、紙幣不足を補うため、2020年に米ドルが再導入されることになります。

現在、保険料という側面から、各保険会社のドル建て終身保険と日本円建て終身保険の商品を比較した場合、ドル建て終身保険に大きな優位性があります。 終身保障として大きな保険金を検討すればするほど効果的で魅力があります。 ぜひお近くの保険代理店で比較・検討してみては、いかがでしょうか。

ジンバブエドルとは?

ジンバブエドルは、2000年頃から激しいインフレーションを起こし、ついにはハイパーインフレーションという状況になりました。最終的には2009年に流通停止となり、2015年には通貨としての廃止に至ります。インフレやハイパーインフレの意味を確認しながら、ジンバブエドルのたどった歴史をくわしくみていきましょう。

激しい物価上昇のなか、ジンバブエ準備銀行は通貨の供給を減らしませんでした。公務員や兵士への給与を上げるため、政府が支払いに必要な通貨の発行を命じていたようです。これもインフレを加速させる要因と言えるでしょう。また弾圧的な政策がつづくことで、富裕層が海外へ脱出し、治安も悪化しました。その結果、ジンバブエドルの為替市場での価値が下がり、輸入する際の値段が上がったことも物価上昇につながっています。

・既に廃止されているため、通貨としての価値はなし激しいハイパーインフレの末、ジンバブエドルは2015年に廃止されました。現在では、通貨としての価値はありません。ジンバブエドルが登場した1980年についてみると、1.00米ドル=0.68ジンバブエドルという為替レートでした。その頃の米ドル/円は1.00米ドル220円程度。ここから計算すると、当時の1.00ジンバブエドルは約324円となります。

2009年1月からは複数外貨制を導入し、米ドルと南アフリカランドが使用されるようになります。2009年2月に政府は、公務員給与を米ドルで支払うと発表し、ジンバブエドルの流通は事実上停止となりました。2015年にはジンバブエドルの廃止が公式に決定され、同年の9月までに回収を終えています。自国の通貨は放棄しなければなりませんでしたが、外貨を使用することでハイパーインフレは終息しました。

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