豪ドル/円見通し 「堅調 、買いバイアス強し」見通しズバリ!3分テクニカル分析 ロンドン市場の見通し 2022年11月15日

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豪ドル/円見通し 「堅調 、買いバイアス強し」見通しズバリ!3分テクニカル分析 ロンドン市場の見通し 2022年11月15日

外為どっとコム総研のTEAMハロンズがお送りする「見通しズバリ!!3分テクニカル分析動画」。この番組は、TEAMハロンズ黒川が注目通貨ペアのテクニカル分析を3分でわかりやすく解説する番組です。

11月15日豪ドル円ロンドン市場動画概要

テクニカル分析

2時間足ボリンジャーバンド(BB):上昇トレンド進行中
2時間足一目均衡表:買いバイアス強し
2時間足ストキャスティクス:売りシグナル点灯中

ロンドン市場の予想レンジ

93.50~94.50

ロンドン市場の見通し

2時間足BBは上昇トレンド進行中、2時間足一目は強い買いバイアス発生、2時間足ストキャスは売りシグナル点灯中も精度低め。ロンドン市場は底堅い展開が予想される。

LIVE配信のご案内

平日21:00よりTEAMハロンズLIVE番組【実践リアルトレード】を配信しています。テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せしています。チャットでお受けしたご質問もお答えします。お時間がありましたら、ぜひご参加ください!!
最新LIVE配信ページや過去動画はコチラからご覧いただけます。

本日のYoutube配信URL(21:00開始)

Teamハロンズ
円卓で有名だった旧・上田ハーローの元ディーラー・ストラテジスト・アナリストの所属のチーム。マネ育chに「3分テクニカル分析」(動画)、週刊為替レポート「ハロンズ」、米雇用統計レポート「米国雇用統計の予想と戦略」等執筆。TwitterアカウントTEAMハロンズ(@TeamHallons)では、マーケット雑感、経済指標のヘッドラインを呟いている。平日21:00からはLIVE番組【実践リアルトレード】も担当し、テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せするなど、FX個人投資家の皆様のお取引に有効な情報を日々、配信している。
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[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 豪ドル/円見通し 「堅調 、買いバイアス強し」見通しズバリ!3分テクニカル分析 ロンドン市場の見通し 2022年11月15日

豪ドル 円見通し 堅調

2020年から下落傾向にあった豪ドルですが、なぜ2021年から現在に至るまで上昇傾向にあるのでしょうか。

豪ドルは、米ドル・ユーロ・円・ポンドに次いで世界でも5番目に取引量の多い通貨です。そして先にも述べたように、豊富な鉱物資源を有することから資源国通貨と呼ばれており、その代表格として人気を集めています。

ここではFX会社が公開している豪ドル/円見通し動画をチェックしてみましょう。

足元の状況では、オーストラリアの主要資源である鉄鉱石や石炭、LNGなどの価格上昇が顕著ななか、ある程度相関性のある値動きをする豪ドル相場が乖離している状況が続いていることにも注目したいところです。

世界的にコモディティ価格は上昇傾向にありますが、この流れは中長期において各国の金融政策の変化などを受け次第に落ち着いていくと想定されています。したがって、オーストラリア経済の成長見通しが堅持されれば、豪ドル/円相場は比較的落ち着いた値動きとなりそうです。一方、昨今のウクライナ情勢の影響を受けて商品相場のボラティリティが高まっているため、資源価格が下落する局面は豪ドル/円相場の重しとなることに注意したいです。

また、オーストラリア経済と強い結び付きのある国、中国の経済動向にも豪ドルは影響を受けやすいという特徴があります。世界の工場たる中国が経済的発展を遂げる。その過程で大量の鉱物資源が消費される。鉱物資源が貿易のトップ品目であること、輸出のその多くが中国相手であることなどから、オーストラリアは影響を受けてしまうのです。

豪ドルの上値余地を探る上では、RBAによる政策金利動向が最大の焦点となりそうです。RBAは2020年11月に政策金利を同国史上最低値となる0.10%に引き下げてましたが、2022年5月の会合で利上げに踏み切りました。その他の政策に目を移すと、債券購入プログラムについては正常化に向けた第一歩として2021年9月に週当たりの購入額を50億豪ドルから40億豪ドルへと減額しています。加えて、11月には3年国債の利回り目標とイールドカーブコントロールの撤廃を表明しています。また、3年物金利誘導目標0.1%を上回る国債利回りの上昇を容認したことで、早期利上げ観測が意識される場面もありました。

更には、ロシアとウクライナが軍事衝突状態にある今、資源国であるオーストラリア依存の流れが強まっており、相対的に豪ドルが買われている状態とも言えます。

以上の分析をふまえると、2022年以降には豪ドルはどのような動きを見せていくのでしょうか。

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