テクニカル重視で試しにゴールドと戯れてみた結果、意外と戦えることが判明。

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テクニカル重視で試しにゴールドと戯れてみた結果、意外と戦えることが判明。

こんにちは。
金のアクセサリーつけた人には怖くて近づけない隠キャニートのORZ(おつ)です(・∀・)

今回の記事はズバリ!
ORZが昨日からポジションを保有している「ゴールド」のトレードを解説しようと思いまっす。

金

実はこれまでこのブログでゴールドのトレード解説ってなかったんですよね。

ORZ
ORZ

正直今まではその異常なボラティリティだったり地政学的リスクに左右されやすい変動だったりっていう点からどこか敬遠してました。

が、今回チャートを見た際、メジャー通貨ペアではほぼチャンスゼロ。

もちろんムリにトレードする必要はないんですが、ちょうどゴールドがテクニカル的にチャンスを迎えており「テクニカル重視でいけるんかな?」と興味が湧き。

良い機会なので一度しっかりゴールドのトレードを体験する意味でもお試し感覚で戯れてみた感じでゴザイマス(´ー`)

そんなわけでトレードのやり方・分析方法などはいつもの手法と同じなので、ゴールドのトレードに興味ある人もすでにトレードしてるよって人も最後まで楽しんでもらえたらと思います。

ではいってみよー(σ・∀・)σ

※ちなみにゴールドについての基本情報や特徴などについては下記のページでガッツリ解説してるので良かったら先にご覧ください。(動画もアリ)

初心者必見!知っておきたいゴールドの特徴・FXトレード注意点

こんにちはORZです(G∀G)←ORZゴールド仕様

今回は読者さんからちょくちょくご質…

急上昇中の「GOLD(ゴールド)」をテクニカル視点で分析

まずはベースとなったゴールドの1時間足から見ていきませう。

【ゴールド/1時間足】
1時間足見立て

3本の移動平均線(以下MA)が揃って上向き、上昇雲も出ており、ここまでグイグイ高値を更新しているので明確な上昇トレンドと言えます。

またご覧のとーり高値を更新する際には必ず「保ち合い→ブレイク→急上昇」といった展開になってますよね。

 

コレ3回目もあるでしょ(・∀・)

 

元々トレンド中の保ち合いからのブレイクはトレンド方向に勢いよく進行することも多いですし、さらにこれほど法則的な動きを続けているとなれば根拠としては十分。

ORZ
ORZ

このことからも、ゴールドはたしかにボラこそ高いものの常に変則的な動きをしているわけではなく、ある程度テクニカルも通用するってことがわかりますね。

そんなわけで今回のエントリーは「上昇トレンド高値保ち合いからのブレイク狙い」で決定です(´ω`)

ちなみにベースの時間足は1時間足だけどポジションはある程度長期的に保有するつもり。

 

続いて上位足で相場の大きな方向性や抵抗リスク等を確認していきますよー。

【ゴールド/月足&週足】
月足&週足

超長期の月足や週足は直前でダブルトップから下落してるので上昇の優位性はあまり感じないですね。

ただ特別目立った抵抗があるわけでもないので、ガッツリ長期的にポジションを保有するんであれば相場の動きを見ながら判断していく感じになるかなーと思います。

【ゴールド/日足】
日足見立て

続いて日足ですがわりと今回の肝かなと。

長く続いた下げ相場が底値で反発し、そのまま急上昇でダブルボトムを作って強そうなレジサポゾーンを突破。

かなり優位性を感じますし、次に抵抗となりそうなレジサポまではおよそ300pips程度ありますねー。

ORZ
ORZ

正直今回は「極力リスク抑えめで行けるとこまでいってやろー」ぐらいに思ってるので、この300pipsを1つ決済するかどうかのチェックポイントにしようかなと。

お次は4時間足も確認しておきましょう。

【ゴールド/4時間足】
4時間足見立て

4時間足はレンジから上昇トレンドへの転換局面って感じですかね。

方向性・勢い共に申し分ないですが、強いて言えばMA20から少し乖離しているので戻しが入る可能性がないとは言い切れない点。

1時間足高値をブレイクすれば勢い的にも問題ないとは思いますが、一応4時間足の戻しも視野に入れた上で損切り設定を考えていきたいですね(´ー`)

ではではここまでの戦略を一旦まとめますよん。

【ここまでの戦略まとめ】

  • 月足&週足:高値からダブルトップ作って下落ちう。抵抗はないけど優位性もあまりない。
  • 日足:下降トレンド底値からダブルボトム作って急上昇。次の抵抗までは300pips。
  • 4時間足:レンジ底値から反発急上昇。MA20との乖離がやや気になる。
  • 1時間足:上昇トレンド。法則的な動きを繰り返し再度同じような高値保ち合い局面に。
  • 戦略:1時間足高値ブレイクでロング。長期的な保有で目先は日足抵抗までの+300pipsを目指す。その後は状況次第。

もはやファンダとか完全に無視した感じになってますがw、これでどこまでいけるか楽しみですね(´﹃`)グフ

ではでは戦略がまとまったところで、最後はエントリータイミングを確認していきまっせー!

ゴールド特有の高ボラに合わせて損失リスクを調整

今回はブレイク狙い且つある程度時間もかかりそうなので、IFDで予約買い注文を設置していきますた(・∀・)

【ゴールド/15分足(14日17時過ぎ)】
15分足見立て

高値レジスタンスからヒョコッと顔を出したローソク足がマジで邪魔ですが、こやつを無視するわけにもいかないので「Buy Stop(ここまで来たら買い)」注文をその上に設置。

損切りは極力レジスタンスの下に置きたかったので、損切りは思い切って-120pipsです。

もちろんいつも通りのロット数(5ロットとか10ロット)でやったらとんでもない損失リスクになるので、今回は「2ロット(±1pips=±2,000円ぐらい)」といつもよりかなり控えめにしました。

ORZ
ORZ

状況にもよると思いますが、やっぱりこのボラの高さでまともにトレードしようとするとそれなりの損切り幅にはなりそうですね。

2ロットなら-120pipsの損切りでも大体いつもと同じぐらいの損失に収まるし、特に利益は重視せず気楽に見守っていくつもりです(´∀`)

で、それからおよそ7時間後…

【ゴールド/15分足(15日0時過ぎ)】
15分足エントリー

かなり待ちましたがよーーーやく注文価格にぷすり。

1774.00でロングエントリーでっせ(゚∀゚)!

※ゴールドのpipsは他の通貨ペアと比べるとちょい特殊なので一応まとめておきますた↓

ゴールドのpips

ここからはサクサクっとその後の動きを追っていきましょー。(全体感わかりやすいように1時間足で見ていきます)

【ゴールド/1時間足(15日16時30分ごろ)】
1時間足経過

エントリー後は思っていた「ギュイーンと上昇」にはならず、グダグダな展開に。

ここにきての急上昇でようやくプラスになったものの、すでに想像していた展開とは違うから何とも言えないですね(´﹃`)

ボラが高すぎるせいでちょっとした逆行とかでも切られる可能性あるので、あんまりグダる展開が続くようだとちょい怖いかも。

【ゴールド/1時間足(16日0時過ぎ)】
1時間足経過2

ふーむ、100pips前後の変動なんて造作もないですねw

あっちゅー間に含み益がデカくなるし含み損も同様。

まさしく“ハイリスクハイリターン”な銘柄と言って良いと思います(´ω`)(わりとポンドが可愛く見えるレベル)

【ゴールド/1時間足(16日13時ごろ)】
1時間足経過3

その後は何とも言えない状況が続く始末。。苦笑

何で全然上がんないのかなーと思ったけどたぶんコレですね↓

【ドル円/1時間足(同時刻)】
ドル円

米ドルとゴールドの動きが逆相関的な動きになってるってことは何となく知ってましたが、これほどまでリンクしてくるとは…(・д・)

【米ドルとゴールドが逆相関になりやすい理由】

  • 一般的に金の価格は米ドル建てで決定されることが多い。
  • →ドルが高いほど金が安く買えるし、ドルが安いほど金が高価になるため、真逆の動きになりやすい。

改めてゴールドが変動した際にドル円見ると大体逆相関の動きしてるんで、ゴールドで仕掛ける際は同時にドル相場の方もざっくり分析しておいた方が良いかもしれませんね。

(目先大きな抵抗がないかとか、この先方向性が持続しそうなのかとか)

【ゴールド/1時間足(16日17時過ぎ)】
1時間足経過4

で、これが直近の状態ですが…うーん思ったより戦えてる(´ー`)笑

勢いこそないものの、MA50を割ってこない限りは上昇の余地ありますね。

このあとドル相場が大きく動いてきたら一瞬で消し炭になる可能性もありますが、まだまだテクニカル的には期待しても良さそう。

ORZ
ORZ

この保ち合いを上抜けるのが先か、MA50割るのが先かの勝負ですね。

【17時過ぎ時点のポジション情報】
取引経過

ポジションについては2ロットなんでいつもに比べれば利益も損失も大したことないけど、スワップが思ったよりデカい。

普通の通貨ペアに比べてもゴールドのスワップポイントは高く、ORZが取引している海外FX業者「XM」では現時点で買いがマイナススワップ、売りがプラススワップとなってるみたい。

つまり買いポジションを持ち続けると支払うスワップが大きくなり、売りポジションを持つとスワップ分の儲けが大きくなるって仕組みですね(´ω`)

※スワップについては下記ページで詳しく話してるのでよかったら参考にしてみてください。

FXのスワップでセミリタイア生活できる?基本とシミュレーションしてみた
こんにちは!ORZ(おつ)です(・∀・)

今日は先日動画でお話したFXのスワップについて、より…

 

てなわけで今お伝えできるポジションの進捗はここまで!

この後の経過はTwitterで気まぐれに投稿していくので、よかったら暇な時にでも覗いてみてください(`・ω・´)ゞ

※決済されたらこの記事にも追記する予定です。

高ボラ意識した資金管理ができればテクニカル重視でも戦えそう

さて、ポジションはまだ保有中ですが、ここまでの率直な感想としてはやっぱボラエグいなと。

数十pips程度ならコロコロ変動するし、ポジション管理の難しさ・シビアさは感じました(・3・)(下手に逆指値動かせない)

ただ最初の1時間足を見たらわかるようにある程度法則的な動きをしていたので、テクニカル自体は意識されてそうですね。

思ってた以上に米ドルに引っ張られやすい傾向はありますが、高ボラに対するポジション管理・資金管理さえ見誤らなければテクニカル重視でもある程度は戦えそう。

ORZ
ORZ

ただガッツリ超長期で保有するならやっぱりファンダ的な視点も必要だし、あとはドル相場の展望なんかもあらかじめ分析しておいた方が良いのかなって感じです。

ゴールドは本当にボラがぶっ飛んでるので“ハイリスクハイリターン”ではありますが、FX取引においてリスクはある程度コントロール、想定内に収めることができます。

ムチャな取引は資金が消し飛ぶ恐れもありますが、きちんとリスクヘッジができるならチャレンジしてみるのもアリかもですね。(興味ある人は最初デモ推奨)

まだまだ奥が深そうだしここで話しきれてないこともたくさんありますが、これから機会があればまたゴールドでトレードして情報を伝えていきますねん(´ω`)

 

ちなみに今回トレードで使った手法は【ORZのFX道場】で一から身につけることができます。

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    ――1つのテクニカル分析だけでは、先行きの判断は難しいということですね。

    自分のトレードスタイルにあった分析をすればいいのですが、どちらの分析手法にもデメリットがあるため、双方を駆使することが重要だと考えられます。ただし、ファンダメンタルズ分析は、一般的には難しいと言われていますので、分析はプロ(マネックス証券のストラテジストやアナリスト)にお任せし、レポート等を読んで相場の大きな流れ、個別銘柄の良否を判断し、テクニカル分析を使って、投資のタイミング(買い時、売り時)を掴む、トレードスタイルをおススメします。

    注意したいのは、せっかくテクニカルで売買サインが出ているのにそれを無視して自分の願望でトレードしてしまうことです。テクニカル分析で損切りのサインが出ているのに、「もう少し我慢すれば買値まで戻るはず」と根拠のない願望から損切りをためらってしまったことはありませんか?それがうまくいくこともありますが、長い目で見れば、失敗のほうが多くなってしまうはずです。

    ――最近では、個人投資家にもおなじみの日経平均株価の乱高下が目立ちます。今どきの日経平均株価の先読みにマッチしたテクニカル分析を教えてください。

    確かに、チャート自体は、過去の値動きを書き足しているだけのものです。しかし、相場は繰り返していくものですから、過去の値動きを無視はできないのです。もっとも、現在のように先行きが不透明な相場環境では、1つのテクニカルだけではなく、いくつかのテクニカルを掛け合わせて分析することが大切です。

    福島 理(ふくしま・ただし) 1974年千葉県生まれ。大学卒業後、大手印刷機器メーカーに入社。ITバブル崩壊後の2000年から投資をスタート。2005年、証券業界に転身。自らの投資経験に基づき、個人投資家にテクニカル分析を中心とした啓蒙活動を行う。現在はマネックス証券にて、マネックス・ユニバーシティ室長として投資教育などを活動的に従事。2021年に上梓した『勝ってる投資家はみんな知ってるチャート分析』(扶桑社)は重版を重ね、2022年5月には第2弾となる『勝ってる投資家はみんな知ってるチャート分析2』(扶桑社)が発売された。

    実際に、私がここ最近の日経平均株価に、いくつかのテクニカルを組み合わせてみたところ、MACD(マックディー)とDMIの組み合わせが相場の転換点を示唆していることがわかりました。MACDは、トレンド系とオシレーター系の両方の要素を持ち合わせている分析手法です。MACDでは、MACD線がMACDシグナル線を下から上に突き抜けたタイミングが買い、上から下に突き抜けたタイミングが売りと判断します。

    現在は、トレーディングツールなどでテクニカル指標を簡単に表示させることが可能で、個人投資家でもテクニカル分析が容易です。

    ――投資家には、テクニカル重視派とファンダメンタルズ重視派がいると思いますが、テクニカル分析の強みはどのようなところでしょうか?

    図版は、直近の日経平均株価にMACDとDMIの2つのテクニカル分析を組み合わせたものです。MACDとMACDシグナルのクロスと、DMIの+DIと-DIのクロスがほぼ同時に発生していることがわかるはずです。このように複数のテクニカルを組み合わせることで、ダマシを回避できるというわけです。

    相場の分析にはテクニカル分析とファンダメンタル分析という2つの分析手法があります。 テクニカル分析とはずばり、過去の値動きをチャートで表して、そこからトレンドやパターンなどを把握し、今後の株価、為替動向を予想するものです。チャートは取引(投資行動)の結果としてできたものであり、過去にも似たようなパターンがあれば、将来も同じようなパターンになる可能性が高いと予測します。 テクニカル分析にはさまざまなメリットがありますが、当然デメリットもあります。

    テクニカル分析の優れているところは、日本株や米国株といった株式投資だけではなく、FX(外国為替証拠金取引)や暗号資産など、さまざまな金融商品の相場に活用できるという点です。もちろん、景気動向や企業業績といったファンダメンタルズ分析はとても重要です。しかし、ファンダメンタルズ分析では、機関投資家や証券会社のアナリストなど、それをなりわいとしているプロたちには情報量やスピードといった点において、一般の投資家は太刀打ちできません。

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