[全般]ポーランド危機回避 米金利低下

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[全般]ポーランド危機回避 米金利低下
ロシアがポーランドにミサイル攻撃したとの報道でリスクオフの円買いが進んだが、その後バイデン大統領がウクライナから発射した可能性が高いとの発言により一触即発の危機は回避。138円後半に下落していたドル円もこの報道を受け140円29銭まで上昇。
ただ、FRBの利上げペース減速観測が広がる中で米国長期債利回りは低下しドルは全般に上値の重い展開となりドル円も139円前半まで押し戻された。
NY時間に発表された米10月小売売上高が1.3%と予想の1.0%を上回るとドル買いで反応。ドル円は一瞬140円台に乗せたものの長期金利が3.7%を割り込むとドル売り圧力が高まり139円前半に押し戻されるなどドルは上値の重い展開が続いている。
一先ずNATOとロシアとの戦争は回避され地政学的リスクが後退したことで市場はFRBの政策に注目が集まる。
今日のNY時間に発表される米住宅関連指標にも敏感に反応しやすい状況となっている。
もし予想を下回るようなら住宅金利上昇の影響による利上げペース減速への見方からドル売りが一段と強まる可能性が高い。もし予想を上回ったとしても一時的なドル買いに留まるとみている。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[紹介元] かざみどり [全般]ポーランド危機回避 米金利低下

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