来春卒の大学生 就職内定率74.1%

来春卒の大学生 就職内定率74.1%
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来春卒の大学生 就職内定率741

ではこれから就職活動を続ける学生はどれくらいいるのでしょうか。7月1日時点では、28.8%と約3割の学生が就職活動を続けるとしています。就職活動を続ける理由としては、進路変更したことで最近になって就活を始めた、内定はもらっているが自分が納得するところに就職したい、ずっと就活を続けているが内定が決まらない、国家公務員採用試験などの合否により就職活動をすることにしたなどがあげられます。就職活動を続けているけれどなかなか内定が決まらないという学生もいますが、「最近になって進路を変更した」「内定をもらっているがもっと挑戦したい」といったプラスの要素で今の時期に就活をおこなっている学生もいます。

また、就職内定辞退率(=内定辞退人数÷内定取得人数)を比較すると過去3年の中で最も高く、57.8%という結果となりました。23年卒は例年以上に内定率が高く内定が多く出ているため、辞退率も上がっていることが予測されます。

来春の卒業予定で就職を希望する大学生の10月1日時点での内定率は、前年同期比2.9ポイント増の74.1%だったことが18日、厚生労働、文部科学両省の調査で分かった。1996年の調査開始以降、4番目に高い。厚労省の担当者は「企業の採用意欲が高まり、新型コロナ禍が求人に与える影響は落ち着いてきた」としている。

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