10月消費者物価 40年ぶり上昇幅

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10月消費者物価 40年ぶり上昇幅
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 10月消費者物価 40年ぶり上昇幅

10月消費者物価 40年ぶり上昇幅

2月10日の米国債市場では、1月のCPIの予想外の上昇などを受け、国債利回りが上昇(価格は下落)し、米10年国債利回りは2%を上回る動きとなりました。

1月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比で7.5%上昇と、1982年2月以来約40年ぶりの高水準となりました。これを受け米10年国債利回りは2%を上回る局面もありました(その後ウクライナ問題の悪化などを受け2月14日、日本時間では2%割れ)。CPIの水準が高かったことに加え、CPIの内容の一部も米国債利回りの押し上げ要因になったものと見られます。

米労働省が2022年2月10日に発表した1月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比で7.5%上昇と、市場予想の同7.3%上昇、前月の同7.0%上昇を上回りました(図表1参照)。食品とエネルギーを除いたコアCPI指数も前年同月比で6.0%上昇と、市場予想の同5.9%上昇、前月の5.5%上昇を上回りました。

家庭で消費するモノやサービスの値動きをみる10月の全国の消費者物価指数は生鮮食品を除いた指数が去年より3.6%上昇しました。およそ40年ぶりの歴史的な上昇幅です。

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