ドル/円最新オーダー状況「一時140.88円前後まで上昇 様子見ムード」2022/11/21 16:00

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ドル/円最新オーダー状況「一時140.88円前後まで上昇 様子見ムード」2022/11/21 16:00

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。

執筆・監修:株式会社外為どっとコム総合研究所 調査部長 神田卓也

ドル/円

2022/11/21 16:00
ドル/円(15分足)

ポイント

売り買いともにボリューム控えめ。
本日のドル/円相場は、140.88円前後まで上昇する展開。
新たな材料が少なく今夜も重要なイベントがない中、個人投資家は方向感を見出すまで様子見姿勢のようだ。

【情報提供:外為どっとコム】

  • ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
  • ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

「為替チャート|米ドル/円(USDJPY)|60分足」はこちら

 
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株式会社外為どっとコム総合研究所 取締役 調査部長 上席研究員
神田 卓也(かんだ・たくや)
1991年9月、4年半の証券会社勤務を経て株式会社メイタン・トラディションに入社。 為替(ドル/円スポットデスク)を皮切りに、資金(デポジット)、金利デリバティブ等、各種金融商品の国際取引仲介業務を担当。 その後、2009年7月に外為どっとコム総合研究所の創業に参画し、為替相場・市場の調査に携わる。2011年12月より現職。 現在、個人FX投資家に向けた為替情報の配信を主業務とする傍ら、相場動向などについて、WEB・新聞・雑誌・テレビ等にコメントを発信。

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[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル ドル/円最新オーダー状況「一時140.88円前後まで上昇 様子見ムード」2022/11/21 16:00

ドル 円最新オーダー状況 一時14088円前後まで上昇

ドル円相場の円安加速はこのところ一服感があったが、7日の東京外国為替市場は、前日のニューヨーク市場の流れを受けて、一時、1ドル=133円台まで値下がり。2002年4月以来、約20年2カ月ぶりの円安水準更新となった。

当時アメリカではまだまだ景気が悪い状況が続くなか、ブッシュ減税や金融緩和が継続されており、これがドル安の後押しとなっていました。

現在の円安ドル高要因としては、米国での景気回復や財政出動によるインフレ・金利上昇、量的緩和の縮小が挙げられています。

しかし、松井証券FXでは米ドル円のスプレッドを0.2銭で提供しているため非常にお得です。

ドル円を含む34もの豊富な通貨を扱っていることもあり、幅広い銘柄での取引に適していると言えるでしょう。

既存の0.25%から0.50%に引き上げ、2022年中は引き続き金融政策の引き締めを行っていくと考えられており、すべての外国為替に対して米ドル高の水準になるのではないかと言われています。

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楽天証券のFXディーリング部、荒地潤氏は「市場の介入に対する恐れは感じられない。介入実施でドル/円の短期的な底のレベルを確認したらそこから買っていくという意欲がみられる」とみる。

年央以降は米国の物価上昇が山を越えるなどで、円ドル相場は120円台後半での推移が見込まれるが、ウクライナ戦争や対ロ制裁の長期化が懸念され、相場が安定に向かうかは予断を許さない状況が続く。

2022年9月と10月には急速な円安ドル買いを回避するために、日銀が為替介入を行いましたが、その後も上昇が続きました。

石油輸出国機構(OPEC)プラスが2日、7月、8月の原油増産で合意したもののロシア産原油の代替には力不足であり、原油先物価格(米国産WTI原油)が約2カ月半ぶりに1バレル=120ドル台に迫る高値を付けるなど、日米の金利差拡大やウクライナ危機による資源価格高騰などの構図は変わらない状況だ。

この結果、ドル円は2021年初は103円でしたが、金利の上昇に伴い、2021年3月末には110円まで急速に上昇しています。

しかし、米景気後退リスクの上昇は大きなドル安要因になる可能性もあると指摘しています。

日本円の価値は上がるのに対して、アメリカドルの価値は下がるので、為替レートはドル安・円高になります。

松井証券FXの1つ目のメリットは、業界最狭水準のスプレッドで米ドル円を取引できるということです。

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