FX個人投資家動向「中国コロナリスクと日米祝日前のポジション調整でドル円上昇。個人投資家は下目線?売りポジション増加‼」2022年11月22日

FX個人投資家動向「中国コロナリスクと日米祝日前のポジション調整でドル円上昇。個人投資家は下目線?売りポジション増加‼」2022年11月22日

前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。

FX投資家フローと市況

前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯ごとの個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

21日の欧州・NY時間は、中国コロナ感染拡大懸念からリスクオフのドル買いが先行。さらに前週に投機筋が1年ぶりにドル売りに持ち高を傾けた中、23日に勤労感謝の日、24日にサンクスギビングデーと日米の祝日を控え、持ち高調整のドル買いが入り、ドル円は142.249円まで上昇した。本日アジア時間は、方向感なく推移し、142.000円を中心にもみ合いとなっている。

取引金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。

 
●免責事項
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル FX個人投資家動向「中国コロナリスクと日米祝日前のポジション調整でドル円上昇。個人投資家は下目線?売りポジション増加‼」2022年11月22日

FX個人投資家動向 中国コロナリスクと日米祝日前のポジション調整でドル円上昇 個人投資家は下目線売りポジション増加x203c

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

米国市場は中国での新型コロナウイルスの感染拡大を受けて石油株やハイテク株の一角が売られたことで反落となりました。14ドル高でスタートしたダウ平均は直後に118ドル高まで上昇した後上げ幅を縮めるとまもなくしてマイナスに転じ昼過ぎに185ドル安まで下落しましたが、売り一巡後に持ち直すとプラスに転じました。

18日の欧州・NY時間、コリンズ米ボストン連銀総裁が「0.75%の利上げは依然として検討されている」と発言し、米10年債利回りが上昇、ドル円は140.424円まで上昇した。本日アジア時間、ギャップダウンしてオープンしたものの、中国の再ロックダウンの可能性が高まっていることで、中国株式市場が軟調に推移、リスクオフのドル買いでドル円は140円ミドルレベルまで上昇している。

前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

ダウ平均構成銘柄以外では新型コロナウイルスの感染拡大で中国での生産や販売に悪影響が出るとの懸念からテスラ(TSLA)が7%近く下げました。また、他の主力ハイテク株も軟調でフェイスブックを運営するメタ・プラットフォームズ(META)とグーグルの持ち株会社であるアルファベット(GOOGL)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)も2%近く下落しています。さらに半導体株も安くクアルコム(QCOM)が3%近く下げ、マイクロン・テクノロジー(MU)とウエスタンデジタル(WDC)も2%を超える下落となっています。

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました