トルコリラ/円見通し 「下落トレンド継続 、上値重し」見通しズバリ!3分テクニカル分析 週間見通し 2022年11月23日

FXブログ
トルコリラ/円見通し 「下落トレンド継続 、上値重し」見通しズバリ!3分テクニカル分析 週間見通し 2022年11月23日

24日(木)、25日(金)はお休みさせていただきます。次の更新は28日(月)となります。

外為どっとコム総研のTEAMハロンズがお送りする「見通しズバリ!!3分テクニカル分析動画」。この番組は、TEAMハロンズ黒川が注目通貨ペアのテクニカル分析を3分でわかりやすく解説する番組です。

11月23日トルコリラ円ウィークリー動画概要

テクニカル分析

週足ボリンジャーバンド(BB):下落トレンド進行中
週足一目均衡表:下落トレンド進行中
週足ストキャスティクス:売りシグナル点灯中
日足ボリンジャーバンド(BB):下落トレンド進行中
日足一目均衡表:売りバイアス強し
日足ストキャスティクス:買いシグナル点灯中

11月29日までの予想レンジ

7.39(直近安値)~7.70

11月29日までの見通し

週足BB・一目、日足BBは下落トレンド進行中、日足一目は売りバイアス発生、週足ストキャスは売りシグナルが点灯。チャート形状的に、11/29までの見通しは軟調な展開が予想される。

LIVE配信のご案内

平日21:00よりTEAMハロンズLIVE番組【実践リアルトレード】を配信しています。テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せしています。チャットでお受けしたご質問もお答えします。お時間がありましたら、ぜひご参加ください!!
最新LIVE配信ページや過去動画はコチラからご覧いただけます。

本日のYoutube配信URL(21:00開始)

 
Teamハロンズ
円卓で有名だった旧・上田ハーローの元ディーラー・ストラテジスト・アナリストの所属のチーム。マネ育chに「3分テクニカル分析」(動画)、週刊為替レポート「ハロンズ」、米雇用統計レポート「米国雇用統計の予想と戦略」等執筆。TwitterアカウントTEAMハロンズ(@TeamHallons)では、マーケット雑感、経済指標のヘッドラインを呟いている。平日21:00からはLIVE番組【実践リアルトレード】も担当し、テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せするなど、FX個人投資家の皆様のお取引に有効な情報を日々、配信している。
●免責事項
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル トルコリラ/円見通し 「下落トレンド継続 、上値重し」見通しズバリ!3分テクニカル分析 週間見通し 2022年11月23日

トルコリラ 円見通し 下落トレンド継続

これからトルコリラの取引を始めたい方は、トルコの国内情勢に関するポジティブなニュースをいくつか見てからの保有を考えるのがおすすめ。

そのため、過去にトルコリラの取引で失敗した例も調べて、どのようなことが失敗に繋がるのか自身で勉強しておくといいだろう。

ただし、日本もまた金融緩和継続をしている世界でも珍しい国ですから、2022年はこの状態でもトルコリラ/円がレンジ相場となっています。もみ合いと言っても少しずつ高値を切り下げている状態です。

一括でトルコリラに投資した場合、その後、トルコリラが下がり続ければ、含み損がどんどん拡大します。そして、最終的にトルコリラが上昇に転じたとしても、含み損が解消されるまで時間がかかるかもしれません。

2022年10月現在、トルコリラ円は市場最安値となる7円台近くまで下落しています。

ではトルコリラ円は2022年の1年間でどのように価格が動いていくのか、上の4時間足のチャートを見ながら分析していきましょう。

FX会社の設定するスプレッドの幅は通貨の流動性に影響される傾向があり、先進国通貨ペアに比べて取引量の少ないトルコリラはスプレッドが広く設定されている。

9月に利下げが発表された際には米ドル/トルコリラは史上最安値を更新し1ドル18トルコリラまでトルコリラ安は進みました。

また世界経済の大きな動向にも影響を受ける国でもあるため、世界経済が持ち直しトルコ経済も観光業を中心に持ち直す状況となった場合は、トルコリラの上昇が期待できるということは頭に入れておくといいだろう。

インフレが今後も進むリスクはありますが、トルコ中央銀行が利下げを行わなければトルコリラ円を買ってスワップ金利で利益を出す戦略も考えられるとしています。

トルコリラは先進国通貨に比べて値動きが少ない特徴があるため、売買差益で短期的に資産を増やしたい方には適していないだろう。

トルコリラを取引する際は、最大限有利な環境で運用できるFX会社を選定することも重要であり、スワップポイントの水準はもちろん取引ツールやサポート体制といった全体的なスペックも押さえる必要がある。

この価格帯が底値となるかどうかが分かれ目ですが、お金マンはここからトルコリラ円は反発、長期的な上昇トレンドに入ると予想します!

いつでも取引ができるように口座開設をして、トルコリラの取引を始める準備を完成させておきましょう。

トルコリラがここまでの下落をした要因は、インフレが起こっているのに、利下げを求めるエルドアン大統領の姿勢に問題があると見ています。現政権下ではこの姿勢が続くとみられ、2022年度のトルコリラの上昇は考えにくいとの見方が強いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました