豪ドル/円見通し 「トレンド無し、 狭いレンジで推移か?」見通しズバリ!3分テクニカル分析 ロンドン市場の見通し 2022年11月23日

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豪ドル/円見通し 「トレンド無し、 狭いレンジで推移か?」見通しズバリ!3分テクニカル分析 ロンドン市場の見通し 2022年11月23日

24日(木)、25日(金)はお休みさせていただきます。次の更新は28日(月)となります。

外為どっとコム総研のTEAMハロンズがお送りする「見通しズバリ!!3分テクニカル分析動画」。この番組は、TEAMハロンズ黒川が注目通貨ペアのテクニカル分析を3分でわかりやすく解説する番組です。

11月23日豪ドル円ロンドン市場動画概要

テクニカル分析

2時間足ボリンジャーバンド(BB):トレンド無し
2時間足一目均衡表:トレンド無し
2時間足ストキャスティクス:買いシグナル点灯中

ロンドン市場の予想レンジ

93.71(2H、BB、-σ)~94.01(2H、BB、+2σ)

ロンドン市場の見通し

2時間足BB・一目はトレンドレスな中、2時間足ストキャスは買いシグナル点灯中。ロンドン市場は明確な方向感がない中、狭いレンジでの推移が予想される。

LIVE配信のご案内

平日21:00よりTEAMハロンズLIVE番組【実践リアルトレード】を配信しています。テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せしています。チャットでお受けしたご質問もお答えします。お時間がありましたら、ぜひご参加ください!!
最新LIVE配信ページや過去動画はコチラからご覧いただけます。

本日のYoutube配信URL(21:00開始)

 
Teamハロンズ
円卓で有名だった旧・上田ハーローの元ディーラー・ストラテジスト・アナリストの所属のチーム。マネ育chに「3分テクニカル分析」(動画)、週刊為替レポート「ハロンズ」、米雇用統計レポート「米国雇用統計の予想と戦略」等執筆。TwitterアカウントTEAMハロンズ(@TeamHallons)では、マーケット雑感、経済指標のヘッドラインを呟いている。平日21:00からはLIVE番組【実践リアルトレード】も担当し、テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せするなど、FX個人投資家の皆様のお取引に有効な情報を日々、配信している。
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[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 豪ドル/円見通し 「トレンド無し、 狭いレンジで推移か?」見通しズバリ!3分テクニカル分析 ロンドン市場の見通し 2022年11月23日

【売買戦略】日銀の為替介入により豪ドル/円が一時的に下がった状況

相場に影響を与える、豪ドル関連の最新ニュースです。

豪ドルの売買をする際は、ぜひじっくり検討してみてくださいね。

ではここで、豪ドルがこれまでどのような値動きをしてきたか、過去10数年をさかのぼって確認してみましょう。

この頃の輸出では、中国で高まった鉄鉱石の需要が大きな基盤となっています。それまで停滞していた経済が復調し、工業の基幹的な資源である鉄鉱石の取引高が大きく増えたのです。一時は90円台に到達するほどの豪ドル高となりました。

米国株の下落に注意。豪ドルは米国株との相関性が高く、米国株が下落すると豪ドルも下落します。

この年、アメリカではトランプ政権が発足し、国内の景気対策として大幅な減税が実施されました。その政策によって景気は大きく上向きましたが、同時にインフレを抑えるために、政策金利の利上げも実施されます。これにより豪ドルとの金利差が縮まったことで、相対的に豪ドル人気が下落し、年末まで70円台が定着することになりました。

【売買戦略】日銀の為替介入により豪ドル/円が一時的に下がった状況。

中国は前年の2014年から景気が下げ基調となり、資源の需要も急減しました。オーストラリアの資源の最大の輸出国は中国ですから、その影響を受けて豪ドルも下落していくことになったのです。結果、価格はもみ合いをしながら、一時は70円台にまで下落することになりました。

資源には他にも石油や貴金属など多くの種類があり、それぞれに主だった資源国があります。豪ドルはその中でも、代表的な資源国通貨と言えるでしょう。

下図は、2000年以降の豪ドル/円のチャートです。

特に数ヶ月単位で利益を図るポジショントレードは狙い目でしょう。過去の値動きを見ると、一旦方向性が出ると、そのまま大きなトレンドが持続するのが豪ドル/円の特徴です。そのため、押し目買いや戻り売りを上手く使って、長期的なポジションを取るのがポイントになります。

なお、豪ドルは原油価格との相関性も高いとされています。資源価格自体が全体的な傾向を持って動くことが多いので、それらの動向も注視しておくようにしましょう。

中国の消費者物価指数(CPI)も、豪ドルの予想をするのに役立つ経済指標です。

一方、豪ドル円(AUDJPY)が下落する局面では、フィボナッチ・リトレースメントの各水準での攻防に注目したい。特に61.8%の水準90.96レベルは、5月下旬にレジスタンスポイントとして意識された経緯がある。そして5月30日にサポートポイントへ転換している。半値戻し(92.10レベル)をローソク足の実体ベースで下方ブレイクする場合は、61.8%戻しの水準まで下落する展開を想定しておきたい。

豪ドル/円では、買いポジションの場合にプラスのスワップポイントが発生します。片や売りポジションの場合は、マイナススワップになってしまうということです。

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