※追加【豪ドル/円】上値抵抗を抜けきれない可能性に注意。

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※追加【豪ドル/円】上値抵抗を抜けきれない可能性に注意。

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【豪ドル/円】上値抵抗を抜けきれない可能性に注意。

豪ドル/円は陽線引けとなり、上値余地を探る動きに繋げていますが、上値を切り下げる流れから上抜け切れていないので買いは引き続き慎重に。買いは93.20-30の押し目待ちとします。損切りは92.80で撤退です。売りは94.10-20で軽く戻り売り。損切りは94.50で浅めに一旦撤退です。上値抵抗は94.10-20,94.60-70,95.10-20に、下値抵抗は93.50-60,93.20-30,93.00-10にあります。94.60-70の抵抗を上抜けて終えれば下値リスクが後退、95.10-20の抵抗を上抜けて終えれば“強気”に変化します。逆に93.00-10を割り込んで終えた場合は下値余地がもう一段拡がり易くなります。

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[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル ※追加【豪ドル/円】上値抵抗を抜けきれない可能性に注意。

追加 豪ドル 円

17日の外国為替市場では、オースト ラリア・ドルが3営業日続伸。オーストラリア準備銀行(中央銀行)が 国内経済の成長に勢いがあるとの認識を示したことや、米連邦準備制度 理事会(FRB)のバーナンキ議長が追加緩和を示唆するとの観測が背 景にある。

ただ、次回理事会が行われる11月3日は、米国の大統領選挙当日。理事会開催時点で結果が判明しているわけではないが、様々な情報や思惑が交錯して市場が不安定となりやすい状況となるだけに、すでに織り込まれ始めた追加緩和がどう影響するか、不透明な部分もある。

今週の豪ドル・円は下落し、一時76円を下回った。ビクトリア州での新型コロナウイルス感染減少や8月雇用統計の改善が好感された。しかし、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加緩和観測は後退したことや、米中関係の悪化を警戒して米国株式は下落し、週後半はリスク回避的な豪ドル売り・円買いが優勢となった。取引レンジ:75円99銭-77円51銭。

来週の豪ドル・円はもみ合いか。8月雇用統計で失業率は低下し、雇用者数は増加しており、豪準備銀行(中央銀行)による追加緩和観測は後退しつつある。ただ、新型コロナウイルス感染の世界的な広がりによる国内経済への打撃は大きく、さらなる金融緩和への期待は消えていないことから、リスク選好的な豪ドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。

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