<11月24日、更新2>、ドル円は一目雲の下に~

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<11月24日、更新2>、ドル円は一目雲の下に~
<11月24日、更新2>

P&Fでは~
ドル円が下に3枠転換。
ユーロドルが上に3枠転換。
ポンドドルが上に1枠。

日足P&Fの状況:(11月21日)~(11月25日)>に追記しました。

ドル円は第2弾の仕込みは失敗。
FOMC議事要旨では利上げペース減速が既定路線と改めて確認されてドル円が沈みました。
ターミナルレートの話がでなかったのか?
本日は米国休場ですが、明日になればターミナルレートの話がFRB高官や連銀総裁などから
出てくるんじゃないかな~なんて思ってますが・・・。

とりあえずはチャートを3つ~

1124ドル円日

1124ポンドル日

1124ユロドル日

ドル円が139.58くらいの時にはユーロドルやポンドドルの200日線の攻防があるような
気がしてたのですが、ドル円は139.30まで下がってしましました。
そうなるとドル円の一目の雲から下に出たのはダマシではなくなるような感じも・・・。

ポジションは、一旦クローズ。
ユーロポンドのショートは200日線でうまく利食いできましたが、ドル円とユーロドルを
今朝方損切しました。
計算してないけど先日の利食い分を合わせてもマイナスになってしまいました。
ということで、ドル円の雲の下抜けがダマシではないと見てショートポジを少し。
先日は余計なトレードしないと言っておいて余計なトレードしてるような感じです。
これがポジション病!!
いずれも短期勝負とポジを小さくしてポジション病を軽減させておきます。
ダメそうなら直ぐ損切!!
これが少し続けば静かにしてるようになるかも。
薄商いでボラが大きいという話なのでその辺りも気を付けて・・・。

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <11月24日、更新2>、ドル円は一目雲の下に~

11月24日 更新2 ドル円は一目雲の下に

こんにちは、ECBで夜遅かったんやけどタラオと電車が同じなんで一緒に帰ってたら、酔っぱらってるんやろうけど、涙目でカモンベイベ~とシャウトしてる人がいた。かなり発音が良かったで! さて、昨日はECB!ちょいワルメール通りに動いた、会見前はドラギさんの顔がひきつってたんやけど、話はじめたあとユーロドルもユーロ円も上下100pips程なんやけど数分のうちにガンガン動いた、久しぶりに乱高下と言うものを見たで!その後、メール配信した後は一方通行へ。横綱相撲状態や、一機に下げた。それでよかったよかったと気分よく電車でタラオと帰ってると、おもろい人に出くわしたんや!ちょっとびっくりしたけど笑いをこらえるのに必死やったで。さて、月曜日はギリシヤの選挙があるんやけど、前回と同じで延期らしいとのコメント、欧州は波乱含みやね、ユーロ/ドルどこまで行くんやろ!

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岡安商事株式会社執行役員。FX専任セミナー講師。福岡県出身。相場歴は38年。ブログ「ちょいワルFX」を日々更新し、FXカテゴリーでは上位の閲覧数となっている。独自の出来高理論を駆使し、CMD、複合型トレードの「ちょいワルメール」を配信。海外投資専門チャンネルワールドインベスターズTVのレギュラーとして毎年高勝率を挙げ、2020年で7年目に突入。ちょいワル先生の今週の一発予想で直球勝負型講師として人気を集めている。

注文の際に必要となる証拠金は、DMM FXでは各通貨ペアとも取引の額に対して、個人口座、法人口座とも最低4%以上の証拠金が必要となります。なお、法人口座の場合は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額と、取引の額に4%を乗じて得た額のどちらか高い額以上の証拠金が必要となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。

前回更新分の本欄では、ドル/円の当面の下値メドを114円程度の水準としましたが、実際には先週11日に一時111円割れの水準まで下押す場面を垣...

これは2018年のBCHの分裂騒動を彷彿させる。両陣営の対立が先鋭化し、遂にはBSV側からのブロックチェーンへの攻撃が懸念され、ブロックチェーンへの信用が棄損、相場は6000ドル台のサポートから3000ドル台に失速した。

こうした状況から信用と自信を取り戻すには時間がかかりそうだ。ただ、2018年11月のBCHのハードフォークとハッシュウォーで急落したが、悪材料出尽くしから翌12月に相場は大底を付けている。今回も大底はそう遠くないと考える。

前回更新分でも触れたように、ドル/円の価格推移を「週足」で見ると、すでに62週移動平均線(62週線)を明確に下抜けているうえ、先週の週足ロウ...

本欄の過去の更新分で幾度も触れてきたように、2012年秋以降、ドル/円は62週移動平均線(62週線)や2012年9月安値と2014年7月安値...

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