[ユーロ米ドル]ドイツの長期金利動向

FXブログ
[ユーロ米ドル]ドイツの長期金利動向
(ユーロ米ドル日足)

EUR_USD_202211252_hiashi.jpg

前日に公表されたFOMC議事要旨の結果を受け東京市場でユーロは1.03後半から1.04ミドルまで上昇。
欧州市場に入るとドイツの長期金利が低下したことでユーロは1.0382まで押し戻された。その後公開されたECB議事要旨では「きわめて多くのメンバーが0.75%の利上げを支持したが少数のメンバーは0.5%の利上げを希望」「インフレ見通しは引き続き悪化していると共有」との内容を受け1.0428まで買い戻された。
ただ、この日はNY市場が休場ということもあり辛うじて1.04台で引けている。
先週11月15日に付けた高値1.0482が意識され目先上値は重い。
今日はドイツの7-9月期GDPが発表されるが前回から変わらずと予想される。もし、少しでも予想を下回るようなら一時的に下振れが予想される。

ユーロドル予想レンジ:1.0430~1.0340(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) – ジャンル:株式・投資・マネー

[紹介元] かざみどり [ユーロ米ドル]ドイツの長期金利動向

ドイツの長期金利動向”]

コメント

タイトルとURLをコピーしました