2023年1月3日のFX日足チャート分析【ブログ版】

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2023年1月3日のFX日足チャート分析【ブログ版】

お疲れ様です。
2023年1月3日のFX日足チャート分析です。

 
■今日の基本戦略

買い目線は【 ユーロ 円 】
売り目線は【 ドル ポンド カナダ 】
 
まずは上記の通貨強弱を強く意識しましょう。
 
火曜日は後の3日間のための仕込みをするタイミングです。
一度に大量のポジションを持つことは避け、ペアも分散しておきましょう。

 
■目標ラインと想定レンジ
 
11ペアでトレンド発生中!
 
①可能な限り目標ラインに引きつけてからエントリー。
②利確と損切は想定レンジの範囲内で。
③チャートアプリを開いて目標ラインを引く習慣をつけましょう。

※通貨強弱と矛盾するペアも条件を満たす場合は記載しています。優先度は低いので避けるか、ロットを減らす形で対応下さい。

 
【ドルスト】
 
◎ドル/円
131.9 以上で売り、想定レンジは 127.8 - 137.6
2連続陰線につきトレンド強め
 
◎ユーロ/ドル
1.065 以下で買い、想定レンジは 1.047 - 1.082
前日陰線につき調整入りの可能性
 
◎ポンド/ドル
1.205 以下で買い、想定レンジは 1.197 - 1.232
前日陰線につき調整入りの可能性
 
◎豪ドル/ドル
0.676 以下で買い、想定レンジは 0.664 - 0.690
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎ドル/スイス
0.927 以上で売り、想定レンジは 0.912 - 0.943
前日陰線につきトレンド継続
 

【クロスペア】
 
◎ユーロ/円
140.6 以上で売り、想定レンジは 137.5 - 144.6
2連続陰線につきトレンド強め
 
◎ポンド/円
159.1 以上で売り、想定レンジは 154.8 - 165.8
2連続陰線につきトレンド強め
 
◎ユーロ/ポンド
0.882 以下で買い、想定レンジは 0.868 - 0.893
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎豪ドル/円
89.5 以上で売り、想定レンジは 86.6 - 92.5
2連続陰線につきトレンド強め
 
◎カナダ/円
97.2 以上で売り、想定レンジは 93.4 - 101.8
2連続陰線につきトレンド強め
 
◎スイス/円
142.3 以上で売り、想定レンジは 138.9 - 146.8
2連続陰線につきトレンド強め
 

 
■最新情報はTwitterをチェック

最新の目標ラインはTwitter(https://twitter.com/Hazu26048962)で確認できます。
平日の【8時、16時、20時】の更新です。

 
■YouTubeでライブ配信はじめました

不定期ですが、YouTubeでリアルタイムの分析を配信しています。
質問やコメントなど大歓迎です。
まずは「Hazuのトレーダーズスタジオ」でチャンネル検索、登録をお願いします。
 

 
■ラジオ版もご利用下さい

スマホ1台で相場分析するとき、ブログとチャートアプリを行き来するのは大変です。
無料ラジオアプリstandfmで「3分で聴けるチャート分析」を配信しています。
バックグラウンド再生可能なため、チャートアプリを開きながら確認できます!
 

 

■免責事項

本ブログで扱う情報は全て無料です。個人に対する投資助言行為は行っておりません。
チャート分析はVPS(お名前.com デスクトップクラウド for MT4)を利用しています。
メンテナンスなどで配信が遅れたり、投稿できないことがあります。
投資を行う際は余力にご注意の上、自己責任でお願いします。

[紹介元] HAZUの資産形成ラボ 2023年1月3日のFX日足チャート分析【ブログ版】

2023年1月3日のFX日足チャート分析 ブログ版

実質的に2023年の取引が始まった昨日のドル/円は乱高下する展開となった。朝方に131.38円前後まで強含んだものの、午後には129.51円前後まで急落して約7カ月ぶりの安値を付けた。

図4は、2002年から現在に至るまでの「ユーロ/ドル」の長期月足チャートです。チャート上には、比較的クリアな「上昇5波・下降3波」が確認でき、その波動は2010年5月に終わって、反転上昇を始めましたが、次の上昇サイクルに移行せず、このまま下落が続くようなら、「下降5波」があらたに完成しそうな勢いです。

この値動きをフィボナッチ・リトレースメントで分析してみると、「ユーロ/ドル」は2008年8月に、1ユーロ1.6ドル台の最高値をつけて以降、それまでの上昇幅の50%ライン付近で実に3度も下げ止まっています。ユーロ危機の深刻化を考えると、もっと下がってもよさそうなものです。しかし、過去の上昇幅の50%ラインを突き破れないところを見ると、「ユーロ/ドル」が意外に底堅い値動きをしている、と考えることもできるのです。このように、エリオット波動は、相場の大局観を養うために、ぜひとも覚えておきたい分析法ですが、実際のトレードにはどう役立てればいいのでしょう。

国内株式関連の情報は約20分遅れ、海外株式関連の情報は15分以上の遅れで表示しています。為替情報は10分ごとに更新されており、約10分前の相場を表示しています。日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。本件情報を無断で再配信することは禁じられております。

図2は2007年6月に1ドル124円の高値をつけたあと、長期下降トレンド入りした「ドル/円」の月足チャートです。「逆Wの字型」の線で示したように、その値動きは明らかに、5波の「下げ→上げ→下げ→上げ→下げ」で構成されており、円の上昇(つまりドルの下落)という「円高5波」が完成しています。

※この項目は2010年7月23日のブログを元に書かれたものです。

年内の配信も本日で終了となります。年初は1/4からスタート致します。このブログにお立ち寄りくださいましてありがとうございました。引き続き来年もどうぞ宜しくお願い致します。

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