2023/1/3(火) 12/25の週の振り返り①

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2023/1/3(火) 12/25の週の振り返り①
先週の振り返りです。先週、主に見る通貨として挙げていたのは、GBPUSD, NZDUSD。さらにGBP, NZDとCADの組み合わせでNZDCADとGBPCAD。それぞれの結果はこんな感じ。想定通りには動かず横ばいで終わりました。
GBPUSD

■週末の見立て
週末時点での見立てはこんな感じ。日足・4時間足で例によって実際の値動きを赤の矢印で記入しておきました。特に4時間を見ると分かるように、レジから下げに行って下げられずの動きを繰り返して終わりました。
2022_12_25_GBPUSD01_

こうなった原因ですが、「10-20MAの傾き」を見ると、これ、「月足」での戻り売りなんですよね。もう少し詳しく書くと、週足では戻しの本数が10本と、通常の戻しの倍くらいの本数をかけて戻しが入っています。これは月足でもはっきりとした陽線2本での戻しになっています。

この長い戻しの結果、週足は10-20MAの上側に足が上がってきており、月足は「右下がりの10-20MA」が頭を押さえにくる形。つまり、戻り売りとしては月足レベルの戻り売りになっている、ということ。なので、「調整上昇の勢い」がなくなるまでにはやはり時間が必要だった、月足のコマ足くらいは作る必要があった、ということですね。

週末時点でのプランニングとしては、こういった状況も踏まえつつ、週足で平均回帰でのいったんの下落をとらえられないかな、のプランだったわけですが、買いが想定よりも強かった感じですね。平均回帰でのプランニングは、微妙な売買のバランスで成否が決まるので、実現性が一段下がる印象です。

実際にエントリーができたとしたら、4時間足の❶の位置。エントリーできれば短期分くらいは利確できたかな、という感じですが実際の値動きはこんな感じ。

■実際の値動き
GBPUSD2022_12_31_03_

❶の位置は、4時間でトレンドを更新したあとの戻しで、いい位置で、いいレジでしっかり止まってきています。ただ、1時間で見ると、チャネル状の幅広いもみあいの帯を作って上昇してきているパターンで、僕個人的にはあまり得意ではありません。「エントリーのタイミング取りが難しいやつ」という分類。レジに近い値位置からチャネル下限の切り上げ線付近に向かってエントリーできないかなと眺めていましたが、実際に入るとしたら15分の黒丸の位置くらいかなという感じ。ただしすでにレジから遠い、チャネル下限の切り上げ線が近い。じゃあ切り上げ線切ってからの値動き見るかと様子見、とずるずるエントリータイミングが遅れるうちに、安値更新できずに戻してきたので、結局エントリーできずに終わりました。ということでこの通貨はノートレード。総括は上に書いた通りで、月足レベルの戻しなので、決着までに時間がかかった、ということですね。

NZDUSD 

続いてNZDUSD。

週末の見立て

週末時点での見立てはこんな感じ。赤で実際の値動きを記入しています。この通貨は値動きが汚かったですね。4時間足で3番レジを抜いたが、1番レジには届かない中途半端な位置から下げに行きました。D1から下げるなら、4時間ではここは守って欲しい、というレジ(3番レジ)を抜いてしまったので、いったん下げても買い方の買いが入りそう⇒いったんさげたあと再度上げてきてレジに止められたら(=ダブルトプ右肩を作りにきたら)考えられるかな、と見ていました。結果は、再度上げてきましたが、レジのD1/4時間戻り高値では止まらず抜いて次のレジD3まで上げていきました。

2022_12_25_NZDUSD01_

総括としては、これもポンドドルと同じですね。週足の戻しが8本と非常に長い。月足でも戻しの陽線2本が立ち上がって調整波を描いてしまっています。この結果、週足は10-20MAの上側に上がってきており、実質的に月足の戻り売り。戻しの上昇が長いので、上昇の勢いが衰えるのに時間がかかった、ということですね。

この通貨もこういった状況を踏まえつつの、週足での平均回帰でのいったんの下落を狙ったプランでしたが、上昇が長く、勢いが死に切るまでに時間を要した、ということかと思います。
実際の値動き
実際の値動きはこんな感じでした。4時間足を見ると、4時間3番レジを抜いた後、よくわからない値位置から下げに行きましたが、10-20MAに下からすくいあげられる形で上昇、レジを抜いて上げていきました。レジで止まればショートで狙えるかと待っていましたが、結果的にはエントリーできたポイントはなく、ノートレードで終了。
NZDUSD2022_12_31_03_

このほか、NZDCAD, GBPCADもパラレルな動きで、勢いが死に切らずに下げ渋り、ノートレードでした。NZDCADは今日になっていったん下げに来た感じですね。

[紹介元] trading notes 2023/1/3(火) 12/25の週の振り返り①

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サンドウィッチマンとナイツが本人役として登場し、プロ野球選手を招いて「思い出飯」を探る新感覚ドラマ。ナイツらは、プロ野球選手しか来られない居酒屋を開店することに。しかし、オープン予定まであと3カ月に迫ってもメニューが決まらず、元プロ野球選手に声をかけて思い出のメニューを再現する。

今野敏の小説をドラマ化した「機捜235」と「樋口顕」シリーズがクールを通してコラボレーションし、一つのドラマとして放送。定年間近の捜査官・縞長(中村)と、上昇志向のイケメン隊員・高丸(平岡祐太)による機捜バディーと、警視庁捜査一課強行犯係・樋口(内藤剛志)がタッグを組んで事件に立ち向かう。

国民の祝日に関する法律第2条に規定する建国記念の日は、2月11日とする。

2022年4月期に岡崎紗絵主演で放送されたドラマの続編。舞台は前作の半年後、仕事にまい進し、恋愛から遠ざかっていた主人公・ゆう(岡崎)に、再び恋の兆しが訪れることで物語が動き出す、原作にはない完全オリジナルのラブストーリー。メインキャストが続投する他、新たに井上祐貴が出演する。

蝉川夏哉の小説が原作。異世界につながる居酒屋「のぶ」を舞台に、庶民的な料理を通じて人間模様を描くグルメファンタジーのSeason3。料理人・大将こと矢澤信之を大谷亮平、看板娘・千家しのぶを武田玲奈が務める。シーズン3では、二人が「のぶ」の常連である先帝陛下(大和田伸也)の孫の政略結婚騒動に巻き込まれていく。

井上真央主演の“切なくて温かい”ファンタジーラブストーリー。愛する人を突然失った悠依(井上)、魂だけになっても悠依を見守る直木(佐藤健)、そして直木の唯一の媒介者である譲(松山ケンイチ)。数奇な運命に翻弄(ほんろう)されながらも、奇跡を起こそうとする3人の姿を描く。脚本は安達奈緒子が担当する。

丸木戸マキ原作の同名コミックを実写ドラマ化。不器用な男たちの“終末ラブストーリー”を描く。地球滅亡まで、あと10日。生きがいのない日々を送っていた真澄(瀬戸利樹)は、残された時間を静かに過ごそうと、母校の大学図書館を訪れる。そこで、かつて自分を深く傷つけた男・律(中田圭祐)と偶然再会する。

原秀則の同名漫画を眞島秀和主演でドラマ化。世代も性別もばらばらな男女3人の揺れ動く感情を繊細に紡ぐ。拓郎(眞島)の元に、かつて思いを寄せていた女性が亡くなったという知らせが届く。40歳を超えて生き方や仕事に葛藤を抱える拓郎が、二人の女性との交流を通じて自身を見つめ直し、新たな一歩を踏み出していく。

草なぎ剛主演の“戦争シリーズ”第3弾。愛する家族を傷つけられた議員秘書が知略を尽くして鮮やかなわなを仕掛け、あしき政治家を失脚させる痛快エンターテインメント。議員秘書・鷲津亨(草なぎ)は、息子が重体となった事件の真相を追いながら、その事件を隠蔽(いんぺい)しようとする国会議員へ復讐(ふくしゅう)する。

紫吹淳が連続ドラマ単独初主演。夫と死別し、二人の子供と暮らすシングルマザーのバーテンダー・星野あかり(紫吹)が、客の悩み相談を「カクテル言葉」を添えて解決していく。また、あかりが勤める東京・銀座の老舗バー「BAR 1511」のオーナーをモロ師岡が演じる他、中村米吉、住田萌乃らが出演する。

2021年よりマンガアプリ「サイコミ」で連載中の「あなたは私におとされたい」を実写ドラマ化。“ゼッタイに不倫しない男”相澤直也と“ゼッタイに不倫させる女”立花ノアが“不倫攻防”を繰り広げる不倫サスペンス。ある日、証券会社に勤務する相澤の支店に、新入社員のノアが配属される。

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