ドル/円 今日の注文情報「一時134.37円前後へと上昇 買いストップ出現」2023/1/6 16:30

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ドル/円 今日の注文情報「一時134.37円前後へと上昇 買いストップ出現」2023/1/6 16:30

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。

執筆・監修:株式会社外為どっとコム総合研究所 調査部長 神田卓也

ドル/円

2023/1/6 16:30
ドル/円(15分足)

ポイント

売り買いともにボリュームは控えめだが134.40円に買いストップ注文が見られる
本日のドル/円相場は、日銀についての一部報道により134円台へと上昇する展開。
本日高値(134.37円前後)を上抜けると上昇が加速するとの警戒感があるようだ。

【情報提供:外為どっとコム】

  • ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
  • ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

「為替チャート|米ドル/円(USDJPY)|60分足」はこちら

 
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株式会社外為どっとコム総合研究所 取締役 調査部長 上席研究員
神田 卓也(かんだ・たくや)
1991年9月、4年半の証券会社勤務を経て株式会社メイタン・トラディションに入社。 為替(ドル/円スポットデスク)を皮切りに、資金(デポジット)、金利デリバティブ等、各種金融商品の国際取引仲介業務を担当。 その後、2009年7月に外為どっとコム総合研究所の創業に参画し、為替相場・市場の調査に携わる。2011年12月より現職。 現在、個人FX投資家に向けた為替情報の配信を主業務とする傍ら、相場動向などについて、WEB・新聞・雑誌・テレビ等にコメントを発信。

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[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル ドル/円 今日の注文情報「一時134.37円前後へと上昇 買いストップ出現」2023/1/6 16:30

本日のドル/円相場は 147円台前半へと弱含む展開

今後の円相場の動向、特にドル円(USDJPY)のトレンドを考える上で、日米金利の動きが重要となろう。

ポイント 売り買いともにボリューム控えめ。 本日のドル/円相場は、140.88円前後まで上昇する展開。 新たな材料が少なく今夜も重要なイベントがない中、個人投資家は方向感を見出すまで様子見姿勢のようだ。

これを見ると、中間選挙翌年の米ドル/円は10回中8回と、ほとんどの年で下落して陰線が出現していた(=円高になっていた)ことがわかります。

ポイント 139.80円に大きめの売り指値が確認できる。 本日のドル/円相場は、140円台を回復したものの伸び悩み、欧州勢参入後には139.20円前後まで急落する展開。 急落後とあり注文は少ないが、戻りは限定的と見ている個人投資家もいるようだ。

ポイント 売り買いともにボリュームは控えめ。 本日のドル/円相場は、147円台前半へと弱含む展開。 節目の147.00円に小規模の買い指値注文が見られるものの、多くの投資家は米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見姿勢を強めているようだ。

ポイント 売り買いともにボリュームは控えめ。 本日のドル/円相場は、147円台半ばへと強含む展開。 前週末の米10月雇用統計後の下落と本日の反発を受けて、147円台では個人投資家の売買意欲が薄いようだ。

ポイント 売り買いともにボリューム控えめ。 本日のドル/円相場は、139円台で上値の重い値動き。 新たな材料が少ない中、個人投資家は方向感を見極めようと様子見姿勢のようだ。

売り買いともにボリュームは控えめ。 本日のドル/円相場は、前日からのドル売り、円買いの流れを引き継ぎ138円台半ばまで下落する展開。 米国市場が感謝祭で祝日休場となっており市場参加者の減少が予想されるため、様子を見る投資家が多いようだ。

ポイント 売り買いともにボリュームは控えめ。 本日のドル/円相場は、一時147.66円前後まで下落するなど不安定な展開。 今夜は注目の米10月雇用統計が予定されており、個人投資家は様子見姿勢のようだ。

また、1月は一部のトレーダーや市場参加者の中で、「米ドル/円は1月の相場の方向性と、その年の方向性が一致しやすいアノマリーがある」と話題になることがあります。つまり、1月の米ドル/円の月足が陽線なら、その年の米ドル/円の年足も陽線になる、逆に1月の米ドル/円の月足が陰線なら、その年の米ドル/円の年足も陰線になりやすい、という話があるようです。

さらに、中間選挙の翌年は、米ドル/円にも強いアノマリーがあります。下の表は1983年以降における中間選挙の翌年の、米ドル/円のその年の始値と終値をまとめたものです。

下の表は、1977年から2021年までの過去45年間における、米ドル/円のその年の始値と1月の終値、12月の終値を一覧にしたものです。

ポイント 売り買いともにボリューム控えめ。 本日のドル/円相場は、146円台前半でじり安の展開。 市場の関心は今夜発表される米10月消費者物価指数(CPI)に移っており、発表まで様子見ムードが漂っているようだ。

ポイント 売り買いともにボリューム控えめ。 本日のドル/円相場は、一時140.29円台まで上昇するも上値は重く、139円台後半へと押し戻される展開。 新しい材料が出ない中、方向感が出るまで様子見を決め込む個人投資家が多いようだ。

ポイント 売り買いともにボリュームは控えめ。 本日のドル/円相場は、148.828円前後まで上昇するも147.50円前後まで反落する展開。 明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見姿勢を強める投資家が多いようだ。

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