FX/為替予想「乱高下にご注意を」マット今井のトレードアイディア 2022年1月10日

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FX/為替予想「乱高下にご注意を」マット今井のトレードアイディア 2022年1月10日

マット今井のトレードアイディア

ドル円はここに来て、乱高下を繰り返しています。さほど、ニュースなども出ていない状況でこんなに上下動が繰り返されるのは珍しいです。こういうときは、相場に振り回されて、思わぬ大損をしてしまったりするものです。動くからと言ってイコール儲かるとは限りません出来るだけ引きつけて買いや売りに入る忍耐力が必要です。 また、いずれ129円台に落ちるのではないかと期待はしていますが、CPIの発表まではこの乱高下に付き合わなければならないかもしれません。

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株式会社マットキャピタルマネージメント 代表取締役
今井雅人
1962年生まれ、岐阜県下呂市出身。上智大学卒業後、1985年に三和銀行入行、1987年よりディーリングの世界に入る。1989年から5年間シカゴに赴任、その間多くの著名トレーダーと出会う。日本に戻ってからは為替部門に従事。2004年3月までUFJ銀行の為替部門の統括次長兼チーフディーラーを勤めていたが、同年4月に独立。内外の投資家にも太いパイプを持ち、業界を代表するトレーダーとして活躍するが、2009年8月第45回衆議院選挙に立候補し、初当選。現在は、経済アナリスト活動など多忙な毎日を送る。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。株式会社マットキャピタルマネージメント代表取締役。
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FX取引は資産運用の選択肢の一つです

雇用統計の発表があった直後は、相場が大きく動く傾向にあるため、FXをする際には発表日と発表時間を把握しておく必要があります。

FOMC(連邦公開市場委員会)とは、FRBが開くアメリカの金融政策を決定する会合です。声明文や議事録が公開され、金利政策の方針や形状判断の評価などが発表されるため、FX相場にも大きな影響を及ぼします。アメリカの金利や金融政策は、世界のFX相場のトレンドを変えるほどのインパクトがあります。そのため、多くのトレーダーがFOMCの内容に注目し、その発表を重視しています。

FX取引において、ファンダメンタルズ分析は重要です。ファンダメンタルズ分析とは、各国の経済活動に関する指標や統計に基づいて、相場の動きを予想する手法を指します。ファンダメンタルズ分析において重要視される指標には、消費者物価指数・GDP速報値・小売売上高などがあります。そうした指標のなかでも、雇用統計は発表後の値動きが大きくなるものとして、多くのトレーダーが注目します。

FX取引は資産運用の選択肢の一つです。しかし、為替市場における通貨同士の売買(交換)を行う金融商品であるため、リスクが伴います。取引を始める前に身につけておくべき知識が多くあります。

FXに関心があり、これから始めてみようと考える人であれば、まずはFXの基本的な仕組みを理解しておくことが大切です。基礎知識を身につけておくだけでも、相場全体の理解に役立つことも多いと言えるでしょう。

少額取引が可能な点はSBI FXトレードの大きな特徴の1つで、米ドル/円(USD/JPY)であれば「約4円」の資金から始めることができます。

注文の際に必要となる証拠金は、DMM FXでは各通貨ペアとも取引の額に対して、個人口座、法人口座とも最低4%以上の証拠金が必要となります。なお、法人口座の場合は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額と、取引の額に4%を乗じて得た額のどちらか高い額以上の証拠金が必要となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。

FX取引において、要人発言は見逃せないポイントです。ただ、FX初心者にとって要人発言がどのような意味を持つのか分からない部分があると思います。FXでは、政府の高官や各国の中央銀行総裁など「重要な地位を占める人の発言」が相場を動かすこともあります。

FXは少額から取引が行える一方で大きな額の取引が可能な、リスクがある取引ですのでリスクを理解して取引を行うことはとても重要です。FXにおけるリスクをきちんと把握しておけば、リスクを抑えられる可能性もあります。

もちろん、PCの取引画面も充実していますので、いつでもスムーズな環境でFXをすることができます。

この他にも「本日の注目通貨トピックス」や「週間マーケット展望」などFXに役立つ情報を頻繁に配信しています。

FXではよく耳にする経済指標として「雇用統計」がありますが、どのような指標なのか気になる人もいるでしょう。雇用統計はFXの相場を動かす大きな要因になるものであるため、多くのトレーダーが注目をしています。この記事を読めば、FX取引における雇用統計の重要性や活用方法がわかるはずです。雇用統計を参考にするポイントやどのように役立てていくべきかを説明します。

米国雇用統計は、米国労働省(U.S. Department of Labor Bureau of Labor Statistics)が毎月発表する経済指標です。アメリカ合衆国の雇用情勢の調査をもとに、景気動向を示すデータとして注目されています。全米の企業や政府機関などに対して行われたサンプル調査に基づき、失業率や非農業部門雇用者数などの十数項目に及ぶ統計が発表されるものです。雇用情勢の推移は、個人所得や個人消費にも関連しており、今後の景気動向を推測する資料として活用されます。米国雇用統計のなかでも「非農業部門雇用者数」と「失業率」の2項目は、FOMC(連邦公開市場委員会)の金融政策にも影響を与えるためFX市場からの注目度は特に高いです。

多様なライフスタイルに寄り添う設計を心がけ、お手持ちのスマートフォンでも、パソコンでも。トラリピを中心としたユーザビリティの向上を追求しました。老舗FX会社として新しい指値技術の追求に限界はないと確信し、次なる一手として恒常的にリリースを繰り返しています。

日々のお取引やキャンペーンをはじめ、様々なサービスのご利用で貯まるマネースクエアポイント。貯まったポイントは、FX取引の預託証拠金や商品券などに交換することができます。

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