スーパーカップなど また値上げへ

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スーパーカップなど また値上げへ
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スーパーカップなど また値上げへ

まず、100万人がスーパーマーケットに入店したとして、その100万人単位における売り上げや平均単価も調べ、ブランド・商品別にランキングにした。

そこで、今回はカップ麺の、さらに焼きそばカテゴリーについて、商品ごとの売れ行きを調べてみた。5000万人規模の消費者購買情報を基にした、True Dataのデータベース、ドルフィンアイを使って、主要な全国のスーパーマーケットのPOSデータを基に、カップ麺の売れ行きを抽出した。

幼稚園、小学校から「エッセル スーパーカップ」の味になじんでもらい、大人層も取り込みながら、家族でアレンジを楽しみ、シェアして食べてもらうことで、メインターゲットを中高生に据えつつも、支持層拡大にチャレンジする。

1位は「日清焼きそばU.F.O 128g」(日清食品)、2位には「マルちゃん ごつ盛り ソース焼きそば 171g」(東洋水産)、3位に「ペヤング ソースやきそば120g」(まるか食品)、4位に「一平ちゃん 夜店の焼そば 135g」(明星食品)が続く。そして、「スーパーカップ 大盛りいか焼そば 167g」は買い物指数のランキングでは、いまだに10位に顔を出している。だから、焼きそばのなかで定番というのは、あながち間違っていない。

なお、使用した買い物指数は、100万人がスーパーマーケットに入店したとして、その100万人単位における売り上げを指す。

「エッセル スーパーカップ」は、1994年に発売開始し、中高生を中心に大容量(200ml)の満足感と、コクとキレのある味わいで人気を得ている。

同社の加工食品営業本部フローズンデザート営業部の松野友彦氏は、「エッセルの課題は主要ターゲット層の減少が予想されること。中高生の下の世代、親世代にもアピールすることで、アプローチの幅を広げる。また、エッセルは乳固形分3.0%以上のラクトアイスで乳脂肪が少なく、口当たりがさっぱりしているため、アレンジにも適していると思う」としている。

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