ドル/円 移動平均線密集で動きづらいか【朝のFXテクニカル分析】2023/1/11

FXブログ
ドル/円 移動平均線密集で動きづらいか【朝のFXテクニカル分析】2023/1/11

ドル円 朝の見通し まとめ

米ドル円 
【トレンド】:方向感摸索📈📉
レジスタンス:132.600 133.000
現在値📍  :   132.161
サポート  :131.800 131.300 

3本の移動平均線が密集していることもあり132円を挟んで方向感を模索する展開となっている。明日の米12月CPIの発表までは動きが出にくいか。

ドル円チャートを用いたテクニカル分析

USD/JPY 4時間足

 
uehara.jpg

外為どっとコム総合研究所 調査部 研究員
宇栄原 宗平(うえはら・しゅうへい)
2015年から金融業界に参入し、顧客サポートなどに従事。また金融セミナーの講師としても活躍する。その中で、今後の相場動向を予測するため価格変動の分析能力が必要だと感じ、国際テクニカルアナリスト連盟
認定テクニカルアナリスト(CFTe)を取得。その後、24時間変動し続ける外国為替市場の魅力を伝えるべく2022年2月(株)外為どっとコム総合研究所へ入社。現在はこれまでの経験や知識を活かしながら、FX個人投資家へ精力的な情報発信を行っている。

●免責事項
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル ドル/円 移動平均線密集で動きづらいか【朝のFXテクニカル分析】2023/1/11

ドルは102.22円付近で小動き

ただ、「最近は、リスクオフになった時に、ドルが買われなくなっていることには留意すべきだ。ニューヨーク株がバブル的であるため、リスクオフ時に、米国株がまず売られ、それに呼応してドルが下落する傾向がある」と上田氏は述べ、現在の環境では、ユーロが逃避通貨になりうると指摘する。

前日のニューヨーク市場でドル/円は102.07―102.23円と極めて狭いレンジに収まった。

ユーロドルの日足をみていきます。 月足はトレンドレス 週足は下降トレンドとなっています。 よって大きな流れとしては下方向とみて良いでしょう。 それでは多面的に分析をしていきたいと思います。・移動平均線からの分析 200EMA 90EMA 75EMA 25EMA 5EMA ときれいなパーフェクトオーダーを描いています。 かつ、5EMAが25EMA 又は 75EMAに接近する度に下落している為、売り手動で相場は動いているものと考えられます。 よって、ショート(売り)と判断します。・ライン分析・価格帯別出来高からの分析 オレンジのラインで引いたように 2021年1月、2021年5月を高値 2021年3月末を安値(L1...

ドル円は3月初めから108円40銭台から109円36銭を挟んでもみ合っています。 今後の展開について分析していきましょう。・移動平均線(EMA)からみた考察 今回は 25日、75日、90日、200日と4本の移動平均線を表示していますが、綺麗な上昇のパーフェクトオーダーとなっています。 (パーフェクトオーダーとは上昇ならば上から下へいくに従って長い足の順番になること。ここでは上から25,75,90,200の順番が形成されています。) よって上昇(円安ドル高)を予測・水平ラインからの分析...

まず前提としてGoldはボラティリティが高いので、あまりトレード(売買差益を追求する取引)に向いているとは考えていません。 その上で安全資産としての性質を持つことから ポートフォリオの一つとして組み込むことは有効になります。 では長期的に保有するときの 原則は 何かというとやはり ドルコスト平均法 になります。 一定期間で決まった金額を購入し続ける手法で、価格が高い時には購入数量が少なくなり、価格が低い時には購入数量が多くなります。 これにより価格の上下をならして資産構築を行うことができます。 それではドルコスト平均法以外に有効な手段として何があるかと考えると安い時に買っておく という当たり前の方法になります。ここでは安くなった時に購入し、長期保有するという観点から戦略を考えてみたいと思います...

ドルは102.22円付近で小動き。ユーロは136.82円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が101.80―102.60円、ユーロ/ドルが1.3330─1.3430ドル、ユーロ/円が136.30―137.30円。

12月1日(木)は、前日のダウ工業株30種平均の利上げ幅縮小見通しから+737ドルの大幅上昇となったことで、日経平均も一時+454円の2万8,423円まで上昇し、終値は+257円の2万8,226円でした。

ただ、東京勢がお盆休みで参加が細る中、明確な手掛かり材料が出ない限りは、ドル/円は方向感に乏しい値動きが予想されている。

USDJPY(ドル円)は意識されている2021年3月31高値付近にあります。 上抜いていることは確かなのですが111円というラウンドナンバーの大台が意識されているように感じます。 それを踏まえて今後の展望を考えていきます。・移動平均線での分析 上から綺麗に 5EMA 25EMA 75EMA 90EMA 200EMA の順となっており、安定上昇局面と考えられます。 また、注目したいのは 25EMAと75EMAの間が安定した間隔を開けており、力強さを物語っています。 よって移動平均線からは買いと判断します。・ライン分析...

コメント

タイトルとURLをコピーしました