ドル/円3分早わかり「ドル/円、弱腰 怪異?消費者心理-米国1月ミシガン大学消費者態度指数・速報値」2023年1月13日発表

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ドル/円3分早わかり「ドル/円、弱腰 怪異?消費者心理-米国1月ミシガン大学消費者態度指数・速報値」2023年1月13日発表

この番組は、TEAMハロンズ黒川が本日の注目材料を3分でわかりやすく解説する番組です。
平日21:00よりTEAMハロンズLIVE番組【実践リアルトレード】を配信しています。テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せしています。チャットでお受けしたご質問もお答えします。
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ドル/円、弱腰 怪異?消費者心理-米国1月ミシガン大学消費者態度指数・速報値

動画要旨

米国1月ミシガン大学消費者態度指数・速報値

1月13日、24時に1月ミシガン大学消費者態度指数・速報値が発表されます。この指数は、ミシガン大学サーベイ・リサーチセンターが実施する消費者500人への調査で、そのうち6割の解答を速報値として、全ての結果を確報値として発表します。GDPの約70%を占めると言われる個人消費の動向を素早く確認できるため、市場の注目度は高めです。

米国1月ミシガン大学消費者態度指数・速報値を見る上でのポイントは3つ

米国1月ミシガン大学消費者態度指数のポイント1

1つ目は、12月の消費者態度指数は59.7と11月から大きく改善しました。現況、期待ともに改善しています。インフレ圧力の低下が消費者心理を支えたと見られますが、賞与の時期と重なったこともあり、結果の受け止め方には一応、注意が必要でしょう。

2つ目は、民間調査機関のコンファレンスボードが公表する消費者信頼感指数にも、消費者マインドの改善が表れています。ただ、大きな買い物への関心は低下しており、消費行動には慎重な部分も見られます。

3つ目は、米供給管理協会、ISMが発表した製造業・非製造業景気指数では、新規受注が悪化し、景気の先行き懸念が意識されやすい状況です。企業景況感と消費者マインドの流れが少し違っている点も警戒が必要かもしれません。

今後、消費者心理が企業景況感を後追いして悪化する危険がある一方、消費者マインドの底堅さが企業景況感を支える可能性もあります。

結果とドル/円の反応

米国1月ミシガン大学消費者態度指数・速報値

米国1月ミシガン大学消費者態度指数の結果と反応
TEAMハロンズとしては、ガソリン価格の低下などインフレ圧力緩和が消費者マインドをある程度、支えるものの、景気の先行き不安が燻る中で、③をメインシナリオと考えています。

3分早わかり過去の結果

過去の3分早わかりの結果
※過去10回分を表示、更新日2023年1月11日
※この文章は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

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Teamハロンズ
円卓で有名だった旧・上田ハーローの元ディーラー・ストラテジスト・アナリストの所属のチーム。マネ育chに「3分テクニカル分析」(動画)、週刊為替レポート「ハロンズ」、米雇用統計レポート「米国雇用統計の予想と戦略」等執筆。TwitterアカウントTEAMハロンズ(@TeamHallons)では、マーケット雑感、経済指標のヘッドラインを呟いている。平日21:00からはLIVE番組【実践リアルトレード】も担当し、テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せするなど、FX個人投資家の皆様のお取引に有効な情報を日々、配信している。
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