豪ドル/円見通し 「下げ幅拡大 、急落注意」見通しズバリ!3分テクニカル分析 ニューヨーク市場の見通し 2023年1月13日

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豪ドル/円見通し 「下げ幅拡大 、急落注意」見通しズバリ!3分テクニカル分析 ニューヨーク市場の見通し 2023年1月13日

 

外為どっとコム総研のTEAMハロンズがお送りする「見通しズバリ!!3分テクニカル分析動画」。この番組は、TEAMハロンズ黒川が注目通貨ペアのテクニカル分析を3分でわかりやすく解説する番組です。

1月13日豪ドル円ニューヨーク市場動画概要

テクニカル分析

4時間足ボリンジャーバンド(BB):下落トレンド進行中
4時間足一目均衡表:トレンド無し
4時間足ストキャスティクス:買いシグナル点灯中

ニューヨーク市場の予想レンジ

88.00~90.50

ニューヨーク市場の見通し

4時間足BBは下落トレンド進行中、4時間足一目はトレンドレス、4時間足ストキャスは買いシグナルが点灯中。NY時間は、短期のショートカバーに警戒しつつも軟調な展開が予想される。急落警戒。

LIVE配信のご案内

平日21:00よりTEAMハロンズLIVE番組【実践リアルトレード】を配信しています。テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せしています。チャットでお受けしたご質問もお答えします。お時間がありましたら、ぜひご参加ください!!
最新LIVE配信ページや過去動画はコチラからご覧いただけます。

本日のYoutube配信URL(21:00開始)

 
Teamハロンズ
円卓で有名だった旧・上田ハーローの元ディーラー・ストラテジスト・アナリストの所属のチーム。マネ育chに「3分テクニカル分析」(動画)、週刊為替レポート「ハロンズ」、米雇用統計レポート「米国雇用統計の予想と戦略」等執筆。TwitterアカウントTEAMハロンズ(@TeamHallons)では、マーケット雑感、経済指標のヘッドラインを呟いている。平日21:00からはLIVE番組【実践リアルトレード】も担当し、テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せするなど、FX個人投資家の皆様のお取引に有効な情報を日々、配信している。
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豪ドルの取引なら 外貨ex by GMOをチェックしてみよう

こういった傾向は豪ドルに限らず、ユーロ・日本円といった主要通貨間でも、米ドル高の傾向が見られる。

資源や中国の影響を受けやすいといったオーストラリア特有の特徴はあるものの、世界各国の経済情勢・動向についても、豪ドルの価格を変動させる大きな要因となることは押さえておこう。

オーストラリアの経済についてはポジティブな見方も多いため、今後も豪ドルの動向はチェックしていきたいと言えるだろう。

その後、新型コロナウイルスから経済が回復する傾向が世界各国に見られ、特に豪ドルは資源高の影響を受けたと見られる。

米国・中国ともに、オーストラリアにとって大きな貿易相手のため、両者の対立は豪ドルの価格についても影響した。

また、経済動向や指標の傾向を元に、市場が予想している数値と上回る or 下回ることによって、豪ドルの価格が影響されることも少なくない。

豪ドルの取引を検討しているなら、まずは外貨ex by GMOをチェックしてみてほしい。

これから、前述したような可能性が考えられる豪ドルの取引は、外貨ex by GMOからスタートしよう。

上記のような現象は、豪ドルに対しても影響を与えた言えるだろう。

次に戦略の前提としては・RBAは、2023年に金融正常化を終了する一方、日銀は金融正常化をスタートする可能性があり、豪日金利は縮小に向かう。・原油価格は、更に上昇するというより、保合気味となると想定して、豪ドル円も底堅い動きが続く。・ただ、豪ドル円やドル円の月足のスロー・ストキャスティクスが、デッド・クロスとなっていることで、上値は重く一定の下値トライが発生する。・ 注意点としては、やはりウクライナ情勢です。もし、プーチン大統領が核の使用などに走った場合、リスクオフの動きに注意ですが、一方で早期に停戦合意となった場合は、リスクオンの動きが強まるので、このようなケースは、相場に動きに逆らわないことが重要となりそうです。

それでは最後に豪ドル円の長期の月足チャートです。 豪ドル円相場は、以前から指摘していましたが、「C」をトップとして「B」と「D」をショルダーとした超長期のH&Sを形成していましたが、これが「E」の59.91の下ヒゲで、アームを形成してこのH&Sを完成。その後反発が、過去の「BD」のネック・ラインを越えて反発しましたが、現状は「F」でトピッシュな形となっています。

経済情勢・動向や日米金利差によって発生した大幅な円安が、豪ドル/日本円のレートについても影響した可能性がある。

というのも、同時期の豪ドル/米ドルについては、豪ドル安の傾向が見られるため、対米ドルで考えたときに豪ドルが高くなっているわけではない。

豪ドルの取引なら、外貨ex by GMOをチェックしてみよう。

市場では「市場はある程度の景気減速を織り込んでいるものの、市場予想を下回る場合には豪ドルはさらなる調整圧力を受けるだろう」(外銀)との見方が出ていた。

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