2023年1月13日のFX日足チャート分析【ブログ版】

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2023年1月13日のFX日足チャート分析【ブログ版】

お疲れ様です。
2023年1月13日のFX日足チャート分析です。
今週も終わりですが、最後まで気を引き締めていきましょう!

 
■今日の基本戦略

買い目線は【 ユーロ 円 豪ドル 】
売り目線は【 ドル ポンド 】
 
まずは上記の通貨強弱を強く意識しましょう。
 
金曜日は手仕舞いするトレーダーも多く、無理は禁物です。
ポジションの持越しは利益を伸ばしたい場合に留めましょう。
 

 
■目標ラインと想定レンジ
 
10ペアでトレンド発生中!
 
①可能な限り目標ラインに引きつけてからエントリー。
②利確と損切は想定レンジの範囲内で。
③チャートアプリを開いて目標ラインを引く習慣をつけましょう。

※通貨強弱と矛盾するペアも条件を満たす場合は記載しています。優先度は低いので避けるか、ロットを減らす形で対応下さい。

 
【ドルスト】
 
◎ドル/円
131.4 以上で売り、想定レンジは 126.9 - 136.2
前日陰線につきトレンド継続
 
◎ユーロ/ドル
1.072 以下で買い、想定レンジは 1.042 - 1.098
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎ポンド/ドル
1.211 以下で買い、想定レンジは 1.191 - 1.244
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎豪ドル/ドル
0.688 以下で買い、想定レンジは 0.666 - 0.706
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎ドル/スイス
0.933 以上で売り、想定レンジは 0.912 - 0.941
前日陰線につきトレンド継続
 
◎ドル/カナダ
1.346 以上で売り、想定レンジは 1.323 - 1.370
2連続陰線につきトレンド強め
 

【クロスペア】
 
◎ポンド/円
159.7 以上で売り、想定レンジは 153.1 - 165.1
前日陰線につきトレンド継続
 
◎ユーロ/ポンド
0.885 以下で買い、想定レンジは 0.869 - 0.899
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎カナダ/円
98.0 以上で売り、想定レンジは 94.0 - 100.8
前日陰線につきトレンド継続
 
◎スイス/円
141.5 以上で売り、想定レンジは 137.2 - 146.0
2連続陰線につきトレンド強め
 

 
■最新情報はTwitterをチェック

最新の目標ラインはTwitter(https://twitter.com/Hazu26048962)で確認できます。
平日の【8時、16時、20時】の更新です。

 
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本ブログで扱う情報は全て無料です。個人に対する投資助言行為は行っておりません。
チャート分析はVPS(お名前.com デスクトップクラウド for MT4)を利用しています。
メンテナンスなどで配信が遅れたり、投稿できないことがあります。
投資を行う際は余力にご注意の上、自己責任でお願いします。

[紹介元] HAZUの資産形成ラボ 2023年1月13日のFX日足チャート分析【ブログ版】

2023年1月13日のFX日足チャート分析 ブログ版

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ロビンスカップ・ジャパンFX2017(Robbins World Trading Championship)優勝で高い実力を見せつけたカリスマ個人トレーダー・バカラ村氏。彼の相場予測&トレードが毎日配信される、有料メルマガ「バカラ村のFXトレード日報!(月額:5,060円(税込))」はザイFX!がお届けしている有料メルマガです。

静岡の一部上場企業で働くサラリーマン。 投資7年目で20代からコツコツ資産形成中。 ブログではFXの始め方から自動化までを解説。 特にFX自動売買ツールの自作記事が好評で検索上位も多数維持しています。

米12月CPIの結果を受け、米10年債利回りが3.45%まで低下。ドル/円は2022年6月以来7カ月ぶりとなる128.86円前後まで下落した。

米中間選挙も終わり、米国は2024年に行われる、次の大統領選挙に向けて動き出しました。大統領選挙までにやらなくてはならないことはいろいろありますが、その中でも「インフレ」対策は、最大の課題となるでしょう。来年(2023年)、このインフレを根絶しなくてはなりません。

米12月CPIは前月比-0.1%、前年比+6.5%と予想と一致。食品とエネルギーを除いたコア指数も前年比+5.7%と予想通りの結果となり前月(+6.0%)から減速した。市場には予想以上に鈍化するとの見方もあったことから一時的にドルが上昇する場面があった。しかし結果としてインフレの鈍化傾向が続いていることが示されたことから、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを緩めるとの思惑が強まりドル/円は下落した。また、同時に発表された米新規失業保険申請件数は20.5万件と予想(21.5万件)を下回った。その後、ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁は「インフレ緩和の兆し、コアは今年3.5%まで低下すると予想」との認識を示し「今後は25bp(0.25%ポイント)の利上げが適切となるだろう」「今年の利上げはあと数回と予想している」と発言した。

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