<01月16日>、今週は、とにかく日銀!!

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<01月16日>、今週は、とにかく日銀!!
<01月16日>

P&Fでは~
ドル円が下に3枠。
ュロ円が下に3枠転換。

日足P&Fの状況:(01月16日)~(01月20日)>に追記しました。

ドル円は127円台まで下げましたね。
FRBの利上げ鈍化というより、日銀の政策変更期待といったところですね。
長期金利の上限を0.25%から0.5%に変更しましたが、すでに0.5%も耐えられない感じです。
先日は1日に国債を4.6兆円も買ったとか。
月間の購入予定額が9兆円のところ、たった1日で4.6兆円もかってしまっては・・・

ということですが、市場では日銀がさらに長期金利上限を上げるという見方がありドル円も
円高に動いているということですね。
それで今週の17-18日の日銀金融政策が大注目になります。
それまでにはポジションは解消しようと思いますが・・・

まったく個人的な予想ですが~
日銀は0.5%以上はできないと思っています。
0.5%は日銀債務超過すると以前のザイFXの記事でシミュレーションしたと書いてありました。
それが本当ならこれ以上は上げられないというところ。
ということで、現在のドル円ショートポジは18日の朝までにはクローズしロングポジを
仕込みたいと考えています。

という作戦ですが、とにかく日銀金融政策には注目です。

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <01月16日>、今週は、とにかく日銀!!

01月16日 今週は とにかく日銀

一方で、1月16日のドイツ株価指数(DAX)は4日続伸し、前週末比47.52ポイント高の1万5134.04ポイントと、2022年2月以来11カ月ぶりの高値で取引を終えました。また、16日には英国のFTSE100種総合株価指数が4日続伸し、前週末比16.00ポイント高の7860.07ポイントと連日で上昇し、終値ベースで過去最高値となった2018年5月以来、4年8カ月ぶりの高値で取引を終えています。ドイツと英国の株式市場では引き続き、インフレ鈍化観測が引き続き投資家心理を明るくしているようです。

日本公庫の理解が深まっただけでなく“人”の楽しさ、面白さ、難しさを知ることができました。とにかく人と接することが楽しかったです。職員の方や班員にその楽しさを教わりました。また、グループワークのヒアリングなどを通して、相手を納得させるためには熱意だけでなく論理的な根拠も必要だ、という難しさも教わりました。そして、チームワークの魅力を改めて実感できました。

物価の上昇が止まりません。去年12月の企業物価指数は、前の年と比べて10.2%の上昇で、水準は9か月連続で過去最高を更新しました。 日銀が発表した企業の間の商品の取り引き価格を示す先月の企業物価指数は、2020年の平均を100とした水準で119.5で、比較できる1980年以降の過去最高を9か月連続で更新。上昇率も前の年の同じ月と比べて10.2%と大幅な上昇となりました。 エネルギーや原材料価格の高騰を背景に、電力やガス、飲料、食料品など515品目のうち454品目で価格が上がりました。 上昇しているのは物価だけではありません。 記者 「きょうも日銀が設定した上限を超えています」 債券市場では、長期金利の指標となる10年物国債の利回りが一時0.51%まで上昇。2営業日連続で日銀が設定している上限の0.5%を超えました。 外国人投資家などは日銀があすから開く金融政策決定会合で金利の上限を0.5%から引き上げる可能性があると見て、国債に大量の売り注文を出しています。もし金利が上昇すれば、投資家はその差を利益として得ることができるためです。 東海東京証券 佐野一彦 チーフ債券ストラテジスト 「投機筋は儲かる取引だなと思ってやっている。今の利回りで売っておけば、高い利回りで買い戻せると。とにかくマーケットで売りたい」 金融政策決定会合を前に、日銀に対する市場の圧力が高まっています。

これは、日銀に0.5%という低い利回り(=高い国債価格)で国債を売ることができるのに、わざわざ高い利回り(=低い国債価格)で市場売却した債券ディーラーなどの市場参加者がいたからです。というのは、日銀から国債を借りて空売りすることができないように、市場参加者は日銀から借りた国債を日銀に売ることができないことになっています。このため「日銀に売れない市場参加者」が、不利な条件であっても市場で直接売らざるを得ない状況になったようです。

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