南アフリカランド/円見通し 「売りの勢いが 止まらない」見通しズバリ!3分テクニカル分析 週間見通し 2023年1月17日

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南アフリカランド/円見通し 「売りの勢いが 止まらない」見通しズバリ!3分テクニカル分析 週間見通し 2023年1月17日

 

外為どっとコム総研のTEAMハロンズがお送りする「見通しズバリ!!3分テクニカル分析動画」。この番組は、TEAMハロンズ黒川が注目通貨ペアのテクニカル分析を3分でわかりやすく解説する番組です。

1月17日南アフリカランド円ウィークリー動画概要

テクニカル分析

週足ボリンジャーバンド(BB):下落トレンド進行中
週足一目均衡表:下落トレンド進行中
週足ストキャスティクス:売りシグナル点灯中
日足ボリンジャーバンド(BB):下落トレンド進行中
日足一目均衡表:下落トレンド進行中
日足ストキャスティクス:売りシグナル点灯中

1月23日までの予想レンジ

7.20~7.60

1月23日までの見通し

週足、日足BB・一目は下落トレンド進行中、週足、日足ストキャスは売りシグナルが点灯中。チャート形状的に1/23までの見通しは軟調な展開が予想される。

LIVE配信のご案内

平日21:00よりTEAMハロンズLIVE番組【実践リアルトレード】を配信しています。テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せしています。チャットでお受けしたご質問もお答えします。お時間がありましたら、ぜひご参加ください!!
最新LIVE配信ページや過去動画はコチラからご覧いただけます。

本日のYoutube配信URL(21:00開始)

 
Teamハロンズ
円卓で有名だった旧・上田ハーローの元ディーラー・ストラテジスト・アナリストの所属のチーム。マネ育chに「3分テクニカル分析」(動画)、週刊為替レポート「ハロンズ」、米雇用統計レポート「米国雇用統計の予想と戦略」等執筆。TwitterアカウントTEAMハロンズ(@TeamHallons)では、マーケット雑感、経済指標のヘッドラインを呟いている。平日21:00からはLIVE番組【実践リアルトレード】も担当し、テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せするなど、FX個人投資家の皆様のお取引に有効な情報を日々、配信している。
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[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 南アフリカランド/円見通し 「売りの勢いが 止まらない」見通しズバリ!3分テクニカル分析 週間見通し 2023年1月17日

南アフリカランドは資源国通貨であるがゆえ 資源価格に影響を受ける

特に、プラチナなどの希少資源の価格と南アフリカランド/ドルの価格推移の相関が大きく、資源価格の上昇が南アフリカ経済の後押しをしていることから、南アフリカランドの底は堅そうです。

2008年のリーマンショックでは多くの国で通貨価値が暴落した。その際に南アフリカランド/円は12円台から7円台へ大幅に下落している。

これにより南アフリカ共和国の経済動向の不透明感が強くなったため、南アフリカランドは暴落した。

そのため短期的な値動きの中でハイリスクハイリターンな為替差益を目指す人には、南アフリカランドは向いていない。

ここでは南アフリカランドの価格の変動要因を見ていこう。

南アフリカランドは長期投資におすすめの通貨であり、大きなレバレッジをかけた取引には適しません。

南アフリカランドは資源国通貨であるがゆえ、資源価格に影響を受ける。埋蔵量の減少については現時点で大きな影響はないが、資源価格の変動や輸出相手国の動向に関しては注視したい。

南アフリカランドは1951年から1994年にかけて、資本取引と経常取引で異なる為替レートを用いる二重相場制度が採用されていた。しかしその後は変動相場制へと変わり、現在でも変動相場制がとられている。

現在はウクライナ情勢の影響で市場がリスク回避の傾向にあるので、価格が低いうちに南アフリカランドを仕込むなど、世界情勢に合わせた戦略が必要です。

ドルと比較するとドルの金利が0.25%、金利差0.35%なので南アフリカランドのスワップポイントが大きいことがわかる。

また昨今では中国も南アフリカへの影響を強めているので、南アフリカランドの動向を推察する上で注意が必要だ。

南アフリカランドは、メジャー通貨とは異なる特徴がある。そのため人によって向き不向きがあるだろう。ここでは南アフリカランドがどのような人に向いているのかみていく。

一方で南アフリカの国営電力会社による計画停電の経済への影響も懸念されており、南アフリカランドの下押しにつながる可能性があります。

新型コロナ終息に向かいつつある今が、「南アフリカランド円」への投資におすすめのタイミングと言える。

南アフリカは対円の長期チャートでみると、緩やかな右下がりで推移している。そのためスワップポイント狙いで南アフリカランドを保有しても、取得時のポジションから下落していく可能性が高い。

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