「ドル円 黒田総裁はどう動く?注目の日銀金融政策決定会合」為替市場の振り返りと今日の見通しをささっとFX!2023/1/18

FXブログ
「ドル円 黒田総裁はどう動く?注目の日銀金融政策決定会合」為替市場の振り返りと今日の見通しをささっとFX!2023/1/18

※ライブ配信後は、録画動画に切り替わります。

番組紹介:外為どっとコム総合研究所のFXアナリストが平日12時からライブ配信を行います

外為どっとコム総合研究所の調査部に所属する外国為替市場の研究員が、FX初心者向けに平日毎日12時ごろからライブ配信を行います。

外為どっとコムが運営するFX情報サイト「マネ育チャンネル」に掲載されているレポートを元に、ドル/円や豪ドル/円、英ポンド/円などの人気通貨ペアを解説。昨日の値動きの振り返りから始まり、今日これからの見通しや、注目イベントなど分かりやすく説明します。1カ月ほど継続して視聴することで、外国為替市場の「今」が分かるようになり、FXをしっかり始められるような構成を目指しています。

昼ライブ

配信で取り上げる情報

「外為トゥデイ」…外為どっとコム総研が毎営業日リリースしているFXレポート

「外為注文情報」…外為どっとコムのFX口座「外貨ネクストネオ」の指値注文を表示

「ぴたんこテクニカル」…テクニカル分析でマーケットの方向性を直感的に把握するツール

Youtubeチャットのガイドライン 禁止行為

・人が嫌がる下品な投稿
・人を傷つける攻撃的な投稿
・社会的に容認されないと判断される投稿
・宣伝・スパムとみなされる投稿

 
nakamura.jpg

外為どっとコム総合研究所 調査部 研究員
中村 勉(なかむら・つとむ)
米国の大学で学び、帰国後に上田ハーロー社へ入社。8年間カバーディーラーに従事し、顧客サービス開発にも携わる。2021年10月から(株)外為どっとコム総合研究所へ入社。優れた英語力とカバーディーラー時代の経験を活かし、レポート、Twitterを通してFX初心者向けの情報発信を担当している。

●免責事項
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 「ドル円 黒田総裁はどう動く?注目の日銀金融政策決定会合」為替市場の振り返りと今日の見通しをささっとFX!2023/1/18

ドル円 黒田総裁はどう動く注目の日銀金融政策決定会合 為替市場の振り返りと今日の見通しをささっとFX2023

[1日 ロイター] -115円台で始まった2022年のドル/円は日米金利差と日本の貿易赤字の拡大を主因に、歴史的な上昇相場となった。しかし、一時152円台に迫ったところからドル/円も足元では130円台半ばまで反落した。

[東京 31日] -2022年のドル/円相場は、1985年のプラザ合意以降では最大となる円安相場となった。間違いなく為替市場の歴史に刻まれる年になるだろう。

・今回の円高は、単純に日本の金利上昇に米ドル/円相場が反応したものと考えられる。

前回会合で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)のサプライズ修正を決めた日銀。市場では今回も追加修正の思惑が広がる。黒田東彦日銀総裁の記者会見の模様を生中継。

[東京 16日 ロイター] - 今週の外為市場では、日米の金融政策を巡る思惑を背景にドルは不安定な相場が続くとみられる。17─18日開催の日銀金融政策決定会合では、声明内容や黒田東彦日銀総裁会見の内容次第で相場が値幅を伴って上下に動く可能性がある。米インフレ動向を見極める上で、卸売物価指数(PPI)にも注目が集まる。

[東京 4日] -年明けの外国為替市場で中国人民元(CNY)が堅調に推移している。1月3日の上海市場では一時1ドル=6.8762元と昨年8月31日以来、約4カ月ぶりの水準までドル安・元高が進む場面があった。昨年11月1日に記録した14年11カ月ぶり安値の7.3274元から、わずか約2カ月で6.2%ものドル安・元高が進んでいる。

トムソン・ロイターは世界最大級の国際マルチメディア通信社です。 マーケットニュース、ビジネスニュース、テクノロジーニュース、外国為替フォーラム、ワールド、ヘッドラインニュース、速報ニュース、コラム、ブログ、国内株式、海外株式、外国為替、投資信託情報が、ロイター.co.jpサイト、ビデオ、モバイルサイト、インタラクティブ・テレビプラットフォームでご利用いただけます。

国内株式関連の情報は約20分遅れ、海外株式関連の情報は15分以上の遅れで表示しています。為替情報は10分ごとに更新されており、約10分前の相場を表示しています。日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。本件情報を無断で再配信することは禁じられております。

[東京 2日] -2022年10月に152円に迫ったドル/円は、インフレ鎮静化を示唆する米消費者物価指数(CPI)発表を受けて11月に急落した。米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めペースが緩むとの期待が市場では台頭。米金利が低下し、2022年のドル高・円安をけん引してきた日米金利差が縮小に転じたことがドル/円反落を促した。

予想レンジはドル/円が125━133円、ユーロ/ドルが1.06―1.11ドル。

コメント

タイトルとURLをコピーしました