前日の海外市況ほか|ドル・円:米1月NY連銀製造業景気指数の予想外の悪化などでドル売りが強まり、129円12銭から127円99銭まで円高・ドル安で推移。

前日の海外市況ほか|ドル・円:米1月NY連銀製造業景気指数の予想外の悪化などでドル売りが強まり、129円12銭から127円99銭まで円高・ドル安で推移。

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前日の海外市況

海外市場概況

  • ドル・円:米1月NY連銀製造業景気指数の予想外の悪化などでドル売りが強まり、129円12銭から127円99銭まで円高・ドル安で推移。
  • ユーロ・ドル:1.0869ドルまでドル安・ユーロ高推移後、欧州中央銀行(ECB)の利上げ減速の思惑で1.0775ドルまで反落。
  • ユーロ・円:139円62銭まで上昇後、138円20銭まで反落。
  • NY原油市場:強含み、需要減少の思惑後退。
  • NY株式市場:まちまち、一部の低調な決算や景気後退を懸念。
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本日の予定

  • <国内>
  • 日銀金融政策決定会合(最終日)
  • 08:50 11月コア機械受注(前月比予想:-1.0%)
  • 15:30 黒田日銀総裁会見
  • <海外>
  • 16:00 英・12月消費者物価指数(前年比予想:+10.5%)
  • 22:30 米・12月小売売上高(前月比予想:-0.9%)
  • 22:30 米・12月生産者物価指数(前月比予想:-0.1%)
  • 23:15 米・12月鉱工業生産(前月比予想:-0.1%)
  • 23:15 米・12月設備稼働率(予想:79.6%、11月:79.7%)
  • 24:00 米・11月企業在庫(前月比予想:+0.4%、10月:+0.3%)
  • 04:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)公表
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経済指標

  • 独・1月ZEW景気期待指数:16.9(予想:-15.0)
  • 米・1月NY連銀製造業景気指数:-32.9(予想:-8.6)
  • カナダ・12月消費者物価指数:前年比+6.3%(予想:+6.4%)
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要人発言

  • 欧州中央銀行(ECB)関係者「2月に50ベーシスポイント(BP)の利上げ後、3月に25BPの利上げ減速への支持が強まっている」
  • ショルツ独首相「ドイツは今年、景気後退を回避すると確信」
  • バーキン米リッチモンド連銀総裁「インフレが高止まりしている限り、利上げが必要」
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株式会社フィスコ

 
[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 前日の海外市況ほか|ドル・円:米1月NY連銀製造業景気指数の予想外の悪化などでドル売りが強まり、129円12銭から127円99銭まで円高・ドル安で推移。

前日の海外市況ほかドル 円米1月NY連銀製造業景気指数の予想外の悪化などでドル売りが強まり 129円12銭から127円99銭まで円高

しかし、アメリカの10年金利の水準に注目すると、金利低下余地は小さいと考えます。想定される米政策金利の天井に対して、アメリカの10年金利が3.5%台と低いためです。米中銀は、昨年12月に2023年末の政策金利見通しを5.125%と想定しており、アメリカの10年金利を横ばいとした場合、1.5%程度の逆イールドになる計算です。

●GCI-FRB 28日物200億ドルを資金供給(1GC123) ●2008/04/15 14:15:00 ZAR円=週末にも下落に転じるか 小陰線引け。依然として13円を中心とする方向感に乏しい相場が続いている。今後は気になるのが切り下がってきた雲との関係性。この水準にて頭を抑えられるようであれば、ローソク足に沿った遅行スパンの動きが継続し、週末にも下落へと向かう公算となる。 ●2008/04/15 11:52:00 ポンド円=198円が下値メドとして意識されるか 下影陽線引け。198円割れを窺う局面もあったが、これを割り込むことなく、逆に200円台を回復して引けた。198.10円付近では2度に渡って底堅さを見せており、目先の下値メドとして意識されやすくなっている。一方で、07年11月1日高値の241.37円を起点とする下降トレンド(15日時点では203.10円付近)が継続していることから、上値も重くなりやすいだろう。 ●2008/04/15 22:32:00 欧州通貨=弱い英インフレ指標受け、追加利下げ意識した動きへ 15日発表後の英3月消費者物価指数(CPI)は前年比+2.5%となり、市場予想の+2.6%を下回って、前月並みの伸びにとどまった。また、15日に発表となった英3月RICS住宅価格指数は▲78.5%という弱い結果。英2月DCLG住宅価格指数も前年比+6.7%となり、市場予想の+7.4%、前回の+8.0%を下回った。 14日発表の英3月生産者物価指数(PPI)は+6.2%の大きな伸びとなり、市場予想の+5.6%、前回の+5.9%を上回る強い結果だった。PPIの発表後、市場では英利下げ観測の後退を織り込む動きが見られた。しかし、15日発表の英インフレ指標が軒並み弱い結果となったことで、市場は再び英追加利下げを意識した動きへ回帰しそうだ。

●ひまわり証券「ドル/円・クロス円は底堅く推移か」 昨日、NYダウ平均株価が前日比410.03ドル高(11019.69ドル)と大幅に上昇しました。 アメリカのメディアが「ポールソン米財務長官が金融問題解決のため、RTC(整理信託 公社)型の不良債権処理機関の設立を提案した」と報じたことで、金融市場の混乱が 早期に収束するのでは?との期待感が広がったことが主な要因です。 また、各国中銀が協調でドル資金供給を供給すると発表したことも、金融市場に対する 懸念を緩和させました。株高や金融不安の緩和を受けてリスク回避姿勢が和らぎドル/円・クロス円(ドル/円を除いた対円の通貨ペア)は軒並み上昇しました。

●三菱UFJ証券によれば、EURJPYは124.42円が維持される限り137.4円を試し、今後、141.08円〜147.9円へ上昇する可能性が示唆されています。

きょうの東京市場でドルは129円を挟んで上下30銭程の値幅での推移が予想されている。市場では「米中の経済指標の悪化や米長期金利の低下基調を背景にドルの上値の重さが意識されやすく、調整が入りやすい局面」(外為アナリスト)との声が聞かれた。前日の高値129.70円近辺では売り圧力が強まりやすい一方、128円前半では下値はサポートされるとみられる。

内外株式市場は、米国株(S&P500種株価指数)が年初の高値から18%近く下落した後に、反発しています。日経平均株価は1-3月期には5000円近い高下がありましたが、多少安定。また、商品価格指数は上昇トレンドを維持しており、例えば、WTI原油先物価格は120ドル前後と2021年末の75ドル台から6割程度高い水準です。

米金利市場では、12月CPIの発表後に、2月FOMCでの0.25%の利上げ予測が増加しました。アメリカのインフレのピークアウトを再確認できたこと、ハーカーフィラデルフィア連銀総裁が「この先は0.25%の利上げが適切になる」と発言したためでしょう。米10年金利は3.4%台まで低下して、ドル円は一時128円台までドル安円高に動きました。

2022年12月から2023年初にかけて、ドル安円高が進みました。2022年11月末の米ドル円は、1ドル138円程度でしたが、2023年初には一時129円台まで円高に動きました。2022年10月の円安の天井だった151円台から、約2か月で20円以上も円高に動いたことになります。

12/11、英国は従来の超金融緩和策(政策金利0.5%)が予想通り維持されました。

●為替王 今週の見通しは、円高方向の重要なポイントは、1ドル=90円台前半。 1ドル=90円を一時的ならともかく、割り込んでその後すぐに戻れない形になりますと、またずるずると円高(そこから2円程度)拡大する懸念が生じると考えます。今週キープできるかどうかは非常に重要です。次にユーロ円については、先週すでに重要サポート水準(125円台後半〜126円)を割り込んだため、『122円あたりまで円高が拡大する余地が残されている』(1/9記事より)と申し上げたその日のうちに、121円台まで急激な円高が生じました。 今週は、複数のテクニカル指標がユーロ安・円高を示唆しており、120円割れのリスクもあると考えます。背景として、ユーロの対ドルでの下落がもう一段進む可能性があり、先週末は1.34台で終わりましたが、先週の安値圏1.34前後の水準を割り込むと、1.31台の目処が浮上すると考えます。

2008/04/10(木)05:41:NY債券 大幅利下げ観測強く、短期ゾーン中心に利回りは低下2008/04/10(木)05:13:NY原油・金 在庫減受け買い強まる 一時最高値更新2008/04/10(木)04:15:マコーミック米財務次官 G7では金融市場混乱への対応策も協議2008/04/10(木)01:38:NY市場 原油高騰もカナダ売りきつい 利下げ観測強まる2008/04/09(水)23:18:クロズナーFRB理事 住宅ローン市場は重大な試練に直面る ●為替 :Flash News NY時間午後 (更新:04/10 05:34)ひまわり証券 NY時間、ドルは大きく下落。米経済は既にリセッション(景気後退)入りしたとの観測が高まった事に加え、IMF(国際通貨基金)が米経済見通しを下方修正しつつ、それでも「ドルはまだ幾分強い」との見解を示した事が引き金となった。またCNBCが「米メリルリンチは第1四半期決算で60-65億ドルの損失を計上する可能性」と報じた事も嫌気された。原油価格が一時112.21ドルと過去最高値を更新した事も、景気に打撃と判断された。ポンドは「BOE(英中銀)は利下げしないとの噂」を受けて一時買い戻されるも、結局反落。ユーロ/ポンドは0.80台で推移している。 ●為替 :Flash News NY時間−速報 (更新:04/10 02:24)ひまわり証券 IMF(国際通貨基金)、世界銀行が共に米経済に対し悲観的な見通しを示した事に加え、サマーズ元財務長官が米国はリセッション(景気後退)にあるとコメント。グリーンスパン元FRB議長も昨日「米国はリセッションの痛みの中にいる」と同様の見解を示した。こういった地合いに加え、原油価格が112ドルと過去最高値を更新。更に「米メリルリンチが第1四半期決算で大幅な損失を計上?との噂」も相成り、ユーロ買い/ドル売りが優勢に。ドル/スイスはパリティー(=1.0000)を割り込み、ユーロ/ポンドは0.80台に乗せている。

12月の米雇用統計によれば、非農業部門雇用者数は前月比で22.3万人増加しました。失業率も3.5%に低下しており、米労働市場は底堅いです。

●ポンド円 レンジをブレイク2009-02-06 15:31 短期内の下値目安は129円〜130円。こちらを割り込めない限り、引き続き上値を目指す展開となる。さらに1月19日の戻り高値135円83銭を上回った場合、140円を目指す展開になる。

パウエルFRB議長は、12月の記者会見で、10、11月のインフレ率低下を歓迎しつつも、「CPIのコアインフレ率は6%で、これは我々の目標の3倍にあたる」と述べていました。12月CPIコアの前年比上昇率は、5.7%とまだ高いです。FRBは、利上げ幅を0.5%から0.25%に縮小しても、利上げを続けるでしょう。

●為替 :Flash News アジア時間午前 (更新:08/12 08:55) 先ほど発表された7月の英RICS住宅価格は(結果:-83.9%、予想:-90.0%) 事前予想を上回る結果となったものの、07年8月以来12ケ月連続でのマイナスと なり、英住宅価格の下落を改めて確認した。ただ、08年4月に-94.2%を記録した 事をピークに、下落率が4ケ月連続で縮小している事も意識され、為替への影響 は今のところ限定的。ポンド/ドルは7月15日に付けた高値2.0147ドルから06年11 月以来の安値圏まで下落しており、200週移動平均線(1.9022ドル付近)を目指 す展開となりそうだ。

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