ドル円に集中!ジグザグしながら125円 戻り売り戦略で【マット今井 実践FXトレードのつぼ】2023/1/19

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ドル円に集中!ジグザグしながら125円 戻り売り戦略で【マット今井 実践FXトレードのつぼ】2023/1/19

ドル円に収益チャンスあり【マット今井 実践トレードのつぼ】

収録日:2023/1/19

目次

0:00 1/18は激動の一日、日銀会合後の値動きを振り返る
4:01 最近の相場は大した指標結果でなくても異常な動きを示す傾向がある
4:41 今月は乱高下を予想、ドル/円は週足・日足で下落トレンド入りでジグザグしながら125円を目指す
6:04 トレードはよく動いて収益チャンスのあるドル円に集中したい
6:47 日銀通過で次は2/1の米FOMCに関心が移る
7:42 まとめ ドル安である点を押さえる、クロス円は方向感出づらい

今井雅人氏が現状の世界経済を詳細に分析し、今後の為替相場動向まで踏み込みます。

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マット今井のトレードアイディア

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【インタビュー】

 
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株式会社マットキャピタルマネージメント 代表取締役
今井雅人
1962年生まれ、岐阜県下呂市出身。上智大学卒業後、1985年に三和銀行入行、1987年よりディーリングの世界に入る。1989年から5年間シカゴに赴任、その間多くの著名トレーダーと出会う。日本に戻ってからは為替部門に従事。2004年3月までUFJ銀行の為替部門の統括次長兼チーフディーラーを勤めていたが、同年4月に独立。内外の投資家にも太いパイプを持ち、業界を代表するトレーダーとして活躍するが、2009年8月第45回衆議院選挙に立候補し、初当選。現在は、経済アナリスト活動など多忙な毎日を送る。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。株式会社マットキャピタルマネージメント代表取締役。
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ドル円に集中ジグザグしながら125円 戻り売り戦略で マット今井

この時期に新興ブランドや企業が続々と生まれたが、トレンドそのものがシンプルなので、参入が容易で競合が一気に激しくなったのであった。例えば06年にアメリカン・イーグル・アウトフィッターズ(AMERICAN EAGLE OUTFITTERS)が開発したランジェリーブランド「エアリー(AERIE)」は、修正した派手な広告画像を使うのをやめ、さらにいろんな体形のモデルを採用することで急成長している。量販店のターゲット(TARGET)が昨年投入したのも新しいランジェリーのPB(プライベートブランド)ラインで、予測年商は10億ドルである。

伊藤:足の計測のための「ゾゾマット」技術自体は早い段階から完成していた。課題はシューズの内寸をどう計測し、ユーザーにぴったりサイズのシューズをマッチングできるようにするかだった。6月の段階では実際に内寸を測ることも考えていたが、最終的にはAI(人工知能)を使ってマッチングさせるやり方になった。AI(のプログラム)自体も自社開発で、かなり技術的には難易度が高い。そのシステム開発に時間がかかった。PB「ZOZO」では体型測定の「ゾゾスーツ」で配布遅延と作り直しを余儀なくされ、実際のアイテムでも一部で不良品を作ってしまった。ゾゾマットでは信頼を失うことだけは避けたかった。技術検証は6万回、時間にして延べ5000時間と、時間も手間もかなりかけたことも遅れた原因だ。

スティービー:今年のアワードのもう一つの話題は、サステナビリティを意識したチョイスが目立ったこと。「アカデミー賞」で主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックス(Joaquin Phoenix)は、ステラ・マッカートニーに作ってもらった タキシード一着を全イベントで着用したことが話題になった。

言葉は不要でしょう。どうぞ「ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)」のフィナーレ動画を見てください。多くの人が「カワイイ!!」と声をあげたくなるはず。そして動物たちが持つバッグを見ると言葉を失うはず。環境問題に熱心に取り組むステラですが今季はブランドの原点でもある動物愛護のメッセージをより強く打ち出しました。真剣で同時にユーモアやウィットも忘れないステラのメッセージの発信方法はとても参考になります。

Lブランズ(L BRANDS)が傘下のランジェリー専門店チェーン、ヴィクトリアズ・シークレット(VICTORIA'S SECRET)の株式55%を投資会社に売却すると発表したのは2月のことである。買収するのは投資会社シカモア・パートナーズ(SYCAMORE PARTNERS)で、買収額は5億2500万ドル(約556億円)だ。Lブランズの会長兼CEOのレスリー・ウェクスナー(Leslie Wexner)は退任して、取締役兼名誉会長に就任する。

今季のロンドンでは、トレンド大本命のロングブーツ着用率が最も高かった。ひと昔前のコンサバ風なロングブーツと異なるのは、ストレッチの効いていない筒状ブーツをクシュっとシワを寄せてボリュームを持たせる履き方だ。ミドル丈のスカートと合わせて肌を見せないコーディネートは、「セリーヌ(CELINE)」が打ち出したブルジョワジーなスタイルとリンクする。

企画担当者:定番アイテムでも新しい要素をプラスしていきたいと考えています。“肌の色とマッチする”を基本テーマとしていましたが、最近はヌーディーすぎるのも好まれない傾向にあります。またきれいすぎるモノ、女性すぎるモノが時代に合わないかもしれません。“肌を美しく見せる”をテーマに広げることで、グレージュを提案することができました。

米国のCPIは、事前予想が前年比8.0%のところ、7.7%という衝撃的な結果となり、米ドルは暴落に近い動きを見せた。この下げは一時的なものではないと思う。今年の米ドル高・円安が米国の利上げによってもたらされてきたことは周知の事実。それが終わるのであれば、米ドル高も終わるということだ。米ドル/円は140円の節目を下抜けると、さらに下がる可能性がある。ユーロ/米ドルは週足で下方トレンドを上に抜き、1.05ドル前後が視野に入ってきた。

ラストを飾るのは、「マーロ(MALO)」や「アニオナ(AGNONA)」などさまざまなイタリアブランドでクリエイティブ・ディレクターを歴任し、20年以上のキャリアを持つマッシモ・アルバ。自身の名を冠した「マッシモ・アルバ」は06年にスタートさせた。「ヴァレクストラ」の“セリエ エス(SERIE S)”を、「マッシモ アルバ」のウールのコート生地を用いてアップデートさせた。

ちなみに19年1月期で8.59億ドル(EC比率26.1%)を売り上げたルルレモン・アスレティカ(LULULEMON ATHLETICA)のEC部門営業利益率は32.5%と店舗部門の18.2%より14.3ポイントも高い。ならばその何倍も売り上げる大手百貨店EC部門は応分に収益を稼いでいるはずで、店舗部門の赤字がそれを食い潰しているのだ。

キルトがひとつのテーマと聞いて、「あ、故マックイーンが好きで、大英帝国勲章を受け取った時にも着ていたキルトですね」と反応してしまいましたが、違いました。今季のキルトは、ハギレを一枚布につなぎ合わせる方のキルトです。なんでもかんでも故マックイーンに結びつけて考えるのはいい加減止めないといけません。彼が亡くなってから今年で10年になり、後を継いだサラ・バートン(Sarah Burton)は「アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER McQUEEN)」のDNAを継承し、チームを作り・育て、成長させていますから!

テイラーズ・ブランズ(TAILOR BRANDS)社は“米国の青山商事”ともいうべき米国最大の紳士服専門店チェーンで、19年1月期で32億2230万ドル(約3415億円)を売り上げて2億1200万ドル(約224億円)の営業利益を計上し、19年11月2日段階で「メンズウエアハウス(MENS WEARHOUSE)」716店、「ジョス・エー・バンク」475店など計1451店をロードサイドや商業施設内に展開している。青山商事と同様に2着セール(スーツ2着を買えば割引)どころか「Buy 1 Suit Get 7 Items(スーツを1着買えば、7アイテムを無料に)」まで駆使した価格訴求を行なっていたが、15年に「ジョス・エー・バンク」を正価販売に変えたところ売り上げが落ち込み、株価は85%も急落した。

ヴィクトリアズ・シークレットの売上高のピークは2016年の77億8100万ドル、店舗数は15年の1131店舗である。Lブランズは決算資料で単位面積当たりの売上高を公開しているのだが、スクエアフィート当たり売上高のピークは15年の864ドルとなっている。実は11~13年前あたりをピークとしていったん数値が下り始めたことがある。06年にCEOとなったシャレン・ターニー(Sharen Turney )氏がこの成長の踊り場を乗り越えて再び成長軌道に乗せた。そんな経緯があったのだが、16年にターニー氏が辞任し、ここから同社の迷走が始まっている。

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「ルージュ・エルメス」コレクションは、定番バッグの「ケリー」の質感を再現したサテン14色と、イブニングバッグの質感にインスパイアされたマット10色の全24色で展開。この“24”はフランス・パリにある本店の番地にちなんだものだという。シェードはブランド誕生の1925年から積み上げてきた7万5000以上の色見本をもとに決定。レザー製品のカラーでおなじみの「ルージュH」「ルージュ・カザック」やボックスのオレンジをモチーフにした「オランジュ・ボワット」など、ブランドの核となる色の製品をキーカラーに据えている。

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