2022/1/22(日) 今週の見立て

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2022/1/22(日) 今週の見立て
今週の見立てです。今週もなかなか難しめな印象でした

■先週通しての通貨強弱
先週一週間通しての通貨強弱はうちのブローカーだとこんな感じ。
GBP=NZD>CHF>EUR=USD=AUD=CAD>JPY

英ポンドGBPとニュージーランドドルNZDが強く、日本円JPYとカナダドルCADが弱い。ということでこのあたりのクロスを見ていきました。

・クロス円⇒CHFJPYはチャートはきれいで目線も下だが、クロス全体の状況を俯瞰すると、この通貨ペアだけきれいに動くのかどうだろうという感じ。EURJPY, GBPJPY, AUDJPY, NZDJPYなど4時間日足がレンジを作ってしまっている通貨ペアが多い。上下どちらかに抜けてからでいいかなという印象。USDJPYはまだ目線は下だが、ここも4時間のレンジをブレイクしてからでよさそう。

・ドルストレート⇒全体にまだドル安方向にモメンタムが残ってそう。ユーロドル、ポンドドルあたりは4時間日足のもみあいを上にブレイクすれば短期中期は狙えるかなくらい。USDCAD, USDJPYは下方向のチャート。USDJPYは4時間日足レンジ圏だけに下にブレイクしないと難しそう。

・ポンドクロス⇒GBPUSDは戻り高値抜いたのでアクションがあったが、戻しのサポートがよくわからない。クロスの全体的な状況を俯瞰すると、日足レンジ圏の通貨が多くやりづらさ。

・ニュージークロス⇒頭上にレジといったややこしい状況の通貨ペアが多いが、先週の週足陽線が強く、週明け数日程度はまだニュージー高方向への動きが継続してもおかしくない。とはいえ、重要なラインを切った通貨ペアがあるわけでもなく、全体に同期背景は弱い。通貨単体での見立てに近いが、AUDNZDは面白そう。

・クロスカナダ⇒USDCAD, EURCAD, GBPCADなど、週明け数日程度はカナダ高方向に動きそうかなという通貨が多い。ただしGBPCADは長期は上方向に勢いなので、狙うにしても短期中期。ドルカナダは日足がもみ合いを下抜けばショートできるか。

■今週主に見ていく通貨
今週ですが、ニュージークロスからAUDNZD、クロスカナダでUSDCADくらいを見ておこうと思います。このほかでは、ポンドクロスを短期中期でやることがないかくらい見ていこうと思います。

AUDNZD
ショート。
2023_01_22_AUDNZD01_

USDCAD
補助線としてひいた日足の弱サポートa1を下抜けばショートの検討。水曜深夜にカナダ銀行政策金利。
2023_01_22_USDCAD01_

■指標・イベント等

今週は大きなところでは水曜夜12時のカナダ銀行政策金利あたり。

1/23(月)
08:50 日本 日銀・金融政策決定会合議事要旨
26:45 ユーロ ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁発言

1/24(火)
18:30 イギリス 1月製造業購買担当者景気指数(PMI)

1/25(水)
中国 休場
06:45 ニュージーランド 10-12月期四半期消費者物価(CPI)
09:30 オーストラリア 12月消費者物価指数(CPI)
24:00 カナダ カナダ銀行 政策金利

1/26(木)
オーストラリア 休場
22:30 米国 10-12月期四半期実質国内総生産(GDP)

1/27(金)
中国 休場
22:30 米国 12月個人消費支出(PCE)

[紹介元] trading notes 2022/1/22(日) 今週の見立て

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