【相場まとめ】日銀金融政策後は大荒れ。今週の中国は旧正月(春節)に突入。

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【相場まとめ】日銀金融政策後は大荒れ。今週の中国は旧正月(春節)に突入。

どうもこんにちは。
大寒波に恐れをなして一歩も外に出れない寒がりニートORZ(おつ)です(・∀・)

さて、先週は日銀金融政策にメチャクチャ注目が集まっていたためある程度の変動は予想されてましたが、実際の動きは結構予想外だったと言って良いんじゃないでしょうか。

まさしく2023年最初の“とんでも相場”とも言っていいあの変動の裏にはどういった市場心理が働いていたのか?

今回も「相場情報まとめ」でいろいろとチェックしていきましょー!

この記事は「忙しくてorめんどくさくて相場の情報を調べられない」って方に向けて毎週初めに更新してます。

先週の注目イベントや相場の動きを振り返りつつ、今週のイベントや相場状況をチェックして今後の動きに備えようっていうのが主な目的(・ω・)

→過去の相場まとめ記事はコチラから全て閲覧できます。

昨年は要人発言や経済指標の影響で相場が動くことも多く、トレードする上でファンダメンタルズを完全には無視できない1年でした。

そしてそういった状況が今年も続くのであれば、ときに「Withファンダ」な立ち回りが求められることがあるやもしれません。

とはいえあらかじめ予定されている要人発言や経済指標は知っているだけで備えることができますし、場合によっては長期的な相場分析に役立てることもできますからね。

立ち回り

ぜひ最低限の情報だけでもこの記事でチェックしておいてください(`・ω・´)ゞ

※ファンダメンタルズの基礎的な知識やトレードへの活かし方は下記ページで解説してるので「ファンダに疎いぜ…」って方はまずこちらから↓

【ファンダメンタルズ入門:第一部】ファンダが相場に与える影響・仕組み
こんばんはー。
FX専業ニートのORZです(・∀・)

さて最近の相場と言えば、ウクライナ問題…

 

またファンダはそもそもトレードの基本となるテクニックがあってこそ活きるので、FX初心者さんはまず下記のページで一通りFXの情報に目を通してみてはいかがでしょう(・∀・)

【FX初心者はココ見りゃOK】1人前のトレーダーになるためのロードマップ!
ブログにご訪問いただきありがとうございます!

10年以上FXで食ってる専業ニートのORZと申し…

【1/16〜1/20】日銀金融政策による期待と失望の大変動

【先週のトピックス】

  • 1月17日:(欧)ECBメンバーが3月の利上げペース減速を示唆
  • 1月18日:(日)金融政策は据え置きで長期金利テコ入れもなし/(円)海外勢が日銀の長期金利撤廃に楽観的?
  • 1月19日:(資)原油暴落で資源通貨が全面安
  • 1月20日:(資)原油V字回復で資源通貨が全面高/(日)日経平均株価が根強く上昇

相場への影響

まずは間違いなく先週のメーンイベントだった日銀金融政策とクロス円周りのお話から(・∀・)

元を辿ると日銀金融政策への注目度は先々週から加熱してましたよね。

【1月13日のツイート】

これが発端で、18日の金融政策はさらなる長期金利上限の拡大が期待されていたんですが…

蓋を開けてみれば“政策金利(短期金利)は据え置きで長期金利上限へのテコ入れもなし”

ORZ
ORZ

ぶっちゃけ期待値だけが勝手に一人歩きしてただけで、個人的には「そりゃそうだよね」って結果ですたw(いつも慎重な日銀さんが一度上限拡大した直後にまた拡大なんてそうそうないでしょ)

そしてこの結果に相場は“失望の円売り”が加速したわけですが、その後ロンドンに入ってからは状況が一変。

何やら欧州勢が

ユーロ男性

今回の据え置きは先延ばしだっただけでいずれは上限撤廃するデショ♪

といった楽観的な考えで今度は円買いが集中。

最終的にクロス円相場はこうなりました↓

【ユーロ円/1時間足】
ユロ円

金融政策後のどデカい乱高下から、週末金曜には長期金利の下落と株高によってまたまた円売りに逆戻り。

ORZ
ORZ

上下幅だいたい350pips前後の大変動ですが、これだけ一方的な動きが続くと短期がトレンド形成するので意外とやりやすかったりするんですよね。

で、結局クロス円相場の行く末はどうなんのよ!?ってとこについては正直わからんです(´﹃`)

海外勢が何を根拠に「長期金利の上限はいずれ撤廃される」と言ってるのかわからんし、現段階では黒田総裁も「長期金利変動幅のさらなる拡大は必要ない」と明言。

そういったこともあって個人的には円が中長期的に買われる材料はそんなにないのかなとは思ってます。

原油に引っ張られた資源国通貨

さて、クロス円以外で言えば何やかんや動いてたのは資源国通貨でしたね。

原油の「暴落→V字回復」の行って来いムーブに引っ張られまくってた印象です(・д・)

原油

※原油と資源国通貨の関係性についてはこちらのページを参照。

しかし先ほどのクロス円と同じく、中期でトレンドが形成されるまでは行かずとも、ある程度同じ方向に動き続ければ短期はいち早くトレンドを形成します。

5分足

ORZ
ORZ

意外とこちらが思ってるよりもちょっとした動きでトレンドが形成されたりするので、そこそこ動き出たなと思ったら短期足チェックしてみるのも1つかと思いますよん。

とまぁ原油の動きによって大きく変動した資源国通貨ですが、ぶっちゃけ原油価格の動きを予測することはできないので結局は出たとこ勝負。

また詳しくはこのあとお話しますが、今週は中国が春節(旧正月)に入ってることもあり特にAUDに動きが出る可能性アリ。

引き続きその動向は注目しておきたいところです(´ω`)

というわけで先週の振り返りはここまで〜。

【1/23〜1/27】中国大型連休の経済効果は如何に?

イベント

※細かい指標発表時間を確認したい方は、ORZも普段見ているこちらのサイト(外部リンク:マネーパートナーズ)をどぞ。

今週は注目度MAXのどデカい指標こそないものの、上記に挙げたやーつはどれも一応警戒しておきたいところ。

特に先週の米指標は全体的に下振れ気味だったせいか相場もややドル安に振れてるので、今週の指標は結果次第でわりと動きそうな気はしてます。

 

そしてここまでもチラホラ話題に出た中国の春節も相場にどういった影響を与えてくるか気になりますね。

中国では4年ぶりに行動制限が解除され、今回の春節は帰省や観光でおよそ21億人の民族大移動が起こると言われてます(´ー`)

中国の観光客はかなりお金を落とすことでも知られてますが、当然その経済効果は非常に大きく、各国経済の活性化が期待されてる模様。

中国

当然中国自身の経済活性化も望めるため、間接的に資源国に与える影響も少なくないでしょう。(特に豪州)

ORZ
ORZ

全体的に通貨高になりそうな気はしますが、何か「中国側が日本への入国を制限してる」みたいな話も聞いたので日本への経済効果はそこまで高くないのかも。

ともあれこちらも事前に相場への影響を予測するのは難しいので、大人しく動きが出てから狙っていくことを心がけていきましょう(´ω`)

ではでは、最後に現在の相場状況を確認しておしまいー。

【1/23】現在の相場状況を確認!

【クロス円/1時間足】
クロス円

クロス円は朝から円売りが加速。

やっぱり明確に円が買われる材料はないんじゃないかと思ってしまう動きですね(´ー`)

ただここからロンドン→NYとなるにつれ東京時間の動きとはまた方向性が変わってくることも全然あるので、しっかりと相場動向を観察していきたいところ。

ORZ
ORZ

この動きが続くなら中期もトレンド化してきそうですが、短期はすでにトレンド化してるのでチャンスあれば狙っていこうかなと思っとります。

【ドル&ゴールド相場/1時間足】
ドル相場

一方ドル相場に関してはいまいち方向感定まらずといった感じ。

本日アーリーロンドンからはややドル買いの反応が見られますが、正直その展望は読みづらいです。

ただ先ほど話したようにドル相場は指標で結構動きそうな気もするので、特別狙いどころがないようであればそういったキッカケを待ってからでも全然遅くないかと(´∀`)

 

てなわけで今回の「サクッと相場情報まとめ」はここまで!

中国大型連休による経済効果や相場への影響は事前に予測することができないため、相場の動きに反映されてからいろいろと考えていくことになると思います。

ORZ
ORZ

ただ指標とか要人発言みたいに直接突発的な変動に繋がるってことは考えづらいので、上手くいけば中期的なトレンドの発生に繋がるかも…!(希望も込めて)

先週もそうでしたが決して「メチャクチャやりづらい相場」ってわけでもないので、できるだけ広い視野でチャートを見つつチャンスを探っていきたいですねん(・∀・)

ちなみにチャンスがあってもそれをモノにすることができなければ意味はないので、「トレードのテクニック・スキルが心許ない」って方はORZ直伝トレードテクニックをまとめたページを参考にどぞー。

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    相場まとめ 日銀金融政策後は大荒れ 今週の中国は旧正月

    日本時間10月31日は、未明(現地時間30日午後)にFOMCの政策金利発表が行われます。また、正午頃には日銀の金融政策の発表、午後には黒田総裁の記者会見が予定されています。加えて、同日はイギリスのEUからの離脱期限の日でもあります。様々なイベントが重なる10月末は市場の価格変動(ボラティリティ)が大きくなる可能性があります。

     いよいよ本日11月6日、米国では中間選挙が実施されます。中間選挙の結果は米トランプ政権の今後の政策運営に大きな影響を与えることが想定され、大いに注目されるイベントとなっています。このような世界的に注目を集めるイベント時には為替相場が大きく変動する可能性があります。

    FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが今週の円相場を大胆予想!

    eワラントの取引にあたって覚えておくとよい用語について解説いたします。今回は「ボラティリティ」について解説いたします。ボラティリティとはeワラントの対象となっている相場(株価、株価指数など)の変動性のことをあらわします。一般に「ボラティリティ高い」と言った場合、その相場の価格変動の度合い(=値動き)が大きいことを表します。

    さて、先週はビットコイン・ハッシュレートの回復を引き合いに相場が大底を形成している可能性を指摘したが、今週はビットコインの黒字コイン割合(PSP、Percent Supply in Profit)がついに売られ過ぎ水準を示す50%を一時的に下回った。引き続き、米金融政策動向を巡りリスクを抱えている状態ではあるが、BTC相場の大底形成がより濃厚となってきたか。

    eワラント証券が公開しているプット・コールレシオとは、国内株及び国内株価指数を対象としたeワラントのお取引のうち、プット型(相場下落時に利益を狙うタイプ)とコール型(相場上昇時に利益を狙うタイプ)のどちらが売買されているかを示す指標で、プット型の売買代金をコール型の売買代金で割った比率です。

    前回に引き続きeワラント独自の用語について解説いたします。今回は「権利行使価格」について解説いたします。eワラントは対象となっている相場(対象原資産)の水準に応じて、満期日に受取金が発生する場合があります。「権利行使価格」はその受取金が発生するか、発生する場合には受取金がいくらになるかの基準を表します。

    eワラント投資をされてらっしゃる方の中には普段お仕事をされてらっしゃる方も多くいらっしゃいます。それ以外にも家事や様々な理由で常に相場をウォッチし続けることが難しい方も多くいらっしゃると思います。「買い注文が約定したけれど、売り注文を入れられずに、売り時を逃してしまった」という経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    9月3日の米株式市場は、特段大きな材料はなかったものの急落し、ダウ平均の下落幅は一時前日比1,000米ドルを越えました。対象となる原資産の値動きにレバレッジ効果を伴った大きな変動をすることもあるeワラントの場合、相場をウォッチすることができないときに大きく値上がり・値下がりしてしまい、利食い・損切りのタイミングを逃してしまうこともありえます。

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