FX/為替「円ネットショート減少」【今週のIMMポジション】2023/1/23

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FX/為替「円ネットショート減少」【今週のIMMポジション】2023/1/23

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読
み解きます。

執筆・監修:株式会社外為どっとコム総合研究所 調査部長 神田卓也

目次

▼IMMポジション ドル/円
円ネットショート減少

▼IMMポジション ユーロ/ドル
ユーロネットロング減少

▼IMMポジション ポンド/ドル
ポンドネットショート減少

ドル/円

IMMポジション ドル/円

ポイント

【円ネットショート減少】
1月17日時点で円のポジションは、ドルに対して2.3万枚の売り越し(ネットショート)。
ロングが積み増され、ショートが取り崩されたことから、ネットショートは前週から1.2万枚減少。
期間中のドル/円相場は、日銀の金融政策修正への思惑が高まり、一時127円台前半まで下落。
そうした中、ネットショートは2021年3月以来の水準に減少しており、投機筋の円安期待は消滅寸前となっている。

ユーロ/ドル

IMMポジション ユーロ/ドル

ポイント

【ユーロネットロング減少】
1月17日時点でユーロのポジションは、ドルに対して12.7万枚の買い越し(ネットロング)。
ロングの取り崩し度合いが大きかったことから、ネットロングは前週から0.8万枚減少。
期間中のユーロ/ドル相場は一時1.0874ドル前後まで上昇。
昨年4月以来となる水準まで上昇したことから、投機筋の手仕舞い売りが出たようだ。

ポンド/ドル

IMMポジション ポンド/ドル

ポイント

【ポンドネットショート減少】
1月17日時点でポンドのポジションは、ドルに対して2.5万枚の売り越し(ネットショート)。
ロングの積み増し度合いが大きかったことから、ネットショートは前週から0.5万枚減少。
期間中のポンド/ドル相場は、約1カ月ぶりに1.2299ドル前後まで上昇。
ドル先安観が強まる中、投機筋のポンド弱気スタンスは一段と後退したようだ。

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IMMポジション

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株式会社外為どっとコム総合研究所 取締役 調査部長 上席研究員
神田 卓也(かんだ・たくや)
1991年9月、4年半の証券会社勤務を経て株式会社メイタン・トラディションに入社。 為替(ドル/円スポットデスク)を皮切りに、資金(デポジット)、金利デリバティブ等、各種金融商品の国際取引仲介業務を担当。 その後、2009年7月に外為どっとコム総合研究所の創業に参画し、為替相場・市場の調査に携わる。2011年12月より現職。 現在、個人FX投資家に向けた為替情報の配信を主業務とする傍ら、相場動向などについて、WEB・新聞・雑誌・テレビ等にコメントを発信。

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[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル FX/為替「円ネットショート減少」【今週のIMMポジション】2023/1/23

スプレッドとはFXの取引のコストです

以上のことから、やはりFX初心者がスワップポイント目当てで運用を行うことはあまりおすすめができません。

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この「超円安」に対しては、メリットであるとの説と、逆にデメリットであるとの説が入り混じっています。FX投資家に言わせると買い目線の人にとってはメリット、売り目線の人にはデメリットなるためシンプルなのですが、FX以外のさらに広い視野でメリットとデメリットを考察してみたいと思います。

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スプレッドとはFXの取引のコストです。 東京外国為替市場のニュースで「1ドル、115円57〜62銭」と言われているのを聞いたことがあるのではないでしょうか。

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