【ドル/円】:押し目買い方針で。

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【ドル/円】:押し目買い方針で。

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2023年1月24日

【ドル/円】:押し目買い方針で。

ドル/円は2手連続陽線引けとなり、直近の陽線が130.60-70の日足の抵抗ポイントで終えています。上値トライの動きが強まると見られますが、今日のNY市場終値が130.20以下の場合は“ダマシ”に終わる可能性が生じます。 短期トレンドは“ニュートラルから若干ドル強気”に変化し始めています。132.50超えで越週した場合は一段の上昇へ。逆に128.40以下で終えた場合は立ち上げの可能性を打ち消します。さらに128円を割り込んで終えた場合は“ドル弱気”の流れに戻して下落余地がさらに拡がり易くなります。 ドル買いは1日様子を見るか129.80-90の押し目待ちとします。急落した場合の下値余地を129.30-40まで見て置く必要があります。損切りは129.00で撤退です。ドル売りは様子見か132.40-50の吹き値があれば売り向かい。損切りは133.10で撤退です。 日足の上値抵抗は131.00-10,131.90-00,132.40-50に、下値抵抗は129.80-90,129.30-40,129.00-10,128.40-50にあります。

【ユーロ/円】:押し目を待って買い。

ユーロ/円は高値圏で引ける陽線引けとなり、下値を急角度で切り上げていますが142.10-20の日足の抵抗を実体ベースで上抜け切れていません。買いは1日様子見か141.10-20の押し目待ちとします。損切りは140.50で撤退です。上値トライの流れにあるので、売りは様子見か143.10に損切りを置くなら142.40-50で軽く売り向かい。上値抵抗は142.10-20,142.40-50,143.00-10に、下値抵抗は141.30-40,141.10-20,140.70-80にあります。142円台を維持して終えるか143.00-10の抵抗をクリアすれば一段の上昇へ。逆に、140円を割り込んで終えた場合は下値リスクが点灯、138円割れで終えた場合は“ユーロ弱気”に変化します。

【ユーロ/ドル】:押し目買い方針継続。

ユーロ/ドルは実体が小さく上ヒゲのやや長い陽線引けとなりました。上値トライに失敗して押し戻されていますが、下値を切り上げる流れを維持しています。買いは1.0810-20の押し目待ちとします。損切りは1.0760で撤退です。売りは1日様子見です。上値抵抗は1.0900-10,1.0930-40に、下値抵抗は、1.0840-50,1.0810-20,1.0790-00にあります。1.0700を割り込んで終えた場合は下値リスクが点灯します。

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[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【ドル/円】:押し目買い方針で。

ユーロ/ドルは実体が小さく上ヒゲのやや長い陽線引けとなりました

それ以降も米ドル買いの材料は出ていましたが、米ドル高トレンドに戻ることはなく、横ばいが続いています。

足元は短期的なショートを巻き込んだストップロスの買いの圧力も強かったようだが、チャートからはどこかで買いたいと考えてもおかしくない形状になりつつあり、ショートで15,000ドル台を狙うのは少し難しくなってきたと捉えている。

仮想通貨市場は大幅続伸。やっと相場が動き始めたという状態となっており冬の時代がやっと明けるか期待されるような動きとなっており、ビットコインは21,000ドル台を突破する動きが見られている。

さらに、FTXが18日に報告した現在確認できた流動的資産における一部トークンの内訳が明らかになった。11月に破産申請した後、35億ドルの仮想通貨、17億ドルの現金、3億ドルの有価証券が確認されており、「情報はまだ暫定的なものであり、変更される可能性がある」とした。

今年(2022年)は米ドルが強い年で、米ドル一強の相場が続いていました。ただ、9月下旬ごろからは、その動きも止まっています。

重要なイベントでしたが、米ドルに方向性をつけるような内容ではなく、乱高下の激しい動きとなりました。

ユーロ/ドルは実体が小さく上ヒゲのやや長い陽線引けとなりました。上値トライに失敗して押し戻されていますが、下値を切り上げる流れを維持しています。買いは1.0810-20の押し目待ちとします。損切りは1.0760で撤退です。売りは1日様子見です。上値抵抗は1.0900-10,1.0930-40に、下値抵抗は、1.0840-50,1.0810-20,1.0790-00にあります。1.0700を割り込んで終えた場合は下値リスクが点灯します。

流動性が高い(=取引量が多い)通貨ペアは、自分の希望通りのレートで売買できる可能性が高いです。「米ドル/円」や「ユーロ/円」などの通貨ペアがこれにあたります。

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