新名神立ち往生 解消のめど立たず

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新名神立ち往生 解消のめど立たず
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 新名神立ち往生 解消のめど立たず

新名神立ち往生 解消のめど立たず

東日本高速道路(NEXCO東日本)によると、24日午後5時前、長野県北部の上信越道下り信濃町IC―豊田飯山IC付近で車約70台が一時、立ち往生した。滞留した車両のうち20台あまりは5時20分時点で動き出したことが確認され、その後も徐々に解消されたとみられるという。

東日本高速道路によると、長野県北部の上信越道下り線の豊田飯山IC(インターチェンジ)―信濃町IC間で、大雪のため、車約80台が24日夕方から一時動けなくなっていたが、25日午前2時までに立ち往生は解消した。

【10キロ立ち往生】「14時間半位全く動かない」新名神高速で巻き込まれ…運転者は?

三重県山間部に大雪が降っている影響で、新名神高速の四日市ジャンクション(JCT)―亀山西JCTの上下線、亀山JCT―甲賀土山インターチェンジ(IC)の下り線は、25日午前3時50分から通行止めとなっている。ネクスコ中日本によると、この区間内に大型トラックなど多数の車両が雪の立ち往生しているといい、食料や水、携帯用のトイレなど支援物資を提供しているという。

三重県の亀山市消防本部によると、25日午前11時ごろ、新名神高速の滋賀県内で、雪による立ち往生の車列にはまった車の男性運転手から、「通行止めで動けない。気分が悪い」との救急搬送要請があった。午後1時20分時点で、現場に救急車が向かっており、容体は不明。男性のほかに同乗者はいないという。現場は滋賀県内だが、消防の管轄は同消防本部になっている。

大雪の影響で三重県から滋賀県に向かう新名神高速道路でおよそ10キロにわたり車が立ち往生しています。

中日本高速道路(NEXCO中日本)によると、新名神高速の四日市ジャンクション(JCT)―亀山西JCTの上下線、亀山JCT―甲賀土山インターチェンジ(IC)の下り線は、25日午前3時50分から通行止めが続き、大型トラックなど、多数の車両が立ち往生しているという。

警察によりますと、立ち往生しているのは新名神高速下り、三重県の菰野インターと滋賀県の甲賀土山インターの10.4キロの区間です。現在は少しずつ解消に向かっているということです。

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