FX個人投資家動向「NY時間、ドル円荒い動きで個人投資家を翻弄‼売買交錯‼」2023年1月25日

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FX個人投資家動向「NY時間、ドル円荒い動きで個人投資家を翻弄‼売買交錯‼」2023年1月25日

前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。

FX投資家フローと市況

前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯ごとの個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

24日の欧州・NY時間、1月米PMI・速報値が市場予想を上回り、ドル円は131.127円まで上昇したが、その後は米長期金利の低下や1月米リッチモンド連銀製造業景気指数が市場予想を下回り、129.863円まで下落した。本日アジア時間は、香港・中国が旧正月で休場の中、ドル円は明確な方向感は無いものの米長期金利の上昇を受けて、130円半ばまで上昇している。

取引金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。

 
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[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル FX個人投資家動向「NY時間、ドル円荒い動きで個人投資家を翻弄‼売買交錯‼」2023年1月25日

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前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

例えば、1ドル=120円と1ドル=100円の状況を比べた時、1ドル=120円の方が1ドル=100円に比べて「円安」と表現します。一般的な日本語の感覚からすると、為替の世界の表現は、少し独特かもしれません。120と100の数字を比べると120の方が大きいのに「安い」と表現することに最初は違和感を感じるかもしれません。しかし、理屈が分かれば納得できると思いますので見ていきましょう。

24日の欧州・NY時間、1月米PMI・速報値が市場予想を上回り、ドル円は131.127円まで上昇したが、その後は米長期金利の低下や1月米リッチモンド連銀製造業景気指数が市場予想を下回り、129.863円まで下落した。本日アジア時間は、香港・中国が旧正月で休場の中、ドル円は明確な方向感は無いものの米長期金利の上昇を受けて、130円半ばまで上昇している。

下記は、SBI FXトレードの取引可能時間です。

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

円高は、1ドル120円が100円になる状態です。円の価値が高くなっています。これまで120円払わないと交換できなかった1ドルが100円で手に入る状態です。つまり、海外の商品を安く買えます。輸入に有利です。石油などの資源を安く買えたり、ワインや食材なども安く輸入できます。海外旅行での買い物もお得になります。

為替相場は、様々な要因で動きます。例えば日本企業の米国への輸出が増えれば、ドルで受け取った代金を日本円に交換するため、ドルを売って円を買う取引が増え、円高・ドル安の傾向になります。外国人投資家が日本の株式を購入する量が増えれば、ドルを売って円を買う動きが強まります。

物価や金利の変動も為替相場に影響を与えます。2021年3月の為替相場では、米景気の回復期待を背景に日米の金利差が拡大し、円を売ってドルを買う動きが強まり円安・ドル高が進みました。一般的に、景気が改善し、金利が上昇した国の通貨は買われる傾向にあります。

例えば日本円と米国の通貨「ドル」では、「円高・ドル安」、「円安・ドル高」などの表現があります。円が高ければ、交換されるドル(外国通貨)は相対的に安くなり、円が安ければ、ドル(外国通貨)は高くなる。為替相場では、円と外国通貨はシーソーの様な関係です。そのため「円高・ドル高」といったような、両方の通貨が同時に高くなったり、安くなったりというような表現は使われません。

FXは平日であれば基本的に自分の好きなタイミングで取引が可能ですが、注意点もあります。

円高・円安の状況が頭の中で整理されるまでは、表現に騙されて少し混乱してしまうことがあるかもしれません。混乱するようであれば、最初のうちは割り切って、為替の表現は一般的な日本語の感覚とは逆なんだ、1ドル=100円が1ドル=120円と円の数字が大きくなったら、「円安」と覚えてしまうのも一つの手です。そのうち、すんなりと定着してきて理屈も頭で整理されると思います。

円高が輸入に有利ということは、輸出にはデメリットになります。例えば日本企業が海外で1ドルで売っている製品を円に交換すると今までは120円だったのに、円高になると100円と20円分も手取りの円が少なくなってしまいます。この差額20円分を回収しようと製品を値上げすると今度は売りにくくなり業績に影響が出る可能性があります。円高は輸出産業にとっては打撃になります。

FXは、24時間相場が動いています。東京市場が閉まっている時間帯でもロンドンやニューヨークの市場が開いており、世界のどこかで絶えず通貨の売買が行われているためです。

業界最狭水準スプレッドのSBI FXトレードでは、コストを抑えてお取引いただけます。また、1通貨から取引可能であるため、これからFXを始めるという方や、少額取引をご希望されている方にもおすすめです。

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