FX/為替「メキシコ、ブラジル、物価統計強め=メキシコペソ」:マイナー通貨 2023年1月25日

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FX/為替「メキシコ、ブラジル、物価統計強め=メキシコペソ」:マイナー通貨 2023年1月25日

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メキシコ、ブラジル、物価統計強め=メキシコペソ

 24日の中南米市場では、ドル全面高に押されて上昇、その後ドル全面安に押されて下落という流れ。メキシコの1月前半のCPIやブラジルの1月の拡大消費者物価指数などが予想を上回る強さを見せ、朝方はメキシコペソやブラジルレアルの買いが入る場面も、すぐにドル買いに押された。
 ドルメキシコペソは物価統計を受けた買いに1ドル=18.82ペソ台を付けた後、ドル全面高に18.89台まで上昇。その後はドル売りが一気に強まり、18.80を割り込んでいる。
 ペソ円は6円90銭前後からドル円の131円台までの上昇に6円94銭台まで上昇。その後調整が入り6円90銭割れとなったが、終盤にかけてペソ高に押された。
MXNJPY 6.926
(配信:みんかぶFx 2023/1/25(水) 7:26)

オフショア市場、昨日はやや元安、今朝は元高推移=中国人民元

 中国市場は今週いっぱい春節で休場。オフショア人民元は昨日元安の動きが見られ1ドル=6.79台を付ける動きを見せたが、その後少し値を落とし、東京朝に入ってドル売り元買いやや強まり、6.7750台を付けている。
USDCNH 6.7755
(配信:みんかぶFx 2023/1/25(水) 11:01)

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FX会社が提示するスワップポイントも、多くが10万通貨での表記になっています。

なお、ここでは手計算で証拠金を計算しましたが、こうした計算を瞬時にすることができるシミュレーションツールが用意されています。「みんなのFX」が提供している実効レバレッジシミュレーションが便利なので、ぜひ使ってみてください。

FX取引においては、売買する通貨についての理解を深めることで、より有利で効率の良いトレードが可能となります。

ヒロセ通商は「LION FX」の名称でFX取引サービスを提供しており、スキャルピングを公認している数少ない会社の一つ。取り扱い通貨ペアの数がとても多く、国内業者で51種類の通貨ペアを取り扱っているのも目を引きます。

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先ほどと同じく「みんなのFX」にはスワップシミュレーションがあるので、ここで運用予定の通貨ペアとレート、そしてシミュレーションをする当日のスワップを入力し、ロット数と純資産額を入力すると「その資金でスワップ運用をした結果」が表示されます。

SBI FXトレードの最大の特徴は1通貨から取引できることでしょう。他社は取引単位が小さいところでも1,000通貨単位のところがほとんどなので、これ以上細かくすることができない1通貨単位は目を引きます。

「メキシコペソ/円」は「米ドル/メキシコペソ」と「米ドル/円」のクロス通貨(合成通貨)で、「メキシコペソ/円」が外国為替市場で直接取引されることはあまりない。しかし、「メキシコペソ/円」は低い為替レートと相対的に高い金利水準が魅力で、ここ数年で取引できるFX口座が一気に増えた注目の通貨ペアだ。「メキシコペソ/円」のスプレッドは、0.2銭あたりがFX業界の最狭水準。仮に「メキシコペソ/円」のスプレッドが0.2銭なら、1000通貨取引では往復2円、1万通貨取引でも往復20円のコストで取引できる計算だ。

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下のグラフは、みんなのFXが提供しているスワップシミュレーションでスワップの合計金額を求めたものです。

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長期運用では相場が大きく動く可能性があるので、強制ロスカット(損失の拡大を防ぐためFX会社がポジションを強制的に決済すること)にならないように注意しなければなりません。

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