前日の海外市況のほか|ドル・円:米国金利ピーク感を受けたドル売りが優勢となり、130円49銭から129円27銭へ円高・ドル安で推移。

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前日の海外市況のほか|ドル・円:米国金利ピーク感を受けたドル売りが優勢となり、130円49銭から129円27銭へ円高・ドル安で推移。

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前日の海外市況

海外市場概況

  • ドル・円:米国金利ピーク感を受けたドル売りが優勢となり、130円49銭から129円27銭へ円高・ドル安で推移。
  • ユーロ・ドル:欧州のプラス成長への期待で1.0857ドルから1.0924ドルまでドル高・ユーロ安で推移。
  • ユーロ・円:142円02銭から140円76銭まで円高・ユーロ安で推移。
  • NY原油市場:もみ合い、ドル安を意識。
  • NY株式市場:まちまち、重要指標やFOMC待ち
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本日の予定

  • <国内>
  • 08:50 日銀金融政策決定会合における主な意見(1月17-18日分)
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  • <海外>
  • 22時台 南ア中銀が政策金利発表(0.50ポイント引き上げ予想)
  • 22:30 米・10-12月期GDP速報値(前期比年率予想:+2.6%)
  • 22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:20.5万件)
  • 22:30 米・12月耐久財受注速報値(前月比予想:+2.5%)
  • 22:30 米・12月卸売在庫速報値(前月比予想:+0.5%)
  • 24:00 米・12月新築住宅販売件数(予想:61.1万戸)
  • 03:00 米財務省・7年債入札
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経済指標

  • カナダ中銀:政策金利(翌日物貸出金利)を0.25ポイント引き上げ4.50%に決定
  • 独・1月IFO企業景況感指数:90.2(予想:90.3、12月:88.6)
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要人発言

  • ドイツ「ウクライナに戦車レオパルトを第一弾で14台供与へ」
  • マクレム加中銀総裁「インフレが低下したなら、中銀の対応が十分であることを確認する」「利下げに関し言及することはかなり時期尚早」
  • ロシア「米独のウクライナへの戦車供与、あからさまな挑発」
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[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 前日の海外市況のほか|ドル・円:米国金利ピーク感を受けたドル売りが優勢となり、130円49銭から129円27銭へ円高・ドル安で推移。

前日の海外市況のほかドル 円米国金利ピーク感を受けたドル売りが優勢となり 130円49銭から129円27銭へ円高

8日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは続伸。終値は1.0556ドルと前営業日NY終値(1.0506ドル)と比べて0.0050ドル程度のユーロ高水準だった。欧州時間に一時1.0490ドルまで値を下げる場面もあったが、NY市場に入ると買い戻しが優勢に。米国株相場の上昇を背景にリスク・オンのドル売りが出ると、前日の高値1.0550ドルを上抜けて一時1.0565ドルまで上値を伸ばした。ただ、5日に付けた6月28日以来の高値1.0595ドルがレジスタンスとして働くと伸び悩んだ。

◇ドル円午前8時過ぎの130円04銭を下値に、?本邦輸入企業などの国内実需筋によるドル買いが散発的に観測されたこと?午後の取引で米長期金利の低下に一服感が見られたこと?日経平均株価が4連騰となり、リスク選好を背景にクロス円が堅調に推移したことなどを背景に14時前にかけて130円58銭まで上昇。一方、国内債券市場では、日銀が先週18日に大規模な金融緩和策の修正を見送ったのをきっかけに広がっていた買い戻しの動きが一巡し、持ち高調整を目的とした売りが観測され、指標となる新発10年債利回りは午後に前日比0.020%高い0.425%へ上昇したことから上値も限定的に留まり15時半前にかけて130円34銭へ反落する小幅な値動きに終始しました。◇ユーロドル昨日発表された1月製造業/サービス業PMIは、フランス製造業、ドイツサービス業、ユーロ圏サービス業が好不況の節目とされる50を上回る改善を示す予想以上の改善となったのに対し、米製造業/サービス業は市場予想を上回ったものの、製造業が3ヵ月連続、サービス業が7ヵ月連続で50を下回った欧米の景況感の違いも材料視され、午前9時半過ぎの1.0881?を下値に堅調な値動きを続け13時過ぎにかけて1.0902?まで上昇。その後の反落も1.0892?までに留まり、15時過ぎに1.0911?まで上昇する堅調な値動きに終始しました。◇豪ドル円午前8時過ぎの91円48銭を下値に、午前9時30分に発表された豪10‐12月期消費者物価指数が前年比+7.8%と前期の+7.3%から加速し、33年ぶりの高い伸びを記録したことで、豪中銀が現在3.10%の政策金利を2月、3月にそれぞれ0.25%引き上げるとの見方が強まり、13時前にかけて昨年12月15日以来の92円71銭まで上昇。さらに、対ドルでも昨年8月15日以来の0.7115?まで上昇したほか、先週20日以降4日連続で前日の下値/上値を切り上げる堅調地合いにサポートされたことも対円での上昇を支援。また、豪ドル円の日足・遅行線は価格帯を上抜け、三役好転となったことから上値試しの継続が見込まれるなど92円台後半を中心に堅調な値動きに終始しました。◇25日の日経平均株価前日24日のNY株式市場ではNYダウが続伸した一方、ナスダックやS&Pが反落する高安まちまちの結果となったほか、前日までに3連騰した反動から利益確定売りも観測され、123円31銭安の27,175円88銭で取引を開始。売り一巡後は、先物に断続的な買いが観測され、54円73銭高の27,353円92銭へ切り返し、30円17銭高の27,329円36銭で前場の取引を終了。午後の取引では先物主導の買いに支援され13時前に174円71銭高の27,473円90銭まで上げ幅を拡大。しかし、4日続伸となったことで取引に終盤にかけて再び利益確定売りに押され、上げ幅を縮小したものの95円82銭高(+0.35%)の27,395円01銭で取引を終えました。

◆ドル円16時過ぎの130円48銭を高値に欧州主要株価指数やNYダウ先物が下落したことを受けたリスク回避とともに19時前にかけて129円80銭へ反落。一方、前日24日の安値(129円73銭)を手前に下げ止まったことから、ポジション調整の買戻しが観測され、20時前にかけて130円10銭へ反発したものの、米長期金利の低下に加え、NYダウ先物の下げ幅が200?超へ拡大したことからクロス円の下落ともに、NY市場序盤にかけて129円56銭まで下落。その後、再び130円03銭へ反発したものの、カナダ中銀政策委員会で0.25%の利上げをに加え、金融引き締めサイクルの停止を示唆したことを受け、来週のFOMCでの決定に影響を及ぼす可能性への思惑から129円26銭まで反落。一方、ドイツが自国製「レオパルト2」戦車、米国が「M1エイブラムス」戦車をそれぞれウクライナへ供与することを正式に決定したことに対し、ロシアから、あからさまな挑発行為であるとの非難を受け、地政学リスクが意識され、ユーロが1.0923?から1.0874?へ反落したことを受け、129円94銭まで反発。しかし、130円を回復するには至らず、あらためて上値の重さが意識され、NY市場終盤にかけて129円42銭へ再度反落し、129円59銭で取引を終えました。◆ユーロドル16時半前の1.0911?を高値に23日につけた昨年4月21日以来の高値1.9027?を手前に伸び悩み、?小幅高で取引を開始したドイツDAX指数が下落に転じたほか、NYダウ先物が下落したリスク回避のユーロ売り?18時発表のドイツ1月Ifo企業景況感指数は90.2と、昨年12月(88.6)を上回り、7カ月ぶりの高水準へ改善したほか、期待指数も86.4と12月(83.2)から上昇した一方、現況指数は94.1と前月(94.4)から低下したことから20時過ぎにかけて1.0858?へ反落。一方、ドイツ連銀総裁が3月以降の利上げ継続の可能性に言及したほか、スロベニア中銀総裁も来週及び3月の理事会でそれぞれ0.50%の利上げが適切といった発言を受けて、0時過ぎに1.0923?まで反発。しかし、23日の高値(1.0927?)を手前に伸び悩み、ドイツのシュルツ首相がウクライナに対し、ドイツ製戦車「レオパルト2」の供与を正式に表明したほか、バイデン政権も米国製戦車「M1エイブラムス」31両をウクライナに供与することを決め、同盟国としてウクライナを全面的に支持すると表明。こうした米国やドイツのウクライナに対する戦車を供与したことに対し、ロシアがあからさまな挑発であると非難したことで、地政学リスクが意識され、深夜1時半にかけて1.0874?へ反落。しかし、カナダ中銀政策委員会で0.25%の利上げを決めたほか、金融引き締めサイクルの停止を示唆したことが来週のFOMCの決定に影響を及ぼすとの思惑のほか、好調な米5年債入札を受けて米長期金利の低下とともに、あらためて金利選好を背景にしたユーロ買いにつながり、深夜3時半にかけて1.0918?へ反発。その後、NY市場終盤にかけて1.0907?を下値に堅調な値動きを続け、1.0915?で取引を終えました。◆ポンドドルデータ収集の不備により2ヵ月分の発表が遅れていた英11月、12月分の卸売物価指数が16時に発表され、仕入れ/出荷価格ともに予想比で強い下押し圧力がかかっていることを確認。こうした結果が今後発表される消費者物価指数の低下に寄与するとの期待とともに個人消費の支援につながるとして、16時半前に1.2338?へ上昇。しかし、こうした反応は一時的に留まり、英中銀の引き締めスタンスの軟化を想定するポンド売りに反応し、19時過ぎにかけて1.2283?へ反落。一方、ドイツのシュルツ首相がウクライナに対し、ドイツ製戦車「レオパルト2」の供与を正式に表明したほか、他国からウクライナへの「レオパルト2」の供与も承認したことを受け、地政学リスクが意識され、対ユーロでのポンド買いとともに、NY市場序盤にかけて1.2336?へ反発。その後も1.2307?までの反落に留まり、カナダ中銀政策委員会で0.25%の利上げと同時に金融引き締めサイクルの停止を示唆したことを受け、来週のFOMCでの金融政策への影響への思惑とともに、1.2399?へ反発。その後、1.2400?を手前にポジション調整のポンド売りとともに1.2333?へ反落したものの、ロシアによるドイツや米国のウクライナへの戦車供与を避難したことを受け、対ユーロでのポンド買いにサポートされ、NY市場終盤にかけて1.2401?へ反発し、1.2393?で取引を終えました。◆豪ドル円東京市場から続く、豪10‐12月期消費者物価指数(CPI)の上昇があらためて材料視され16時過ぎには昨年12月15日以来の高値となる92円78銭まで上昇。しかし、欧州主要株価指数やNYダウ先物の下落を受けたリスク回避に加え、カナダ中銀政策委員会で0.25%の利上げとともに金融引き締めサイクルの停止を示唆したこと受けてドル円が129円26銭まで下落したことに伴い深夜0時過ぎにかけて東京市場でのCPI発表以降の上昇分を吐き出す91円42銭まで下落。一方、米長期金利の低下を背景に対ドルで0.7106?まで反発したほか、ロシアがドイツや米国のウクライナに対する戦車の供与を正式に決定したことを受けた対ユーロでの豪ドル買いにサポートされ、NY市場終盤にかけて92円08銭へ反発し、92円06銭で取引を終えました。◆25日のNY株式市場NYダウは34.87?安(-0.12%)の33,688.65?と3日続伸した一方、ナスダックもマイクロソフトが示した売上高見通しが予想を下回ったことなどを受け、ハイテク関連株へ売りが広がり38.44Pts安(-0.34%)の11,295.35Ptsと続落。また、S&Pも8.26?安(-0.21%)の4,008.69?と続落して取引を終えました。前日24日の取引終了後に発表されたマイクロソフトの決算で示された23年1‐3月期の売上高見通しが市場予想を下回ったことから、ハイテク関連株の一部に売りが広がったことが影響し、NYダウは、一時460.75?安の33,273.21?まで下げ幅を拡大。一方、FRBの利上げ観測の後退観測も根強く、相場の先行きに対する楽観論を背景に、売り一巡後は下げ幅を縮小し、NYダウはプラス圏を回復し、4連騰で取引を終えました。こうした中、シカゴ日経平均先物(3月限円建)は円高が一服したことも好感され、前日比200円高の27,390円で取引を終え、25日の日経平均株価(27,395円01銭)と比べ5円安で取引を終えました。

8日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小動き。2時時点では136.45円と24時時点(136.53円)と比べて8銭程度のドル安水準。米長期金利の上昇が支えとなるも、リスクオンのドル売りが上値を抑え、136.50円を挟んで小幅の上下にとどまり、方向感は限定的。

8日のニューヨーク外為市場でドル・円は、136円31銭へ軟化後、136円80銭まで上昇して引けた。

ドル円は小反発。終値は136.67円と前営業日NY終値(136.62円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いが出た半面、米国株高に伴うリスク・オンのドル売りが出たため相場は方向感が出なかった。明日9日の11月米卸売物価指数(PPI)や来週の11月米消費者物価指数(CPI)、米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントを前に積極的な売買が手控えられた面もあった。

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