新名神の立ち往生解消か 渋滞続く

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新名神の立ち往生解消か 渋滞続く
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 新名神の立ち往生解消か 渋滞続く

新名神の立ち往生解消か 渋滞続く

大雪の影響によって、新名神高速道路で20時間以上にわたって起きた立ち往生は解消したとみられるが、渋滞が続き、通行止めの解除には、まだ時間がかかかるとみられる。

他にも各地で車の立ち往生が相次いでいて、滋賀県では琵琶湖の東西を結ぶ有料道路で渋滞が発生。橋の上では車が雪のぬかるみに入り、ストップ。除雪作業員たちが、あちこちで雪かきに追われていました。

三重県の亀山市消防本部によると、25日午前11時ごろ、新名神高速の滋賀県内で、雪による立ち往生の車列にはまった車の男性運転手から、「通行止めで動けない。気分が悪い」との救急搬送要請があった。午後1時20分時点で、現場に救急車が向かっており、容体は不明。男性のほかに同乗者はいないという。現場は滋賀県内だが、消防の管轄は同消防本部になっている。

大雪の影響で、三重、滋賀県境の新名神高速道路で25日午前から続いていた車の立ち往生は、26日午前8時頃、解消した。中日本高速道路が明らかにした。

中日本高速道路(NEXCO中日本)によると、新名神高速の四日市ジャンクション(JCT)―亀山西JCTの上下線、亀山JCT―甲賀土山インターチェンジ(IC)の下り線は、25日午前3時50分から通行止めが続き、大型トラックなど、多数の車両が立ち往生しているという。

新名神では25日午前4時頃から、亀山西ジャンクション(JCT)―四日市JCT間の上り線と、四日市JCT―甲賀土山インターチェンジ(IC)間の下り線が通行止めとなり、トラックなど多数の車両が立ち往生していた。

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